帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号
○帆足小委員 特定の技術または製品を特定の第三国に出してならぬということは、特許などの場合でもあり得ますから、これは問題は簡単だと思いますが、機密保持ということにつきまして、この前の今見えているアメリカからの一行の懇談会では、多少のそういう問題があるけれども、非常に厳重な機密というほどではないというようなことを言っておりました。従いましてこれが単に特許とか会社における技術の秘密程度のものであるならば大したことはありませんけれども、いわゆ…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号
○帆足小委員 そうしますると、その後またたとえば発電等につきましてアメリカから技術を購入すると申しますような場合は、また別個な協定を結ぶようなことになるのでしょうか。それからこの原子炉をもらうための協定を結んだとしますと、それが英国から今度原子炉をもらうとか技術をもらうとかいうことについて制約を受けることになるのでしょうか、その辺のところを……。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号
○帆足小委員 それからこの代金の支払いは、どのくらいの金額で、どういうふうな方法に考えるのでしょうか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号
○帆足小委員 これも私非常に重要なことであると思いますので、少し御研究のほどを願います。 きょうは資料をもらいまして間もなくのことでございますし、他の同僚議員からも御質問もあろうと存じますので、先ほどお尋ねしましたように、英国との関係などにつきまして御研究願いたいと思います。それから私ども、英国から原子発電のプラント輸出が世界の各商社に発注が参っておるということをかねて聞いておりますが、それはどういうことになっておりますのか、そういう点…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第1号
○帆足委員 ただいまの齋藤委員の御意見に私は心から敬意を表します。満幅の賛成をいたします。原子力はこうして保守といい、革新といい、異なる立場に立っておるものの間にすら一致点をつくるような作用があるのではないか。二つの世界の共存ということがいわれますが、私はやがて萬国平和会議に行く一里塚だと思います。そこで次の会議の持ち方ですが、齋藤君の言われましたように、一つ各閣僚を出席させてもらいたいのです。実際世は原子力の時代になっておるのに、政治…
第22回 衆議院 商工委員会 第8号
○帆足委員 通産大臣に二つの問題についてお尋ねいたしたいと思います。第一は、ただいま兵器工業の国営の問題が出まして、中崎君から逆にああいうものは自由企業のままにして適当な値段で買上げた方がいいというお話でありました。またただいま中小企業の問題について、内田君から御質問がありました。また昨日の通産大臣からのお話の中で、生産性本部をつくる、それに補助金を出すということも承わつておりますが、たとえばその問題一つにいたしましても、いずれも民主党…
第22回 衆議院 商工委員会 第8号
○帆足委員 これらの問題につきましては、石炭産業にも企業整理の問題が起っておりますし、電力問題についても審議が続けられますから、いずれその節また大臣の意見を伺い、われわれの所見も述べまして、保守政党として進むべき方向ができるだけ合理的な方向に進んでもらうことが、やがて革新政党が仕事をしていきます上においてもできるだけ矛盾を少くするゆえんでありますので、大いに主張すべき点はわれわれも主張し、また政策の中に盛り込んでいただきたいと思うのであ…
第22回 衆議院 商工委員会 第8号
○帆足委員 私どももこの問題について十分に了解いたしていないのですから、いずれまたこのあと各論のときに話し合いたいと思います。従いましてわれわれの方では十分に了解ができていないということだけを御承知ありたいと思います。 それから中国との貿易交渉の問題につきまして、一ヵ月にわたりまして中国から貿易使節団が参りまして、各政党からこの問題は超党派的に一名ずつ代表が出まして、私どもも交渉の任に当ったのでございます。その間政府当局とも逐次連絡を密…
第22回 衆議院 商工委員会 第8号
○帆足委員 結局、この問題につきまして通産大臣を何ぼ責めても、これは外務大臣がいつも問題を起す人物なんです。香湾で中国というパス・ポートの名称を中華人民共和国に変えてくれという、あの交渉だけで四日間もかかっているのです。そのとき私は言ったんです。池田正之輔君のことをわれわれは池正と呼んでいる。これは略称ではない、愛称ですけれども、しかし正式の名前を出す場合には池田正之輔と書くわけです。だからパス・ポートに中華人民共和国と書くくらいのこと…
第22回 衆議院 商工委員会 第8号
○帆足委員 ええ、結論をつけます。そういう状況から起きた中共への一種の制限ですから、私は日本としては日本独自の立場をとって、せめてソ連並にすることが当然であるということを、日本がインドと相呼応して、またアジアの隣邦として、そういう理解ある態度を示すこともよいことでないかと思いますから、今までココムに出て成功するとむしろしかられるというのがココムの代表の立場だったそうですが、今後は石橋さんあたりも督励して、ココムの日本代表にはもっと強力な…
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○帆足計委員 時間も移りましたし、同僚委員の質問もありますので、簡単に申し上げます。 私はいつも中国の貿易のことで御質問しますけれども、実はそれよりも、国内の開発、特に農業の改革のことについて非常な関心と重要性を痛感しておる次第であります。日本の農業は英国の十七世紀くらいの段階にあるわけで、むしろその方が重要でありますが、きょうは、経済使節団が中国から参っておりまして、明日から交渉が始まります。大体民間から、議員から七名、十四名を相互に…
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○帆足委員 もう一つ園田さんにお尋ねしますが、それは多少状況が違っておりまして、議員連盟としては今のように簡素な形で地方の視察をすることは賛成で交渉したのです。しかし政府が頑迷不霊で聞かないものですから、聞かなければ旅券をくれぬ、ヴィザを出さないというものですから、仕方なしに三地域だけを一応了承して帰ってきたのです。しかし名古屋に行って、福岡になぜ行ってならないか。九州出身の園田さんとしては福岡と名古屋を差別待遇なさるお考えであるのか。…
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○帆足委員 時間がありませんので、あと簡単にいたしますが、ただいまの御答弁は多少お役所風で、園田さんにふさわしからざる答弁だと思います。政治家は政治家らしく蛮勇を発揮していただく方がいいじゃないかと思います。それが国の利益に一致するのですから……。お役所に入ったからといって、お役人らしい答弁をなさることは、園田さんのために非常に残念に思いますが、いずれあらためて申れ入れをいたしますから、誠実なるごあっせんをお願いいたします。 それから地…
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○帆足委員 それではこれで、私最後にいたしますが、今のヴィザの問題は急いでいただきたい。だれに対してもこんなことをおくらしているということは悪いことです。カポネの子分みたいなものは平気でアヘンの密輸などに来ておるのに、学者に対してはもっと早く判断してもらいたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第6号
○帆足委員 それで、それと同時に、あとの問題のために高碕さんから一言承わりたいのです。あとの連絡ができるように、一つ大臣から特にお計らい願いたいのです。いずれ村田省蔵さんからもお願いすると思いますが、あとの密接な連絡ができませんと、せっかくの中国との話し合いが絵にかいたもちになります。それともう一つは、事務当局より多少いわゆる拡大均衡の方向で御相談願いたい。 もう一つ、ココムのことは、じっと待っておって開けるものじゃないのです。すべてと…
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号
○帆足委員 きょうは外務大臣、通産大臣に質問をいたしまして、中国、ソ連貿易の大綱についての政府の確たる意見を承わって、いずれ国会は解散になりますから、その間のブランクを責任を持って埋めてもらいたいと思ったのですが、両大臣は参議院本会議に出席のため遺憾ながらただいまの時間に間に合いませんので、外務省、通産省、経審各官庁の行政担当責任者の各位に私どもの要望を申し上げて、そして今日のところの政策の進行状況を承わっておきたいと思う次第です。 新…
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号
○帆足委員 ただいまの御答弁は遺憾ながら私まことに筋の悪い答弁だと思います。と申しますのは、今中国から貿易使節団を呼ぶということは、議員連盟が向うへ行って、そして話合って、さらに、村田さんのような、重光さんとも鳩山さんとも了解して、国際貿易促進協会という財界の有力な協会までできておって、十分に話し合って、向うの国際貿易委員会、進出口公司等の責任ある機関が、それでは純経済的な使節団を作って日本を訪れようというわけで、個々の人間がこっちに遊…
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号
○帆足委員 それでは、そのように外務大臣にも十分お取り次ぎ願いまして、早くこの問題の事務処理ができますようにお願い申しますとともに、後ほど外務大臣に来ていただきまして、これは今日にでも電報を打たなければならない問題であり、きわめて事務的な問題でありますから、経済局長さんからも一つごあっせんのほど、お取り次ぎも十分願いたいと思います。 それから、第二に、資料の点ですが、資料が一向に出ません。去年の資料を至急整えていただきたいことと、それか…
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号
○帆足委員 ただいまの向うからの使節団を呼ぶということは、非常にむずかしい問題ではなくて、向うの国際貿易促進委員会、進出口公司という公式の穏やかな貿易機関の代表が来るという問題であって、私が外務大臣なら、保守党の立場に立っておっても、一分間できめます。結局国会がこうきめた、この委員会が満場一致きめた、それから鳩山さんがああいう御意向ですし、一日でも延ばしたり、あいまいな答弁をなされば、結局むだなことなんです。むだが多い国でありますから、…
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号
○帆足委員 ただいまの顔ぶれにつきましても、すでに村田さんから入電がありまして、だれが見ても普通の、ロンドンや西ドイツに行ったような通商使節の顔ぶれなんです。ですから、経済局の方で、これは重要な問題ですから、そういうことでしたら、国際貿易協会に電話をかけて、早くこれを進ませられることが親切というものだろうと思うのです。せっかく次官がごあっせん下さいますので、実は地方の知事や市長からは、地方産業の振興の立場もありまして、それぞれ議会で多少…