常岡一郎
会議録に記録された「常岡一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 厚生委員会27 件・27%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○常岡一郎君 大蔵大臣が御出席でありますからお尋ね申上げますが、資金運用部の資金運用審議会の名簿がここに配つてありますが、これに副会長として、大蔵大臣と郵政大臣と副会長になつておられます。これは郵政大臣が副会長としてお入りになつたというわけは、お尋ねするのは筋が違うかも知れませんが……。
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○常岡一郎君 そういう意味でありますとすれば、この際更に厚生年金の積立金が非常に年々厖大な数になりますが、当然こういう場合に厚生大臣も副会長としてこの審議会に入られることが妥当だというふうに考えられますが、この点はどういうふうにお考えになつておりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○常岡一郎君 運用部資金の貸付に当りまして、厚生関係のほうは割合に貸付の率が少いように思いますので、この点で貸付の方針といたしまして、何か特別に方針をお持ちになつておることがございましようか、お尋ねいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○常岡一郎君 例えば社会事業の面でお尋ねいたしますが、社会事業の面は非常に終戦後アメリカの占領政策の庇護もあつたと思いますが、随分施設も発達したわけであります。ところが最近に至りまして、非常に経済界の変動時代にこれが経営に、或いは拡張整備に、こういう問題で非常に悩んでおります。そのために特にこの金融の対象となるべき……まあ非常にこの社会の裏のほうを引受けておりますだけに、国家がやらねばならん問題を社会事業家が引受けておるような状態であり…
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○常岡一郎君 お答えではありますが、事実たくさんの芽生えましたうるわしい社会施設の、丁度春の日に実際芽生えたような状態でありましたものが、急に寒風を受けたような状態で非出精に困つておる点がありますために、現実において金を借りて相当の利子を払つてまでやつておるというのが実情であります。この点で僅か三千万円くらいのものをやられましても、それはもう殆んど問題にならないという状態でありますので、こういう際にこうした資金運用部のほうの対象に何とか…
第19回 参議院 厚生委員会 第28号
○常岡一郎君 狭い国土にたくさんの人間が押し詰められております今日の日本にして、特にサンガー夫人の今まで努力して来られましたバース・コントロールの運動に非常に共鳴と感謝をするものであります。併しながら、ここでお尋ね申上げたいと思いますのは、自然の力というものを考えました場合に、例えば、地球の求心力と遠心力、太陽を中心とした求心力と遠心力の、真反対の力がみごとに調和いたしまして、レールもないのに正しく軌道を守つております。この宇宙の摂理と…
第19回 参議院 厚生委員会 第28号
○常岡一郎君 それならばお尋ねいたしますが、例えば日本でアイヌ族というのがあります。アメリカのインデアンの話が出ましたが、これは何とか種族を保存し、少くとも少しは栄えさせたいと考えてみましても、殖えないのであります。別に知性が高いがために人口が減つておるのではない、殖やしたいと思つても不思議に殖えないというような人たちがあるのも、これも自然の調節の一つではないかと考えられる。或る国によつては人口を殖やしたいと思つても、だんだん減つて行く…
第19回 参議院 本会議 第28号
○常岡一郎君 只今上程されました厚生年金保険法は、陸の上で働く人々の大部分が含まれておりまして、その数、現在すでに七百六十万に達してお石保険でありますから、その家族まで合せて、その利害関係を受ける者は、国民の大半に及ぶものと考えます。非常に重大な内容を持つものでありますから、従つてこの法案が全面的に改正されまして、幾多の困難があつたにもかかわらず、その内容は別といたしまして、当局の労を多とするものであります。併し労を謝しながらも、なおこ…
第19回 参議院 本会議 第28号
○常岡一郎君 内容の点につきまして、二十年間の長きに亘る、その間に経済的の変動が非常にあるはずであるが、それに対してその五年間五年間の調整だけで、果して完全であるかということをお伺いいたしておりました。 第二に、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、簡易保険の場合に、郵政省に廻されましたと同じような考えにおいて、その厚生方面にできるだけの強き熱意を以て運用してもらうようにするということはできないものでしようかということをお尋ねしたのであります。…
第19回 参議院 本会議 第28号
○常岡一郎君 僅かな言葉でございましたが、私は、簡易保険の積立金は郵政省に廻したと同じような意味において、厚生省にこれを廻すべきではないかということを強くお尋ねしたのであります。若しこれができなければ、例えば社会福祉振興会等に僅か三千万円を与えて、そうしてこの運用の面を、その方面に全然向けなかつたということについては、どういうような考え方であるか。その点を一つ加えてお尋ね申上げます。 〔国務大臣小笠原三九郎君登壇〕
第19回 参議院 厚生委員会 第21号
○常岡一郎君 私は本案修正の動議を提出いたします。修正の要点は左の通りでございます。 母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第三条の改正規定の次に次の改正規定を加える。 第五条第二項を次のように改める。 2 修学資金の貸付金は、無利子とし、その他の貸付金については、据置期間中は無利子とし、据置期間経過後はその利率を年三分と…
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○常岡一郎君 ソ連に残留を希望せられました方が五十七人あつたとかいう工藤さんのお話がありましたが、そういう方々と実際におつき合いせられました皆さんの率直な気持で、ソ連を非常に愛好するといいますか、共産主義に深く傾倒して、思想的にソ連に愛着を感じ、或いはおることを喜ぶ意味において残られたというような人が相当にあるのでしようか、御存じないですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○常岡一郎君 工藤先生にお尋ねいたしますが、今のお話のように、大体一カ所二人、三人ずつ残されたようにこの間も聞きましたのですが、一カ所に二、三人としますと、およそがわかるために、全体としてどのくらいの地区に日本人が収容されて、或いはその人たちの集団的におります場所があるのか、それについては別にお話がなかつたようですが……。
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○常岡一郎君 それからもう一つお伺いしたいのですが、ソ連の国民の感情の中に、いわゆる米・ソ対立の状態を我々非常に今日感じますように、ソ連人の感情の中に、或いは考え方の中に、政治感覚の中に、反米的な感情とか考え方というものが相当訓練と申しますか、行届いておるようにお考えになつたでしようか。それをお伺いいたしたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○常岡一郎君 それには日本に対する反日、それと附随して日本人を悪く考えるようなほうに、或いは日本に対して反日的な考え方といつたようなものの宣伝は出てないのですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○常岡一郎君 お帰りになつて、まあ直感と申しますか、日本の感じですね。それとソ連におられましたときの感じ、言い換えますとソ連はうらやましい国だなというように最近は感じられたのでしようか。そうして又日本はこの点遙かになつちやいないというふうに、日本の青年、婦女子が余りよくないということについては、だらしないという点はお話があつたようでずが一体日本人の、日本の生活、日本の明るさと申しますか、楽しさと言いますか、そういう点とソ連との、非常にう…
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○理事(常岡一郎君) 只今から厚生委員会を開会いたします。 初めに委員の異動を御報告いたします。去る十七日付を以て委員田中啓一君が厚生委員を辞任せられましたので、松本昇君が選出せられましたことを御報告いたします。 —————————————
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○理事(常岡一郎君) これより議事に入ります。社会保障制度に関する調査の一環として、昭和二十九年度厚生省関係予算の質疑を行います。前回に残されておりました児童局関係事項につきまして太宰局長から説明をお願いいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○常岡一郎君 ちよつとお尋ねしますが、今の二千万円は孤児のほうに廻すというのは、それはどこにありましようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○常岡一郎君 全体としての予算で二億円余りの増加というお話がありましたが、37の児童措置費の場合だけで五億円ほど増しておるわけですね。ところがそれが殆んど米価の値上りとそれから医療費の高くなること、事務費、人件費の上つたことによつて殆んどこれが使われるといたしますならば、事実においては、予算はほかのものは児童関係においては大分減つておるというふうに見られるじやないかと思いますが、そうでしようか。