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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○帆足委員 ただいまの政府委員の御説明で――まだ硫安審議会に出す案を発表するわけにはいかぬでしょうが、昨年のような事務操作で、ことしは輸出のワクが、去年の四十七万トンがどのくらいにふえるような一応事務的の見通しでしょうか。政治的には審議会がきめるとして……。

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○帆足委員 硫安生産の総額は去年に比べてどのくらいふえますか。供給総額は……。

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○帆足委員 台湾との取引は非常に安い値段で早くからきまるのです。ところが、中国からの――よく御存じなかったというんですけれども、御承知のように中国から、去年でも、おととしでも、私は向うに参りましたときに五万トン近くの仮協定もしてきました。去年も向うから明確ねオファーが来ているのです。しかし、それがファーム・オファーになるためには輸出会社なり生産会社なりが引受けたという玉をくれなければ、通産省に届ける書類手続にならないのです。そのためにい…

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○帆足委員 硫安輸出会社または輸出一協会としては、中国代表とどういう話し合いになっておりましたでしょうか。

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○帆足委員 ただいま山本議員の御発言はまことに有益に承わりました。日本は貿易国ですから万国に友を求めねければなりませんし、台湾もまた知己を得たりというべしで、御同慶の至りですが、しかし、私が申し上げたのは、皆さんお聞き及びの通り、台湾との貿易を今減らせとは私は申さなかったのであります。従来のお得意さんですし、商売の実績にとらわれておるという御商売当局並びに通商当局の気持はわかる。しかし、その内容たるや、焼きいもほどの小さな島でありますか…

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○帆足委員 議事進行で……。大事な問題で少し話し合いしたいこともあるのです。秘密会でも何でもいいのですが、ちょっとその前に硫安だけ済ませていただきたい。今の問題で多少その後の進行状況があるので……。

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○帆足委員 ただいまの政府の御答弁は私も一応ごもっともなように思いますが、それは結局ココムの禁止制限があるからこういう窮境に立つのだと思う。これは次長の責任ではないわけであって、政治の責任ですから、これは鳩山さんの責任であるわけです。またそれを選挙した国民の責任ですから、次長に御無理を言っても恐縮ですが、禁止されている漁船を逆トーマスの条件としてLCに書くということは私も困難だと思うのです。従いまして、実際問題としては、現在輸出を許可さ…

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○帆足委員 ちょっと関連しますが、ただいまの生産計画で、業界の御要望としてさらにこういうことをしてもらいたいという点と、さらに生産計画のピッチを上げることはどの程度条件があればできるでしょうか。御要望がありましたら聞かしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○帆足委員 中国側では年々ふやして五十万トン以上も輸入したい、しかもそれが一年だけではお互いに不安であろうし、どうせ戦争もないのだから、長期にわたる契約でもいい、こう言って参っておるので、私は硫安工業界としては非常なる関心と興味を持つべき問題だと思うのです。なぜお持ちにならないのか私には不思議だ。あるいは硫安工業界の人が何らかの関係で近視眼にでもかかっておるのではあるまいかというような疑いを持つような次第です。またわれわれのように中国に…

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○帆足委員 中国側は二十万トン申し入れしているということ、また将来の見透しはその倍以上に当面増大していくといろごとを貿易使節団が切言しておるわけでありますから、そのことも一つ十分硫安審議会にお伝えになっていただきたいと思います。 それから、硫安の問題につきまして、私ども、この委員会になりましてから資料が不足をいたしておりますから、硫安の増産計画の資料、工場別の生産数量、輸出の数量、値段等につきまして、お持ち合せの資料を次回の委員会に御提…

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○帆足委員 明日総理並びに外務大臣がお見えになりますから、そのときに政府の政治的な御見解はお尋ねいたしますが、昨日、一昨日の新聞に、アメリカ上、下院の外交委員長から、中国との貿易を緩和することが世界の平和並びに日本の経済安定のために望ましいという趣旨の、相当強いラジオ放送並びに新聞談話がありました。私どもは当然かくあるべきであると思っておりましたわけで、大いに世論の展開を期待するわけでありますが、その正確な資料を知りたい。その全文を明日…

日本社会党(左)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○帆足委員 こういうことを半年前に日本の議員が言えば、外務省当局はわれわれに旅券をくれなかったであろうと私は思うんです。青い目の人が言えばまことに慎重に重大なニュースとしてお取り上げになるという、こういうような弊風はまことに遺憾であると思っておりますから、せっかく御勉強のほどを切に希望します。それから第二に、ジョージさんという人は、アメリカにおいては外交委員長という地位は非常に高くて、非常に抜群の人物であろうと思いますが、日本からおもち…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号

○帆足小委員 化学工業の振興は非常に重要ですが、結局作りました品物についての市場が必要でございますし、またそのために内外とも市場の変化が今後目ざましく起ると思いますが、そちらの方のことをよく考えておきませんと、交渉はしたけれども、その結果が思うように参らぬということにもなりがちでありますから、その方については一体どういうような見通しでしょうか。とりあえずのお考えでも承わっておいて、またそういうことを絶えず念頭に置いて、一つ御研究を願いた…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号

○帆足委員 せっかくの機会でございますので、一、二のことをお尋ねして参考にしたいと思います。 貿易の問題は、御両氏が言われたように、外に向って日本の選手を出すという考えをもっていたすべきであるという御所見に私ども全く同感でございまして、この委員会も、貿易と平和の問題については、党派の立場を越えて、また共通の問題をとらえて協力し合って、貿易を振興するという雰囲気が強く流れておる次第でございます。 そこで、藤野さんにお尋ねしたいのですが、先…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号

○帆足委員 ありがとうございました。ともかく、世界の平均が一六〇だというのに日本が三、四〇というのでは、そこに非常な隔たりがあるわけですから、この数字の実態を一般国民によく知らせて、島国と言われている日本がどれほど貿易に依存しておるかを知っていただかなければならぬ。いわゆるこの貿易も、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア、中南米、北アジアの全世界に依存しているわけで、その点貿易依存率の強い植民地を持っている英国と同等くらいに強い。しかも植民…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号

○帆足委員 ただいま、藤野さんから、業界の実際の体験から見て、公社というような形よりも、輸出組合というか、同業組合の商品別の方式の方がよかろうというお話でした。私も、従来の経験から見まして、大体そういう方向が穏健着実でよくはないかと存じますが、今後問題が進みましてからまた御意見を伺うことにいたします。 もう一つ堀越さんにお尋ねしたいのですが、今国際的には自由世界の中に日本政府としては足並みをそろえておりますので、財界もまたおのずから保守…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号

○帆足委員 委員長に希望を申し上げたいのですが、ソビエトからの貿易代表がやって参りまして、今貿易交渉の途中でありますが、外務省はこれを六月の二十五日に退去せしめると言うのです。ところが、実際は取引額も大きいですし、両方の意思の疎通を欠いておりましたので、非常に交渉に時間を要しまして、あと一カ月か一カ月半かかるということに両方とも意見一致しているわけです。それを外務省は認めないで、六月二十五日に退去すべしというような——これは、従来のお家…

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会 第19号

○帆足委員 科学技術庁設置についての決議につきまして、政府当局もこの趣旨に対して御賛成であるという御答弁をいただきましたことはまことに喜ばしいことでありますが、しかしこれまで資源の乏しいこの国におきまして、科学技術に対する歴代政府のこれに対する態度というものは、私は必ずしも満足なものではなかったと思うのでございます。教育の面におきましても、それから日本の社会文化の面におきましても、科学というものがまだまだ軽視されておる伝統がある。この伝…

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号

○帆足委員 きょうは委員会における最初の討議でございますが、共産圏に対する貿易のただいまの隘路はほとんど政治問題でございます。その上、いわゆるココムの制限取りきめがきまりましたときに比べますと、国際情勢が全く変って参りまして、当時の諸条件と全く異なるものがある次第でございます。その上、国内におきましても、自由党内閣が倒れまして、民主党内閣は、中国その他共産圏との貿易もイデオロギーを離れて大いに拡大しようという公約のもとに多数党になられた…

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号

○帆足委員 それではその次にお尋ねいたしますが、まず事務的な問題といたしまして、ことしになりましてから最近までの中国との貿易の実績は、去年と比較いたしましてどういう数字になっておりますか。まずそれを伺いたいと思います。