帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 ただいまの御趣旨は、たとえば商品別部会の幹部で原案をきめていいという意味でしょうか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 次にお尋ねいたしますが、一定の協定をいたしまして、そうしてある商品の品質、価格等について商品別の部会がきめましたことは、そのまま商品別部会から直接政府に届出をしまして、政府の方でそれが必要であると認めたとき、アウトサイダーに対して一般に強制命令を出す、こういう手続で当該組合の理事会にかけないで直ちに政府の方にそれが届出認可または申請がいって差しつかえないというふうに理解していいでしょうか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 この法律の中に、組合に加入する基準を、大体商売をなし得る資格がある条件が備わっておれば加入させねばならぬというような意味のことが書いてあるように伺いましたが、しかし特定の商品に対して業者の数を適当数に、すなわち経済単位として妥当であると認めるくらいの数に制限しようとしますと、一種の指定商を置くような観念になりまして、おのずから業者の数を制限せねばならぬことになりますが、そういうことはきわめて重大な制限でございますから、私は業…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 ただいまの輸出組合、輸入組合、それから輸出入組合の三者の関係がわれわれにもよく理解できないのです。おそらく直接貿易関係であられない同僚議員の皆さん方も同じような疑問を持っておると思うのであります。従ってもう一度輸出組合、輸入組合、輸出入調整組合の三者の関係を簡単に御説明願いたいと思います。 それから同時に輸出入調整ということはよくわかりますが、輸出入調整組合がありました場合に、輸出なら輸出統制だけ、輸入なら輸入統制だけという…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 そういたしますと、たとえば卑近な例を申し上げますと、雑穀なら雑穀を中国から輸入します場合に、現在のように非常に競争が激しくて、雑穀の値段を不当につり上げてしまう、国内でもアズキの値段が高いせいもあるでしょう、そういうことを防止するために輸入する雑穀の品質に対して一つのシーリング・プライスを業者が共同できめる、それ以上高いものを買うことは国益を阻害するし、業者に高い原料を提供することになるから、ある公正な値段でそれ以上高い不利…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 今度はそういう条件で雑穀を入れたかわりに、過燐酸石灰を見返りとして輸出せねばならぬし、過燐酸石灰がないときは人絹糸を輸出しなければならぬということがそれと結びついて起ったとしまして、その過燐酸石灰と人絹糸とが、その雑穀輸入商の手によってははかばかしく進まなかったために、業界共同で逆トーマスとして輸入しなければならぬという状況が起ったときは、今の輸出入組合の関係と、一方においては取引法による特定業者の共同行為としての申し合せと…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 そういたしますと、バーターまたは総合的な貿易協定、逆トーマスなどの問題が関連しておりましたときは、それと関連事項ということで、輸出または輸入の数量、品質、価格について、輸入組合がそのままの機能を発揮して協定を結んでも差しつかえない、こういうふうになるわけですか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 私はまことにうかつなことを申し上げて恐縮ですが、先ほどの特定商品の輸出または輸入の協定を特定業者が結ぶという場合がある、それは組合を作らないで業者が集まって、輸出入取引法において協定をしただけでいいのですか。その場合に業者が何社以上とか、実績の何割以上のものとかいうような制限、そういう点は現在の法規ではどうなっておりますか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 その場合に協定を業界全体に強制してもらうというときはどういうふうになるのでしょうか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 今日例を中国に引きますと、中国との貿易で輸出入のバーターが大体原則になっておりますから、輸出入調整が必要であると世間では一般に言われておりますけれども、実情は必ずしもそうなっていないのです。と申しますのは、日本の商社は総合商社が多うございますから、輸入いたしまして逆トーマスになりますと、実は内心それを喜んでおる。それで政府の輸出許可があり、またはバトル法の緩和があり、中国から活発な引き合いがあれば、別に輸出入組合に更改しなく…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 時間の都合もございますから、あと一、二通商局長にお尋ねしたいのは、ただいまのような場合は、この輸出入組合のほかに、同じ事務所に二枚看板で輸出組合または輸入組合を商品別に作らねばならぬのかどうか、そういう組合を作らないで運用でやれるのかどうか。 それからもう一つ、今度は大臣にお尋ねしたいのですが、輸出統制規定の認可または統制命令の発動に当りまして、官庁の独断でおやりになるのか、適当な何か審議会のようなものをお考えになてっおるの…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 通産大臣にお尋ねしたいのですが、こうしてだんだん統制がふえて参りますと、私は弾圧、無秩序よりも、必要な場合に計画性があり、必要の場合に秩序があるということは賛成でございますけれども、その秩序や統制を最後にきめる者はだれであるか、それは役人であるということでは、過去の弊害を繰り返すことになりますので、官僚統制をどういうふうにして——今後統制のたびごとに問題になる問題ですが、是正すればよいか。これは野人であり、マンチェスター学派…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○帆足委員 それではお尋ねいたしますが、従来審議会というと、もう藤山愛一郎、石川一郎、石坂泰三ときまった顔ぶれで、これは何かそういうようなヴォキャブラリーができておるのではないかと思われるほどです。私はそういう審議会というものは、国民から信頼されるようなもの、中小企業者からもなるほどもっとものであると思われるようなもの、個々の審議会みな性格が国民の期待にふさわしいものでなくてはならぬと思うのに、あれは何かそういう辞書でもあるのでしょうか…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○帆足委員 硫安のことに直接詳しくありませんので、もう少しお尋ねしたいのですが、最初には、これは二十九年度の肥料年度ですから八月から七月までですか。それから先にお尋ねしたいのですが、いただいておる生産実績のこの表、これの二十九年度の総計が二百四十七万トンになっておるのですが、これとことしの実績との開きはどういう数字になっておるのですか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○帆足委員 いただいております表の二十九年度の輸出ですが、これは肥料年度と書いてありますが、合計が三十三万トンになっておるのです。これはどういうことでしょうか。今年の五月末でも六月末でもけっこうですから、実際の肥料の実績を一つこれによって数字をお示し願いたいのです。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○帆足委員 それではお尋ねいたしますが、その四月末までの三十三万トンのあとの大体の実績と、それから今肥料年度、すなわち七月末までの大体の見通し、あと二十万トンばかりの国別の輸出の大体の見当をお聞かせ願いたい。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○帆足委員 そういたしますと、差額の約四万トンはこれは硫安以外のものとして、さらにこの増産分の七万トン、それは大体どういう今後の計画になっておりますか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○帆足委員 そういたしますと、七万トンの分は、観念的に言えばことしの肥料年度の輸出計画のワクとして残されておる。その輸出先につきましては、前回にも伺いましたが、硫安の輸出先はどういうことできめるかということに対して、コマーシャル・ベースできめるということも伺いましたし、それから政治情勢も考慮に入るかのごとくでありましたし、また、それかと思うと、輸出会社が自分できめるというふうにも伺いましたが、私どもよくての事情がわからないのです。これは…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○帆足委員 私どもがそう申しますのは、政治問題が入っておるとしますと、たとえば台湾との貿易と中国との貿易、いずれも重要ですけれども、今日の実情と将来の展望というようなことを考えて、そしてその拡大均衡になるようにほどよいところにバランスをとれ、こういうことになりますと、これは一商社、輸出商社がきめるべきものでなくて、政府なり国会なりがこれについて論議を重ねて、その公正な意見を反映させねばならぬような要素があるのじゃないかと私思うのです。従…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○帆足委員 その辺のいきさつがよくわからぬのですが、それでは、輸出のワクが五十万トンなり六十万トンありまして、そして硫安会社がこれだけ出したいと思えば、硫安会社の意思で中共向けをふやすことも減らすこともできるのですか。