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緑風会参議院
総発言数
291
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 厚生委員会27 件・27%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

291 20 を表示
緑風会1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○常岡一郎君 そこでちよつとお尋ねいたしますが、御無理もないことだと思いますけれども、保育所問題ですね、38の保育所問題ですが、これは大阪でもこの間無届のものが縁が悪いために二人の子供が下敷きになつて死んだというのが出たんですがね。朝日新聞なんかに出ておりましたが、そういうふうに至るところに無届の保育所がたくさんできまして、そのために非常に正規の届けをいたしております保育所が、児童福祉法なんかの規定でできないというので断られ、片一方のほ…

緑風会1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○常岡一郎君 その場合に一番現下の問題としておりますのは、無届けのものが非常に乱暴なやり方をしておりましても、それは何ら制限も受けない。それで正式に届けたものは何ら恩典は受けていなくて、非常な制限を受ける、人員の面で……。そういうような場合に対する調節或いはそれに対する何らの処置もなかつたならばこれは非常な問題だと思いますが……。

緑風会1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○常岡一郎君 今のよく実情を調査して頂きまして、もう少しそれに対する対策をはつきりとつて頂きたいということをお願いいたしまして、まあ次の母子寮の問題でちよつとお尋ねいたしますが、これの枠が七千五百万円縮められておりますが、これも只今の御説明で、緊縮予算の影響だといたしましても、現状において一番問題になつておりますのは、母子寮におります子供が一人前の十八才以上になりまして出なければならない。併し実際に今日の苛烈な住宅難の時代であることは、…

緑風会1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○常岡一郎君 今の御説は一応御尤だと思いますが、母子寮をほかに振り替えるという問題でも、その奥には母子寮経営者、早く言えばそれはやろうとする人たちが割合いにどちらかと言えば、それほどの力を向ける魅力を持たないといいますか、反面実際に悩んでいるほうの、煩わしい問題を持つている人たちには、母子の対策というものは決してなくなつていない。母子寮を必要とする人たちはなくなつたのではない。母子寮をやろうとする人の意欲がなくなつているというところに、…

緑風会1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○常岡一郎君 その虚弱児童施設に入ります子供は、どういうふうな子供が今まで収容されたのでありますか。例えば養護施設のほうでありましようか。それとも私契約の子供ですか。

緑風会1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○常岡一郎君 その虚弱児童と診断されます範囲は肢体不自由児ではなくて、例えば小児結核というようなものが主なのでございましようか。

緑風会1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○常岡一郎君 これはまあなくなつて行くためにこれの施設が余り要らなくなつたというなら非常に有難いのですけれども、そういうわけでもないのですね。ゼロになつておりますのは、必要があるんだけれども止むを得ないという意味なんですか。

緑風会1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○常岡一郎君 予算の説明をいろいろ承わりまして、一番感じますことは、この厚生予算のうち殆んど上つておるというものは物価の騰貴などを、医療費の騰貴などを以て上つておるだけであつて、全体から見ますと非常に枠が小さくなつております。それも一兆円予算ということで耐乏生活なり、一兆円予算なりの問題ですぐ頭からやられて、我々でさえも何とも言えない重苦しい思いをいたしますが、これをじつと考えてみますと、この予算の収縮にいたしましても、一兆円予算の問題…

緑風会1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○常岡一郎君 書籍は自由にどんな書籍でもいいというわけじやないんですか。

緑風会1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○常岡一郎君 ちよつとお尋ねいたしますが、保育所へ入所を勧めることが是非必要であるというものがすでに十八万三千人あるということをおつしやつたのですが、これはだんだん深刻な世相になればなるほど殖えて参る傾向があると思うのですが、これはあることだけを知りながら、これに特別何か手を打つておられるのか、何か先ず打つ方法を考えていらつしやるか。

緑風会1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○常岡一郎君 それでは現在の保育所に、既設の保育所に、もつと定員、収容人員数を殖やすといつた面についてどういう考え方でありますか。

緑風会1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○常岡一郎君 現在のオーバーしております人員を、それをそのまま認めて、そうして保育所の設備を拡充するといつたようなことで、これで国が超過した人たちを救う途であるというように考えることはできないでしようか。

緑風会1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○常岡一郎君 見通しが立たないが、併し実際に入れなければならない必要なものは十八万もあるというような異常な事態であります。その異常な事態に当りましては、緊急な措置をとる、緊急な措置をとらなければならない止むを得ない問題である、こういうふうに考えられますが、この最低基準の定員制の厳守ということがとられているというふうに聞きますが、そうなりました場合に、施設が厳守された場合には、もう立つて行かないという面がたくさん出て来るのじやないかと思い…

緑風会1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○常岡一郎君 いや、そうでしようが、現在施設が足りないでしよ、足りないで、そのオーバーしてはならないといつても現実にオーバーしているでしよ、それを認めて、更にそれ以上に入りたい人がたくさんあるという今お話でありますが、その場合に新らしい施設は国家の企業としてはできない。併しながら最低基準のほうは厳守しなければならないということですが、そうすると、どうしてこれを収容して行くつもりでありますか。

緑風会1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○常岡一郎君 私のお尋ねしておりますのは、経営の問題じやないです。実際に保育所に入れなければならない必要とする子供たちがおりますから、それをどうして収容するかという問題です。それは経営が立つ立たんということによつてオーバーしているということは或いはあると、そう言えるかも知れませんが、事実においてオーバーせざるを得ないほど希望者は多い。而もなお且つその施設を拡張するほどの資金はなし、補助もなしといつたような苦しみが施設者のほうから言えばあ…

緑風会1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○常岡一郎君 よくわかつたところもいたさなければならんような状態でありますが、わかつていないようなところは止むを得ないとは思いますけれども、それだけあなたのほうも、止むを得ないだけに、従つて施設者の立場も又止むを得ない場合もあるということを、両方非常の事態でありますからここに了とせられて、可及に最善の御注意を頂きたいということをお願いしておきます。 次に補助費の問題でありますが、これをちよつとお尋ね申上げたいと思います。現在平衡交付金か…

緑風会1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○常岡一郎君 従つてそれの結果として現われて参りますのは、国家の補助金というものが、パーセンテージはきまつておりましても、事実において計算が非常に狂つて参るのじやないでしようか。その点はどうですか。

緑風会1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○常岡一郎君 計算の仕様と申しますと、どういうふうに、狂わない計算というのと、狂う計算というのと、どういうところが根柢が違うのでありますか。

緑風会1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○常岡一郎君 その場合に、もうすでに四月から支払つて参りました補助ですね。国の補助は八〇%来るのだという考え方の下に支払つて参りました。その場合に実際においてはそれが参りませんために、非常に困つてしまうという声を到る所で聞くんですが、そういう点について補正する途は何かお考えになつておりますか。

緑風会1953/12/04

18参議院 厚生委員会 第2号

○常岡一郎君 その場合の適正の認定ですね、それを誰がやるか。例えば実際の衝に当ります市町村が認定の基本となるのか、国家が……、こういう問題が出て来る根本が……、誰が適正であるかないかを認定するのかという問題が根本ではないか。どちらが正しい、どういうふうにしようとそれを思つておるのですか。