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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 今の問題に関連しまして……。私はただいまの質問はきわめて重要な問題だと思うのです。アメリカ映画の中にも終戦直後は非常にすぐれた映画がありましたが、最近は非常によくないのです。芸術的に見てもよくないし、それから犯罪の温床になっておる。アメリカは今世界で一番犯罪の多い国の一つです。日本とその点は友好関係にあるのです。まことに遺憾な点であると思います。そこで、両方の国ともギャング映画が非常に受けるという点もまことに遺憾な点だと思い…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 私はただいまの入れ方の問題と割当の問題と大部分連関しておると思うのです。割当がぜいたくになっておりますから、くだらぬものまでも入れる。割当が少くなれば、そうしてそのまま悪い映画を入れるようではさらに割当を減らされるようになると、もう少し自粛するので、現在の状況は傍若無人です。大体、逆に考えまして、ソ連、中共映画で日本が圧倒されたとすると、皆さんはどうお考えになりましょうか。アメリカも十年前までは戦争しておった国である。アメリ…

日本社会党(左)1955/05/21

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○帆足委員 時間も移りましたので、簡単に今後の資料を二、三お願いしたいと思います。先ほど山本委員から新しい唐人屋敷を作ったらどうかという御意見もありましたが、大臣がいらしたら私も少し意見を申し述べておかねばならないが、おりませんので、二、三の資料の提出をお願いしたいのです。 その一は、ココムの機構と沿革につきまして、従来しばしばお尋ねいたしましたが、十分な御説明が一度もされておりませんので、委員各位もまだ実情を御存じないような状況になっ…

日本社会党(左)1955/05/21

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○帆足委員 それでは、こういうことでいかがでしょうか。中国との貿易協定に今度入りました品目は、大体常識的に見てあまり問題のない品目です。ああいう品目の中の、さらにどういうものが輸出困難になるかというようなことでけっこうです。ソ連並みに取り扱われた場合でも輸出困難なものですね。

日本社会党(左)1955/05/21

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○帆足委員 実は、この問題につきましては、先ほど申したように、もう戦後十年になっておりますのに、ソ連向きに輸出禁止されております物ですら、われわれ国民に深く知らされていないというのも、驚くべきことだと思っているんです。それから、ココムの運用につきましても、ほとんどわれわれ実情を知らないのですが、たいへんこれは民主主義の原則に反することだと思っておりますが、ほかの同僚委員もこの問題については突っ込んで聞きたいという方も多いものですから、多…

日本社会党(左)1955/05/21

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○帆足委員 そうです。

日本社会党(左)1955/05/19

第22回 衆議院 商工委員会 第14号

○帆足委員 この問題は、新聞によりますと、急転直下政府は態度をきめるということに承わっておりますので、私は審議を急ぐ必要があると思うのです。そこで審議の順序といたしまして、これは協定か条約かということでまだあいまいな御答弁でしたが、かりにアメリカからの申し出を受け入れるといたしますと、国会及び委員会との関係はどういうことになるのでございましょうか。あらかじめ委員会にはかるような形になるのですか。それとも自由な論議が行われただけで、政府が…

日本社会党(左)1955/05/19

第22回 衆議院 商工委員会 第14号

○帆足委員 この問題についての、主管大臣といえばちょっと固苦しいのですが、責任ある大臣はどなたが御担当で、ございますか。

日本社会党(左)1955/05/19

第22回 衆議院 商工委員会 第14号

○帆足委員 外務大臣に対しては一般の信頼がきわめて薄く、まことに心もとないと思うわけであります。従いまして信頼の厚い高碕さんあたりがもう少し中心になってやっていただかねば——私は先ほどの齋藤委員の質問に全面的に賛成でありまして、これは重要な問題であります。平和と人類の前に課せられた重大な課題でありまして、この問題を審議することだけでも、私はわが身の光栄を感ずるくらいであります。この時代に生れた光栄を感ずるくらいの問題でございます。これで…

日本社会党(左)1955/05/19

第22回 衆議院 商工委員会 第14号

○帆足委員 ただいまの問題は、前国会で特別委員会ができましたときもやはり同じ問題がありまして、私の承知しておりますところでは、主として共産圏との貿易が非常に困難な状況にありますので、それに重点を置いて作られた委員会であるということも承わりましたのですが、かりにそういうことでありますれば、私はその問題に重点を置くように両委員長において仕事の調整の打ち合せをはかられるか、また両理事会において仕事の調整をはかられることが適当であると存じますの…

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○帆足委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において指名せられんことを望みます。

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号

○帆足小委員 この問題につきましての資料は一昨日いただきまして、私どもまだ十分に検討いたしておりませんので、今後ともこの小委員会並びに本委員会で逐次御質疑をいたしますが、私どもといたしましては、日本の未来を前にしております党として、また平和の党として原子力の問題には非常に関心を持っておるわけであります。それから同時に一方では、原爆、水爆の被害から考えまして、問題の取り扱い方に対して非常に警戒的と申しますか、慎重な態度をとっておると同時に…

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号

○帆足小委員 この問題をアメリカ政府から非公式にでもこちらへ通達されましたのは一月のことだと聞いておりますが、それが国会へも正式に報告されず、また学術会議にも三月になってやっと報告があって意見を聞かれたということですが、これはどういういきさつからそうおくれたのでございますか。

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号

○帆足小委員 ただいま読売新聞の正力社長のごあっせんで、ホプキンス氏一行がこちらへ見えておりますが、この一行の見えたことと日本政府及びアメリカ政府との関係は、大体どういういきさつになっておるのでしょうか。

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号

○帆足小委員 ホプキンス氏一行の説明をこの前懇談会の席で聞きましたが、さすがに原子科学関係の方だけあって、教養も高いですし、広く原子力の諸問題について理解力も持っておられまして、私ども個人的には非常にいい感じでもってお目にかかりました。しかし個人としてすぐれた紳士であり、すぐれた学者であるということと、政治問題とはまた多少趣きを異にします。政治の世界は、人類の進化の過程でもまだ非常におくれた爬虫類的世界ですから、非常に警戒々要するわけで…

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号

○帆足小委員 それでは英国から、国と国との協定とかそういう政治問題なしに、原子炉を購入するとか、技術を借りるとか、原子発電機のプラント輸入をするということは、可能なんでしょうか、不可能なんでしょうか、現状では……。

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号

○帆足小委員 英国から英国の自治領、従来の大英帝国内の諸領土、または諸外国に原子関係の技術なり設備を売りましたような例がありましょうか。またはアメリカの原子力法のような、すなわち他国に技術を渡しますときの制限規定のようなものが、英国に現在ありますかどうか、ちょっとお尋ねいたします。

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号

○帆足小委員 原子力調査団も諸外国を回って帰ったわけですから、そういう点もわれわれまたよく伺いたいと思いますので、技術院におきまして御調査願います。私どもとしましては、原子力の問題が本小委員会で論議されることだけでも非常に画期的なことで、これは人類のあけぼのを意味するものであって、これについて語り合うだけでも、この偉大な時代に生れた光栄を感ずるものであります。それほど重要な問題なんです。同時にこれが悪魔によって使われたときの悲惨さは、そ…

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号

○帆足小委員 この問題につきまして、トルコ、それからイタリアとアメリカとの協定ができておるということを新聞で見ましたが、資料がおありでしたら、この次に資料をいただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号

○帆足小委員 政府並びに学者たちが平和を非常に強調し、そういう自主的、民主的態度を強調されたことは、私は非常によかったと思うのです。それは日本の学界の権威と見識を高めたことにもなるし、それからホプキンス氏一行の談話などを読みましても、この問題に対して非常に敬意を表しておるようでございますから、私はやはりこういう原則的な態度をまず明らかにして、見識と誠意をもってこの問題に対処したという態度は、非常によかったと思うのです。きのうの新聞でした…