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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○帆足委員 山花君のただいまの質問と関連いたしまして、厚生省当局は、昨日中野療養所の実情を多少お調べになられましたように承わっております。私はおくればせながら、そういう調査をなさいましたことに対しては、深い敬意を表するものでございます。しかし同時に、ただいま切迫した状況になりましてそういう調査をいたさねばならぬということは、この問題につきまして多少準備が足りなかったということを意味するものであろうと思います。しかし、昨日厚生大臣は、きょ…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○帆足委員 時間もあまりありませんので、要点を御質問いたしますけれども、本日参考人の方々の誠実な、そして実際的な御説明で、もはや問題の所在はきわめて明瞭になったように伺うのであります。ところで、参考人の方はお聞き及びでなかったのですが、昨日政府委員の説明では、今次の政府案は、日本の現在の環境では、政府案でまずまず事足りると思う。これは財政不足というような圧迫の結果ではなくして、一応満足な自主的な案であるという御説明でございます。私は、こ…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○帆足委員 ただいまの結核治療の段階は、非常な転換期にありまして、一時は入院患者の数が増加するでありましょうし、外科はさらにふえるでありましょう。それは家庭に放置しておりますより望ましいことでございます。このような状況のもとで、私どもは、つき添いさんの看護の内容も伺いました。特に設備との連関におきまして、私たち聖路加病院や衛生病院などよく見学に参りますが、あの食事あの設備ならば日本的、アジア的醇風美俗にたよらなくても、安んじて病院にすべ…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○帆足委員 そこで問題は、結局設備と数と予算の問題、その問題をおいて話し合いましたところで、これは病院経営学と看護学の序論を論じておるようなことで、無意味でございますので、そこで結局、今の問題としては、過渡期にどれほどの予算と、どれほどの人数と、どういう設備でもってこれを切り抜けていくか、そうして目的は厚生次官のお考えになることでも、現在よりも全体としてよくなるということが目標でなくてはならないと思うのです。現在より少しでも悪くなるなら…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○帆足委員 私は今驚くべきことを伺ったのです。数字というものは理論から生まれるものではない。完全看護が必要だということは、看護学の理論から生まれますが、どれだけの予算を持ち、どれだけの人数を持つかということは、実際から生まれるものです。従って、各療養所別に、国がその任務を遂行するために必要不可欠の人員を計算して、その計算の集計がすなわち総数になるべきもので、そこでその総数を予算でもってその通りいくかどうか検討して、若干手かげんする、これ…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○帆足委員 最後に、それでは問題の所在はきわめて明確になりまして、政府委員を怒らしても礼儀に反することでありますから(「長いものに巻かれたじゃないか」と呼ぶ者あり)巻かれませんけれども、これはすべて話し合いで平和的に解決すべきものである。ましてや、政党政派の党略からものを見るべき問題でもございませんから、私は民主党、自由党の正論の皆様と相談し合って、この問題の善後措置をいたさねば、議員としての職責上相済まぬと思いまするし、必ずや厚生大臣…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○帆足委員 最後に、せっかく参考人の皆様に来ていただきましたのに、今日は病理学と看護学の一班だけを伺いまして、そして一定の数字については——現在扱っている将来扱うであろうところの病人に対して、敗戦国ですから十分なことはできませんけれども、少くとも今日の現状を考えても、多少なりとも明日のためによくする、これが今日の民主党の政策であらねばならぬと思うのですが、その程度のことにこの案が合格しているかどうかということの検討でありますのに、所長さ…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○帆足委員 結局ただいまのような御答弁また御調査は、今から一カ月ないし二カ月前にしていただきたかったことであります。今ではちょっと手おくれだと思うのです。従いまして、今せっかく参考人として御招待いたしたモデル・ケースの一つでございますから、両所長には、私、しろうとでよく存じませんから、ただいまの計算から類推されたところの大体の人数、割当基準をお示しくださいまして、そうして両所長から、これは議員の要求でございますから、必ずお示しくださるこ…

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○帆足委員 時間も移りました上に、同僚議員からそれぞれ情理兼ね備わる要望、質問がございましたので、私は簡単に要望を申し上げたいと思うのです。 本日、同僚議員諸君のお許しを得まして、この委員会に出席さしていただきましたのは、私自身も、数回喀血いたしまして、長い間の闘病の苦しみをなめて参った一人でありまして、八木君の療養所にはよく見舞いに参りました。今度の総選挙では、八木君はベッドの上から供託金を納めに参ったような実情でございました。この問…

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○帆足委員 この案が出ましたゆえんのものは、完全看護への方向へ進むということが、病院経営の一つの方法としては妥当性もあると私は思うのです。しかし、世上伝えられるところによりますと、それよりも、やはり貧しい財政のワク内で、予算節約のために、大蔵省から大いに節約してもらいたいということであるので、無理を重ねたというふうに聞いておりますが、そのようなことも大きな理由の一つなのではないでしょうか、御答弁を願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○帆足委員 私は、財政のワクが乏しいためにやむなくこういう状況になったものならば、同情し得るものと思っておるのです。大体通産省は商工業者のことを非常に心配しますし、農林省は百姓のことをかばい過ぎるくらいかばうのですが、厚生省は医者と患者を目のかたきのようにされておると私は思うのです。これは、もちろん川崎大臣が御就任になる前のことでありまして、今でもそれが続いておるということは、慣性の法則か過去の惰でございましょうから、一日も早くそういう…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 当委員会の審議を円滑にいたしますため、次のような資料を御準備願いたいのです。 一、世界各国の対共産圏各国の二十九年度貿易実績に関する資料 一、右に関連し米、英、仏、伊、独等各国の国別(共産圏)、品目別輸出入実績(数量と金額) 一、日本の昨年度における対ソ、対中共貿易の品目別実績に関する資料及び今年度の月別実績 一、日本並びに世界主要国の昨年度貿易実績の戦前比(数量指数)に関する資料 これらの資料をいただきたいと思いますので、…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 両方……。

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 できますれば、もう一つ、現在政府がとっております貿易促進政策の一覧表をいただきたいのです。項目だけでけっこうです。

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 もう一つ、先ほど事務局の方に申しておいたのですが、委員各位の御便宜のために、貿易月報の十二月号に年間の累計が非常にわかりやすく商品別、国別に出ておりますから、そして簡素なものですから、大蔵省から出ております貿易月報十二月号を各委員に御配付願いたいのです。もし部数がございませんければ、各党派に差し上げるという意味で、せめて理事の数だけでもお回し願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 それから一つだけ、一、二分ですが、質問していいですか。——実はきのうの新聞で見たのですが、台湾の中国貿易に対する異存申し立てに対しまして、向うのすることだからやむを得ないということも新聞に載っておりましたが、国際的に認められておる貿易に対しまして差別的な取扱いを先方がしますことは、これは国際上の慣例にも反することであって、そういうことをいたしますなら、こちらでもまた台湾に対して差別的な取扱いをせねばならぬという世論も起るわけ…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 研究中というのはどういう意味ですか。そういうことはもう常識でわかるために、外交官試験なんというのがあるはずだと思うのです。ですから、研究中というような、まるでぼけたような答弁をされることは、私はどうかと思うのですが……。

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 それは、たとえば英国の商社が中国なり、ソ連なり、東ヨーロッパに出しましたときも、やはり台湾はそれに差別待遇しているのでしょうか。私は、日本の商社に対してだけそういう待遇をなさるとすれば、それはいやがらせだと思うのですが……。

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 私は、台湾と取引をしている国は多くて——これは調べてみますが、西ドイツでもフランスでもあると思うのです。また、それらの国が国際連合と並行して機能を果しておるココムで認められた貿易をしたからといって、差別待遇を受けているということはないのじゃないかと思うのです。と申しますのは、アメリカでも同じ問題があるのです。先般英国から貿易商社が来まして、北京を通過して東京に来たのです。そして、どこへ行くかと尋ねましたところが、ワシントンに…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 関連。実は、今通商局長の言われましたように、北鮮から多少のオファーが二、三の貿易商にその後引き続いて参っております。しかし、南朝鮮のことがありますので、韓国のことも考慮しているわけですが、これも同じような事件で、これは結局親方のアメリカのしつけが悪いからこういうことになったと私は思う。従いまして、アメリカ政府にも厳重な注意を促して、国際的に認められたことは、ルールは気持よくやれるようにする。支払い協定の問題でも同じです。アメ…