帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○帆足委員 関連して。ただいまの片島さんの御質問は、今ミシン業界が当面している問題からいたしまして、行政当局として十分に緊急な対策を必要とする点だと思うのです。それは御承知のようにシンガーミシンは全世界に食指を伸ばし、非常に強い独占的地位を持っております。しかし日本のミシン工業は御承知のように、戦後における日本の花形の輸出工業であって、国際収支の面からいっても輸出産業として優先的に保護せねばならぬ立場の産業です。それでこれに対して外資導…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○帆足委員 そういうお考えをお持ちならば、それが行動に現われなければならぬわけですが、しかるにシンガーが国内にある資本を利用して、法網をくぐってシンガー資本が国内で跳梁ばっこするという状況を今やまさに招かんとしておるときに対して、具体的措置にお困りになっておると考えますので、至急具体的措置を立てていただきたい。ただいま明確な対策がなければ一両日でも間を置いて、そしてこれに対する、具体的にこういう場合にはどういう措置をとるべきかということ…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○帆足委員 この問題は党派を離れての、日本の産業を保護する立場からの立論でありますし、その保護がアメリカに対しても決して無理でない——こういう中小企業のものまで、しかも法網をくぐってまで国内に跳梁ばっこしていただく必要はごうもないのですから、政府は確固たる態度で、立法上の欠陥があるとするならば、その欠陥を埋めるまでの期間は行政上の措置によってでも調整していただくようにお願いしたいと思いますから、重ねて一両日中に質問いたしますので、次官初…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第15号
○帆足委員 ただいま山本委員から御発議の決議案は、時節柄まことに妥当適切なものとして、賛意を表する次第でございます。 特に、四巨頭会談のあとを受けまして、英国のイーデン首相は東西貿易の拡大のために一段の努力を重ねねばならぬという旨を強調し、フランスの首相もまたこれに賛成し、アメリカ上下外交両委員長も同じ趣旨のことを強調しておるような次第でございまして、最近の国際平和に対するアイゼンハワー大統領の演説は、あたかも社会党党首の演説を読むかの…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第15号
○帆足委員 本日は委員会も最後でございますので、一、二の問題をお尋ねし、かつ要望しておきたいと思います。 第一は、外務省当局に対してですが、本日対ソ連圏の輸出入統計の数字をいただきました。これによって見ますと、共産圏全体に対しては自由諸国から十七億二千万ドルも輸出をしております。実に大きな金額と言わねばなりません。 ただし、この書き方が全ソ連圏と書いてありますが、私はこういう書き方はどうかと思うのです。外務省としては、共産圏と書くのはい…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号
○帆足委員 軽工業局長がまだお見えになっていないようですから、先に経済局長にちょっと御質問いたします。 貿易のことを促進しますためには、内外の実情をよく知っておくことが必要なのですが、昨年の共産圏と自由諸国との貿易の総額、アメリカのFOAで発表いたしておるそうですが、お手元に資料をお持ちでありましょうか。大体の概略を御報告願いたいのです。 それから、もう一つは、西ヨーロッパ諸国と東欧共産圏との間の貿易ですが、これが年額九億ドルをこえてい…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号
○帆足委員 東ヨーロッパ諸国と西欧諸国との関係はどうですか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号
○帆足委員 ただいまのFOAの報告書、それから、欧州経済委員会ですか、ECEの西ヨーロッパ諸国と東欧圏の貿易についての報告、それの共産圏との貿易の部分を、英文でもけっこうですし、また日本文になったのがあれば一そうけっこうですが、その抜き書きをいただきたいのです。これはなぜかと申しますと、きょうの貿易振興委員会の理事会で決定いたしましたが、今度の四巨頭会談で、正式の議題として東西貿易の緩和ということが議題になっているわけです。四巨頭会談の…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号
○帆足委員 昨年に比べて十万トン以上も輸出がふえるようになったのですから、かりに、日本の化学工業の前途、それから電源開発の前途を考えますと、中国への硫安の輸出は非常に期待できるものの一つだと思うのです。その期待し得べき市場に対して今のうちに根を張っておくことは、私は化学工業として非常に重要なことではないかと思うのですが、そうであるとするならば、昨年の実績は、かりに七万トンであったとすれば、今年十万トン出し得るとか、あるいは勉強すれば十五…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号
○帆足委員 そういたしますと、去年の七万トンに対して今年は十万トンぐらいは可能性があるように、しろうと考えで察しますが、中国側から今二十万トンほしいと言ってきておるわけでありますけれども、これに対して台湾、朝鮮以外の硫安輸出市場が非常にふえて参っておる傾向がある。そういう市場があるとすれば、大体どういう状況でございますか、これも硫安増産の参考としてお示し願いたいと思います。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号
○帆足委員 硫安の輸出がこういうふうにひっぱりダコであるとするならば、貿易振興委員会としても、輸出工業としての硫安増産計画というものを一度検討し、またさらに拍車をかける必要があるとするならば、一段と国家的な産業として拍車をかけなければならぬと思いますが、硫安のただいまの増産計画の中に、最近のこのような輸出の増進というものが十分に織り込んでありますかどうか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号
○帆足委員 海外からの硫安の注文が来ても応じ切れないでおるということは、この不景気においてまことに残念なことだと思うのです。従来、硫安工業といえば、農民諸君を相手にして、それを中心として考えられる傾向が強かったように思うのですが、この百方行き詰まりの不景気のときにおいて、ひとり硫安だけが輸出に応じ切れないでいる、しかもそれが十万トン以上だということは、ほんとうに残念なことだと思うのです。この問題については、まだ東南アジアでは化学肥料の輸…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号
○帆足委員 この問題は、私は政府としては非常に御苦労だと思うのです。一台湾を相手にしてあまり張り切ってみたところでおとなげないことですし、台湾政府のどうかつに驚くほど日本の政府は意思薄弱でもないことはだれでも知っていることですから、衝に当られる方はほんとうにごめんどうなことだと拝察しております。強い相手に対して交渉するのでしたらまだいいのですけれども、相手の立場が強くありませんから、一そう交渉がしにくい点もあろうと思います。しかし、先ほ…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号
○帆足委員 きょうの新聞によりますと、中共だけじゃなくて、共産圏と貿易をする商社はみないけないというふうに、さらに主張を拡大しているように出ておりますが、その点はお聞き及びでしょうか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号
○帆足委員 この問題は商社にとってはやはり非常にめんどうなことだと思う。だだっこをあやすようなことになるのですが、あやだけでは済みませんので、やはり日本側としては一面強い態度にも出て、そうして落ちつくところに落ちつかせる必要があると思うのです。商社の方では貿易会の方に集まって対策を練っているということが、きょうの新聞に出ておりますが、政府側としてもこれに対して適切な指導を与える必要があると私は思うのですが、その辺の連絡は十分とれておりま…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号
○帆足委員 商社として、誓約書を出したり出さなかったり、いろいろになりますと、問題が一そう混乱するだけで、問題の解決にならないと思います。従いまして、商社としては大体一致した行動をとることが望ましいように思いますが、その点は政府当局の御指示とはどういう関係になっておりますでしょうか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号
○帆足委員 この問題は、いずれ韓国の問題もありますし、事はさほど大きな問題ではありませんけれども、やはり日本の貿易業者としては非常にこれは苦労する問題の一つだと思いますので、政府当局といたしましても、ごめんどうでしょうけれども、事態をよく御調査下さって、適切にして有効な措置をとっていただくことを要望する次第であります。 それから、先ほど外務省にお願いいたしました資料の点は、ぜひとも一つ御準備のほどを願います。 以上で質問を打ち切ります。
第22回 衆議院 本会議 第42号
○帆足計君 私は、ここに、両派社会党を代表いたしまして、輸出入取引法一部改正案に対し修正案を提出し、各位の御賛同を要望する次第でございます。 申すまでもなく、今日わが国の現状におきまして、輸出においては過当なる乱売競争の弊を防止し、輸入においては過度の競争による原料輸入価格のせり上げの弊を防止すべき何らかの法的措置の必要でありますことは、周知のごとくでございます。しかしながら、このような輸出または輸入の統制は、現在の諸制度のもとにおきま…
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○帆足委員 両派社会党を代表いたしまして、両派社会党共同提案による一部修正案をご説明いたします。 それでは最初に修正案を朗読いたしまして、しかる後趣旨を説明させていただきます。 輸出入取引法の一部を改正する法律案 輸出入取引法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 (1) 目次中「第四十条」を「第四十一条」に、「四十一条−四十七条」を「四十二条−四十八条」に改める。 (2) 第二十三条第一項中「次の各号の一に掲げる理由がある…
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○帆足委員 一言お尋ねいたしますが、二十日以内に政府が認可、不認可をきめねばならぬということでありますが、一切の許可認可事項について長い間ほうりっぱなしになっている例が非常に多いのです。戦時中は許可認可の手続簡素化に関する特別立法が出たことも記憶しておりますが、たとえば旅券法の問題なんかでも、あれは二ヵ月かかっても返事がなくて、身元調べなど、私などはちゃんと資格審査が通って、国会議員ですから、二十四時間で決定できるのを二ヵ月たっても返答…