帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○帆足委員 代議士の御答弁のような抽象的な御意見を伺いまして大へん恐縮いたしましたが、私がお尋ねしたかったのは、品種別、商品別に具体的にどういう必要があるか、また総合的に政府の協定ができていない今日、どういう支障があるかという具体論を伺いたかったのでありまして、国家百年の計を今お尋ねしようとは思っていなかったのでありますが、時間が限られておりますので、次に移ります。 そこでただいま各委員から指摘されましたことの結論は二つあります。一つは…
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○帆足委員 いろいろ伺いまして、われわれの方もこれを慎重に審議いたしますが、同僚議員の質問が続きますので、これで終ります。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○帆足委員 昨日大豆の輸入割当についての政府の発表がありました。との問題につきましては、いろいろ従来困難ないきさつがありましたのに対して、政府当局はしばしば議員連盟にも御出席になって、よく民間の事情を聞かれ、非常に誠実に事を進められましたことにわれわれは感謝していたのでありますが、昨日の御発表を見ますと、経済界の実情に照らして深く政府当局の方で考えていただかねばならない重要な点が二、三あると思いますので、緊急に質問をいたすわけであります…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○帆足委員 ただいまの御答弁で私は理にかなっていないと思います点が二点あると思います。一つは七十八社の問題を、またそれ以上の商社をして、大豆を輸入せしめることを将来継続することが妥当であるかどうかということは、確かに次長の言われる通り。整理せねばならぬ問題点があろうと思います。しかし今次に限りましては、それぞれ十二、三個のグループに整理されておりまして、そのグループは政府の内面指導のもとに統一行動をとって、一つのさし値を北京に向ってする…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○帆足委員 私はその点が不合理だというわけですが、数社が集まって、小さな業者であるがゆえに、これは中国貿易について大豆輸入五千トン以上の実績のあるものしか代表入札ができない、これ一社自身が不合理でありまして、現在の中国貿易の段階ならば、千トン以上の実績があれば私は相当の実績だと思う。しかしそれは政府当局としては商社指定の手順であると言われるならば、それも了といたしましても、それが基準になりまして今後の中国貿易の割当が、昨年の実績だけによ…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○帆足委員 ただいまの次長の御返答は、多少事情を御存じない点もあると思うのです。と申しますのは、ただいま実績と申しましたのは、今次五万トンの受注につきまして、業界は各グループ別に自主統制を行いまして、中小業者に対してもそれぞれグループ別に割当をしたわけです。その実績に対しては大業者もこれを承認して自主統制の実を上げたわけです。その自主統制における中小業者に対する割当額よりも、今次の政府の方の基準による割当額の方が少くなるということを私は…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○帆足委員 だいぶ御了解願えたと思いますが、結局私はこういうことだと思うのです。すでにきまったことですから、非常に修正しにくい事情もあるとしますならば、ただいまの点で修正いたさねばならぬ点は、第一には、政府の不当な基準のために、従来やむなく千五百トンの実績しかなかった、そのために四社で六千トンの実績にまとめて、そして一社でもって交渉するというようなときには、それの最高限割当を一社五千トン、他の一社だけでやりますときの五千トンと同じことを…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○帆足委員 時間も移りましたので、御迷惑をかけないように簡単に結論をつけますが、ただいまのお話の統一を守るという点は、商社別の数量も何もきめなくても、値段と品質を一つにしていけば事足りるのではないかと私は思う。 それから第二に、オファーのこなかった商社に対して、——すなわち中国と何ら取引関係の安い、従来中国貿易に対して何ら興味も関心も示さなかったような商社に対して、オファーがこないのは当然だと思う。そうすれば、オファーがこなかった分だけ…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○帆足委員 私が聞いておりますところでは、香港貿易の数量は相当の数量になっておるようですが……。 それから、ただいまの小さな商社が数社集まって——これは大臣の再考を待つのでなくて、大臣にお尋ねしたいのです。まだ通牒には書いてないことですし、今から研究し得ることですから……。昨日までにきめましたところでは、輸入商社の数を限定する。これはやむを得なかったとかりに仮定しますれば、小さな業者が三、四軒集まって、そして一つになって——その商社は、…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○帆足委員 それでは最後に、六十万トン近くの大豆に対してグローバル方式を適用するということは、よい原料を安く買わねばならぬ日本として適切なことであると私は考える。これは従来中国から大豆を買っておりましたが、立地条件上これは自然なことで、アメリカから大豆を買うということは、地的に見ればこれはやはり特殊なことであったと思うのです。しかし現在大量の大豆をアメリカから買っておりますのに、今次この方式を変えますると、あるいはアメリカ大豆に非常に不…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○帆足委員 それでは私の質問はこれで打ち切りますが、この大豆の問題は、やはり今後輸出入統制の出発点になる問題の一つでございますから、小さな問題でも、実施上不合理な点がありましたならば、一つずつ直していって、やむなく統制を行います場合は、それが合理的に行われるようにという趣旨のもとに、関係団体からもそれぞれ検討して意見がおありでしょうし、また次回の割当ということになりますると、また新しい要素も加わりますから、申し上げましたことを十分に参考…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号
○帆足委員 ちょっと関連して、ただいまのトラック、バスの問題ですが、トラック、バスは、乗用車と違って、競争にたえ得る性質もありますので、大いに輸出したらいいと思うのです。アジア諸国では、日本のトラックは非常に評判がいいので、これは、担当の事務当局あるいは業界としまして、たとえばこれを北アジアの大陸などに輸出すれば非常に有望だと思うのですが、そういう御熱意をお持ちでございましょうか。黒目さんにお尋ねします。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号
○帆足委員 自動車の輸出が特に、中国に対して多少許されておりますが、かんじんの部品の幹出が許されないように聞いておりますし、日本のトラックが非常に大量に向うで動いているのですが、やはり部品が輸出をされない。鉄道の部品も輸出されない。世界が平和になりまして、朝鮮は形だけの対立は残っておりますけれども、まさかトラックや戦車で戦争をするという気持はないのではないか。それをするくらいならお互いに水爆でやるようなことにもなるのですから、そういうと…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号
○帆足委員 時間が移りましたので、ごく簡単にお尋ねいたす次第ですが、実は、昨日北京から、大豆の買付について中国側も値段を下げて努力したいからよろしくという趣旨の電報が参りました。その電文の中に、品質のことは十分考慮してもらいたいということが入っております。大堀さんの先般の御説明では、輸入品は極力安く買いたい、そうして安くて、いいものを国民にサービスをすることが輸入の重要なる役割であるというお話がありまして、私もその点は全く同感でございま…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号
○帆足委員 そういうような政府の御方針でありましたならば、実際問題としては中国大豆の輸入がふえ、そうして良質の大豆を安く国民に供給することができるものとして、私期待するものでございます。同時に、将来ココムが緩和されました場合は、その場合でも、ポンド・ストレートよりも見返り輸出のワクが広がりましたときは、やはりそういう原料は国際的に安い値段で買うという原則はそのまま残して、なおかつ見返りの輸出をも奨励するというような方法をお取りになること…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号
○帆足委員 ただいまの中国大豆とアメリカ大豆との値段の開きについて、技術的考慮の方はよくわかりました。経済的考慮の方は、現在多少希少価値が発生しておるという事情もよくわかります。いずれにしましても、競争ということになれば、やはり格差というものはある程度明確でなければならぬと思います。と申しますのは、格差でもってアメリカ大豆よりすれすれでありましても、東北の大豆が国際的に売れている実情を見まして、それよりもさらに安く国際的な値段で買わなけ…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 きょうは最初の審議の機会でありますので、私どもの要望を申し上げるより、まず法案の趣旨をよく理解したいと思いまして御質問いたします。 現在の輸出入取引法またはその改正法では、組合員の強制加入という条項はないのですか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 そういたしますと、これは海外輸出に対する一つの統制法規ですから、統制の条項をきめますが、まず問題は二つあると思うのであります。一つは、一つの商品の輸出または輸入に対して、業者の数が非常に多い、しかし業者の数を限定するような権能は今度の改正案にはないのですか。 それからついでにお尋ねしておきますが、米の輸入とか塩の輸入などには指定商というものがありますが、あれはどういう法律に基いておるのでしょうか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 特定の地域に対する貿易商社の数をあまり多くしましたところで別に国益がないと考えますときに、またそれがおそらく業者の利益と一致するでしょうから、とにかく定款で制限をいたしますような場合には届出でいいのでしょうか、政府の積極的認可を必要とするのでしょうか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 もちろんただいまの点は、やはり政府の認可という条件が絶対に必要だと思います。自主統制というものには限界がありますから、その限界以上のことはやはり政府の任務であって、政府の意思並びにその手続が民主化されておるかどうかということだけが問題であろうと思いますから同感です。 その次には地域的の、たとえば中国なら中国という地域を対象とする全国組合を作りましたときに、地域別の商品別によって事情がまったく違うし、取扱い商社が違うわけです。…