帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○帆足委員 この前のゲリマンダーの問題がありましたときに、心ならずも石橋通産大臣に対する不信任案の賛成演説をせよという命令が参りまして、私と加藤君とは非常に苦慮いたしまして、それでは仕方がないから、どうせ不信任案を出すならば一体どういう点をついたらよかろうということを二人で熟慮いたしました。そのときに、石橋さんは気骨のある方だといわれておったのに、どうも大臣になってから少し軟弱になって多少軟弱外交の傾向がある、この点を一つ警告を発しよう…
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○帆足委員 最後に、ただいまの御回答も私非常に不満足で、通産大臣ともあれば、承わっておくでなくて、展覧会があれば確かに相当の人が行かなければならぬだろう、また見物人も行かなければならぬだろうから、一隻くらいの大型汽船はそれはやってもいいだろう。しかし外務省が、重光がやぼだからどう言うか知らぬが、われわれとしては賛成だくらいの御回答があってけっこうだと思うのです。 その次に展覧会に対する補助金の問題ですが、承わりますところによりますと、通…
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○帆足委員 結局、一カ月前に日中貿易促進決議案というものが衆議院を満場一致通過しておるということを御確認願いたいと思うのです。与党の方々も、国民への体裁上、決議案には満場一致賛成したけれども、実施においては消極的というのでは、これは民主政治のルールに対して相済まぬと思うのです。いやしくも一つの決議案が国会を満場一致で通過した以上、これは国民の最高の意思ですから、それに沿うて、効果が表われた、他の政策よりも重点が置かれたという証拠が上るの…
第24回 衆議院 商工委員会 第42号
○帆足委員 ただいまの原皮の輸入に関連しまして、最近国際収支が有利なものですから、外国品を有利に輸入しますためにポンドなりドルを豊富に使わすような方針になさったことは、私はいいと思うのですが、それじゃいつまでも国際収支が有利であるかというと、必ずしもそう無条件に楽観は許されないと思うのです。やはり外貨は大事にしなければならぬと思うのです。従いまして原料の買付に当りましては、一方では、外貨を上手に使って、安く適時に輸入する。他方で、それほ…
第24回 衆議院 商工委員会 第42号
○帆足委員 私は原則を聞いておるのです。
第24回 衆議院 商工委員会 第42号
○帆足委員 通産大臣は、経済のことに御堪能ですから、当然ただいまのような良識ある御答弁のあるものとわれわれは期待していたわけです。従いまして、これは長短相補って、バーター及びストレートでやるべきものと思いますが、そういう原則で新市場からものを買いますとき、たとえば中国に対して原皮の輸入は去年までなかったわけです。今までは馬の皮とか羊の皮とか鹿の皮を買っておったわけです。初めて牛の皮を買うわけです。従って過去の実績というものがないわけです…
第24回 衆議院 商工委員会 第42号
○帆足委員 実は中国の商品見本市のことでありますが、一番よい会場を借りておりました。ところがフランスは正式に政府使節を北京に派遣するようでございます。英国は代理大使もおりますから、まずトラクターの輸出権を獲得してしまいました。トラクターは全中国の農業機械の中核をなしております。従いましてトラクターの輸出は中国農村の中核をとられたということになるわけです。そうして各国が殺到してこの見本市を貸してくれといってきました。そのために昨日電報が参…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○帆足委員 ただいまの点はきわめて重要な点だと思うのです。先ほどお答えもあったかと思いますが、かりにこの法案が通過するとすると、施行期日はいつごろですか。そうして、いつ審議会ができて、どういう時刻からこれが活動開始の段階に入るか。その見通しをちょっと事務当局から聞いてみたいのであります。それによって今度は具体的な質疑が始まりますから……。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○帆足委員 審議会は……。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○帆足委員 大臣は月曜日御用件だそうでありますから、ちょっとお尋ねいたします。先ほど来加藤君その他同僚委員の質問もありましたが、百貨店法の審議が前国会からずっと続いておりましたために、百貨店の方はあわててどんどん拡張工事、新設工事を進めておる状況は大臣も御承知の通りです。私どもとしては、近代的な機構として百貨店の持つ一つのよい面も知っておりますけれども、日本の現状から見まして、昨年この問題が日程に上ったときに、百貨店と一般小売商との問題…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○帆足委員 大臣の御答弁は一応ごもっともなようですが、良識でもって解決するほどでしたら、実は百貨店法は必要なかったとも言えるのじゃないかと思うのですが、良識の段階を大いに突破いたしまして、これは戦前にも指摘されたことですが、百貨店で魚屋さんや炭屋さんまで始めるというようなことにまで及んで参りましたので、そのたびごとに社会問題にまでなってきたわけですから、行政指導の立場から言えば、大臣が今自粛を求めるという気持を持っておるということであり…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○帆足委員 通産大臣は今後審議会ができまして、法律の運用の過程では一つ相当厳重にやるつもりであるという御発言がありました。この御発言は、公正取引委員会の方でも行政当局でも、ここでちょうど聞いておられたことですし、私どもも幸いにしてこの法案を通過させますときには、そのときの討論の言葉の中にもそのことを厳重に各議員が発言するでございましょうし、時と場合によっては附帯決議のような要求も出るでありましょうが、そのことにつきまして社会党の原案も出…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○帆足委員 今の永井君の答弁なら私もよくわかるのです。同じ党であるから、自画自讃で申し上げるわけではありませんけれども、この問題については全国の小売商の諸君が非常に注目し、期待しておると思うのです。石橋さんでなかったら今度の百貨店法がここまでくるかどうかわからなかったと思うのですが、おそまきながらも、石橋さん並びに親愛なる同僚議員諸君が、社会党が出したことによって、これは正論として一般の支持を得ているから、多少骨抜きにはしたけれども、と…
第24回 衆議院 本会議 第29号
○帆足計君 私は、ここに、日本社会党並びに自由民主党共同提案になる日中貿易促進に関する決議案の趣旨を御説明申し上げ、諸兄の御賛同を願いますとともに、政府においてこれが趣旨を理解せられ、適切なる措置を講ぜられんことを要望するものでございます。(拍手) 日中貿易促進に関する決議案 政府は昨今の国際情勢緩和の状況に即応して、日中貿易促進のため、この際ココム制限の緩和に努め日中貿易の促進と発展のために最善の方途を講ずべきである。 右決議する。 …
第24回 衆議院 外務委員会 第15号
○帆足委員 ただいまの同僚諸賢の質問でほとんど尽きておりますが、しかしもう昼の時間でありますけれども、これは国民全体の健康に関する問題でありますから、一食ぐらい飛ばしてもそれは大した問題にもならぬ小さな問題です。今のユネスコの問題につきまして、連絡委員の御答弁で多少は安心いたしましたが、分科会において手紙問題だというのですけれども、政府は先般衆参両院において原水爆実験禁止の国会の最高の決議が行われているわけですから、あらゆる機会をとらえ…
第24回 衆議院 外務委員会 第15号
○帆足委員 先年私がユネスコ国内委員会委員でありましたころ、日本ユネスコ国内委員会の会議で原水爆の問題が論議になりましたときに、原水爆の及ぼす恐怖的影響について、その体験を受けた国として、その体験をあまねく世界に知らせることが、やはり平和の重要な要因になろうという議論が出ましたときに、横田喜三郎君初めそうそうたる諸君が、どうも原子力の影響をおそれ過ぎる傾向があるから、そういうことを世界に知らす必要はないという発言をしました。これに対して…
第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号
○帆足小委員 資料をいただきたいのです。賠償問題の経過についての詳細な資料を私ども持っておりませんので、この前お役所にお願いをしたのですが、そういうものができていないということでした。新聞で断片的に賠償問題の進行を知っておりますけれども……。一つの国について数行でけっこうなんです。いつから交渉が始まって、ここでこうして、現状はこうなっている、その一覧表をいただきたいのです。どうせお役所の方でも長官のお手元に必要だと思いますから、簡単なも…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号
○帆足小委員 去年の好景気は主としてアメリカのブームによるものでございまして、戦争が済んでちょうど十一年、目になりますので、私は昨今の世界景気は多少警戒を要する状況だと思います。皆様は不景気、恐慌なんというものは戦争前あったことであって、資本主義が新しい段階に入ったので、恐慌なんという野蛮なものはもう経済学の中から姿を消したように錯覚を持っておられるかもしれませんけれども、社会主義社会は、これはまた別ですが、資本主義社会においてどうも戦…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号
○帆足小委員 非常に切実な御意見を承わって大へん参考になりました。私も考えるところあって数年前から、原子科学の時代に生きる日本としては世界各国と平和を保ち、そして島国日本は貿易で行かねばならぬと思って、人がらい病病みのように忌みきらうところの、また錯覚を持ち、今日の日本人の教養では精神錯乱に陥る対象であるところの共産圏との貿易という困難な仕事を推進するために多少努力してきましたけれども、しかし日本は北アジア、中国の貿易だけでやっていける…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号
○帆足小委員 私が申したかったのは、中国の六億という大きな市場を相手にして貿易する以上は、中国のほしがるもの、単にほしがるだけでなくて、中国が犬ネコ同然のけがれたこじき同様の古い中国から、人間並みの中国になろうと努力しているときに、それに寄与するような物資も輸出し、同時に第二次的に必要な生活必需品も輸出するという政策でなければ、相手の幸福については少しも顧慮せず、そして貿易をただしようというのでは私はあまり歓迎されないのではないかという…