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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/01/24

第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 もう一言だけ……。ただいまのココムの問題、さらには伺いたいこともございますし、また、新国会でもできましたら、秘密会によってでも、なぜそういう状況になっておるか等の伺いたいこともありますので、ただいまの局長さんのお話で大略はよくわかりましたが、さらにまた次の機会にお尋ねします。 それから、今の例外輸出のことは、バトル委員会の輸出入項目の中にも、われわれが理解しがたいような品目がたくさん残っておりますし、諸外国の貿易統計の商品別…

日本社会党(左)1955/01/24

第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 時間も移りましたので、一言だけ……。ただいまの中崎さんからの要望は、私はこれはきわめて重要な問題であると思います。アメリカのすることだからといって、全部いいとは限らぬそれから安全保障条約を見ましても、アメリカ国民の幸福と福祉のためにと書いてある。日本国民の福祉のためにとは少くとも第一義的には書いてないわけです。従って、アメリカに都合のいい政策を主にして、そうして日本に協力してくれ、こういうわけですから、われわれとしても都合の…

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○帆足委員 石橋、高碕両大臣が御就任になりまして、識見高き同学の先輩を迎えまして、ともに語り、御意見を伺い、また勤労者政党の立場から御批判をいたす機会も与えられましたことを、私は光栄に存じておる次第であります。 この委員会は、主として東西貿易の打開を目ざして、それが動機でつくられた委員会でございますので、いろいろ申し上げたいことがありますが、時間の制約もありますので、主としてその問題につきまして重要な点を本日は申し上げ、こまかな具体的な…

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○帆足委員 時間がございませんから、あと簡単に御質問します。 第一は、ただいまバーター制になつておりますが、個々のバーターということになりますと、なかなか商談は成立しないのです。従つて、私は、バーターは重要ですけれども、やはり六箇月ごととか一年とかいう国の見通しを持つて、総合バーターという形にすることが必要であると思います。現在そのためにトーマス方式、逆トーマス方式なども使われておりますが、手持ちの外貨を回転資金になされて、あまり機械的…

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○帆足委員 最後に、経済使節の問題ですが、実は重光さんからそういうことは具体化したときに返答するという話でした。ところが、御承知のようにもう具体化しておりまして、こちらから二度も三度も経済使節が行つておる。しかも国会議員が公用旅券までもらつた。ところが先方から来ることをまだ許可してない。これはエチケツトの上からいつてまことにまずいことだと思うのです。従つて、総選挙がありますから四月の初めになると思いますが、村田さんが北京に参ります。これ…

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○帆足委員 この際決議案を提出いたしたいと存じます。 まず決議案を朗読いたします。 対共産圏輸出制限緩和に関する決議(案) 現下の経済不況下において、世界の平和と正常なる貿易促進の見地から、この際ソ連、中国等共産圏に対して、兵器等直接の軍需品を除き一般平和物資については大幅に輸出制限を緩和することを適当と認め、政府において、適切な措置をとられんことを要望する。 右決議する。 以上の決議案に対し何とぞ委員各位の御賛成あらんことを希望いたし…

日本社会党(左)1954/12/15

第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○帆足委員 時間がございませんし、他に同僚議員からも簡単な御質問がありますので、私も簡単にきようは御質問いたしまして、意を尽さないところが多々ございますが、その点はお許しを願います。 原水爆の時代に平和共存を望むことは、今は日本だけでなく世界の輿論でありまして、平和をどうして達成するかということが良識ある政治家の任務になつておることは御承知の通りでありますが、政府が、新内閣ができますると、ただちに二つの世界の平和共存または外交の調整また…

日本社会党(左)1954/12/15

第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○帆足委員 ただいまの御答弁につきましてもつと具体的に申しますと、第一には、中国、ソ連に対する貿易実情についての詳細な調査をこの次はいただきたい。第二には、ココムの機構が秘密になつております。ココムの運営機構、日本政府の権限その他詳細な説明を聞く機会が従来ありませんでしたので、それらを詳細に御研究になつて次会に適当な形で御報告を願いたい。第三には、今、大臣が特殊の軍需直接兵器を除いては禁止緩和に御努力なさるというふうに承りましたが、その…

日本社会党(左)1954/12/15

第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○帆足委員 ただいま同僚議員から申し上げましたことは、すでに山口喜久一郎さんから岡崎外務大臣に話して、大体岡崎さんですらよかろうという内意を漏らしている問題です。それで、総選挙がありまして議員の方々も忙しいので、使節団が実際上こちらに参るのは、ちようど桜の花の四月にしたらよかろうということで、中日貿易議員連盟から向うにもう手紙を出しまして、その上政変がありましたから、重光さんならこれで百パーセント間違いないという手紙を出しているような状…

日本社会党(左)1954/12/14

第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第1号

○帆足委員 この際動議を提出いたしますが、委員長の互選は、投票を用いずに、中村高一君を委員長に推薦いたしたいと思いますが、いかがでしよう。

日本社会党(左)1954/12/14

第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第1号

○帆足委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人といたしまして、委員長において御指名あらんことを希望します。

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○帆足委員 時間も大分移りましたので、ごく簡単に申し上げます。また参考人の皆様から実際に即したお話を伺いまして、非常に感謝いたしております。わが党は、勤労者の立場に立ちまして、科学技術、合理性を尊重いたしまして、産業の復興に邁進したいと考えております穏健中正な政府でございますから、各界各層の御意見を伺いまして、虚心坦懐に、私心なく、また現在考えておりますことの中でも、それが妥当でないと気がつきました点があれば逐次改めて、そして国民経済に…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○帆足委員 ただいま官房長の計画経済論の一端を伺いましたが、私どもはそういう完全な計画経済が今の諸環境のもとでできるものと思っておりませんし、それから特に貿易に依存度の大きい国として一層そうだと思います。しかし私どもの今いっておるのは、常識で考えてもう少し合理的にやってもらえないか、もう少し総合的、長期の見通しを持ってやってもらいたい、こういう良識ある意味でございます。今社会主義か資本主義かということは、たとえば電力産業などにおいて多少…

日本社会党(左)1954/10/15

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号

○帆足委員 後ほど北九州の現場の実情をよく存じております伊藤委員から、実際的な面について御質問しまして、問題解決の推進に御協力したいと思います。従いまして私は重要な二、三の点について、今日御出席の皆様に御質問いたしまして、問題の所在を明確にして対策を強化いたすことに、わが党としても御協力したいと思います。 この石炭鉱業の今日の危機は、今日だけにとどまらず、全面的な不景気の進行とともに、一層深刻な状況にさらに深刻の度を加えつつあるわけでご…

日本社会党(左)1954/10/15

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号

○帆足委員 それでは第二にお尋ねいたしますが、今次の不景気はなかなか深刻だと思います。顧みれば二十年前の昭和六年、私どもはちようどそのころ大学を出たのですが、不景気の子として街頭にほうり出されました。まつたく二十年前の振出しにもどつた思いがしますが、当時はいわゆる満州、台湾、朝鮮なども日本の勢力下にありまして、人口も今より二千万も少なかつたのです。しかし今は非常な食糧の不足の上に、そういう特殊の市場を失いまして、今日の不景気は二十年前の…

日本社会党(左)1954/10/15

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号

○帆足委員 本日承りました具体策の緊急さに比例いたしまして、私は基本対策の面が、皆さんが強調される点が弱いと思います。と申しますのは、これが小さな不景気でありましたならばこの程度のことでいいのですが、戦前に比べて二千万も人口がふえ、領土の四割もなくしたこの国が、今当面しております不景気、進行しつつある不景気の速度というものは、実に有史未曽有のものであると私は思つております。従いまして基礎産業である石炭鉱業におきましては、労使ともに国際情…

日本社会党(左)1954/10/15

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号

○帆足委員 経営者の方はただいまの問題に対してどのようにお考えでしようか。

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○帆足委員 農林省の米穀担当の方にお願いしたいのですが、御承知のように通産委員会で数次これが問題になりました中国からの米の輸入のことでございますが、農林省当局の適切なおはからいで、すでに三万石からの米が芝浦の港に着きまして東京都内に配給されまして、新聞等の伝えるところによりますと非常な好評を博しておりますことはまことに御同慶の至りでございます。先般の通産委員会の速記録をもう一度ひもといて見ましたところが、今次輸入いたします三万トン内外の…

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○帆足委員 実は肥料部長さんも問題の重要性はよく理解してくださつておりますが、しかし台湾向け、朝鮮向け、また国内の需給調整用などの逼迫した諸条件にはさまれて非常に御苦労しておるというような実情のようでありまして、どうも多少自信がないような御答弁もちよいちよい肥料部長さんからも承るのです。そこで私ども御苦心のほどもわかつておりますから、あまり無理なことは申されませんし、米の三万トン前後についてはすでに通産委員会において農林省当局とのお打合…

日本社会党(左)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○帆足委員 そういうことでございますなら安心いたしましたが、どうも肥料部の方の態度が、最近また非常にあいまいでございます。そうすると、ストレートで買う分と硫安で買う分の比率とか、または硫安を輸出しまする十箇月間の手順というものについて、中国側にも多少希望があると思いますから、それが齟齬が起つて、輸入の円滑を欠くということになりますれば、ほかの点から支障が出ますから、私の方からも両者の方に警告を発しておりますので、両者の方で連絡役があなた…