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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員長代理 それでは質疑応答は後ほど一括してお願いすることにいたしまして、参考人の御説明を続けていただきますが、次は藤原衛参考人にお願いします。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 ただいま松尾議員から、だいぶちくりちくりと御質問があったようですが、私は高見さんとは古い友だちでありますので、どうもあまり強い質問も友情からできませんし、また尊敬すべき業界の先輩でもありますのでむしろ今後のことに役に立つようにという見地から二、三御質問もし、要望もついでにしておきたいと思います。 第一には輸出入組合は官庁と民間業界とのちょうつがいのような仕事をなさるわけですから、そこに一つの制約もあり、また問題によってはい…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 さすがに高見さんだけあって、そういうふうに腹がきまっておれば慶祝の至りであります。これは政府の税金で立っている団体ではないと思います。業者の賦課金寄付金、=出金で組合はまかなっておりますから、これは業界の機関である。その業界の機関が全体として活動を公正合理的に、公益的にやるために、法的規制を国会がこれに与えた。従いまして時の官庁とまた円滑にやるように、いろいろなお仕事がある。性格的にはやはり業界の機関だと思うのです。従いま…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 これは高見さんはお読みになっていると思いますが、ほかの、特に南郷会長はお年寄りの方ですから、膨大な書物を読むわけにいきませんから、一つ事務局の方で赤じるしでも引いて、要点だけは読んでいただきたいと思うのです。というのは、これまで南郷さんの御演説などちょいちょい伺いますと、まだ多少高見さんたちに輔弼の責任が十分ないのではあるまいかと思われるような、時代感覚のずれたお話などがありまして、議員連盟でもときどきそのことが座談の合間…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 ただいまの御答弁で私も満足でありますが、確かに甲乙丙の分類については、今度は日本側からいえば多少修正してもらいたい点もあるのです。これは互恵平等で、中国側だけのために貿易はあるのではなくて、日本側のため、中国側のため、五分々々の権利であるわけですから、こういう点は今度は日本の側から見て、甲乙丙を修正してくれないかというようなことは合理的に交渉していただくと非常にいいと思います。それは同感であります。 それからココムの打破に…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 そうしますと、まだ手紙の返事も電報のやり取りもございませんか。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 高見さんから今私どもの努力も評価していただくように御懇篤な言葉がありましたが、もう少し早くそれをおっしゃっていただけば、一そう好都合だったと思います。私は輸出入組合というものの評価については、中国側はやはり中国側として非常に慎重であると思います。しかし私は輸出入組合が政府からも公認された機関として、すなわち多少は国の国策もとり入れた機関として正式に中国と話し合いの関係を持とうというのでございますから、私は当然中国は輸出入組…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 商工委員会 第7号

○帆足委員 経企長官と通産大臣御両所に御質問したいと思いましたが、長官がおられませんのでまことに残念です。年頭の両大臣の御報告を承わりまして、また速記録をしさいに拝見いたしまして、政策の重点は相当正しく指摘されておりまして、保守政党の大臣としては、私はやはり最高の御両所であるということを痛感いたしました。方針の重点の置き方などは大へん合理的に指摘されておりますけれども、何か盛り上る力が足らぬというが、筋金が足らぬというか、なまぬるいとい…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 商工委員会 第7号

○帆足委員 多少の哲学をお持ちの通産大臣のお答えとしては私はまことに陳腐であって、残念だと思いました。多分政務にお忙しいため、近ごろ読書を怠っておるのではないかと思います。最近の原子科学の進歩、誘導弾の進歩について、もう少し書物をお読みになったらいかがであろうかと存じます。なるべく通産大臣をひまにして、もう少し勉強していただく必要を痛感いたします。ただいま防衛産業という言葉をお使いになりましたが、まあ五月人形産業くらいの表現をなさるのが…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 商工委員会 第7号

○帆足委員 モスクワでヴァルガ教授に会いましたときにいろいろ話が出まして、自分は友だちとして言うけれども、経済学というものはやはり公式から出発すべきでなくて、具体的な資料、現実の動きの中から今後の見通しを立てねばならぬと思う。それについて日本経済の一番の重点はどこにあるかというと、やはり貿易だと思う。日本貿易の重点はどこにあるかというと、結局アメリカの景気変動に非常に大きな影響を受けるということを言っておりました。私は他山の石として、や…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 商工委員会 第7号

○帆足委員 次官もだいぶ移りましたので、簡単にあと事務的なことを申し上げますが、今経済局長の御答弁にありましたように、ココムも多少緩和されるような情勢でありますし、それからアメリカの大統領選挙やそのあとのことを考えますれば、一そう緩和されます状況になりますし、または台湾の情勢は——あれは鼻の下にできたメンチョウみたいなもので、あまりさわるとだんだん広がって顔全体ふくれ上がりますけれども、ばんそうこうを当てて抑えておけばだんだんしぼんで参…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 商工委員会 第7号

○帆足委員 毎年分は……。

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 時間が移りましたので、ごく簡単に一言二言お尋ねしたいと思います。長い間の暗い戦争のあとで、そうして戦争のばかばかしさを全人類が知って、国際連合とか赤十字とかいうものが特にこの原水爆の時代になって新しい脚光を浴びるような時代がきたと思うのです。それで赤十字の皆さんには二つの世界の両方から非常な期待がかけられつつありますので、私どもの質問もとかく理想主義的というか、過大な任務を皆様に要求するということは、むしろ赤十字としては光栄…

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 あの原稿をお読み下されば、もう先ほどの穗積さん、岡田さんの御垣間で尽きていると思いますけれども、むろん柄の背後には政治問題がありますから、森下次官も理解の深い方ですし、外務省当局の方もそれぞれ教養の高い方々でありますので、話し合いで触るべく敏速に解決をしていただきたいことを、私は強く希望を申し上げます。 第二には、実は北鮮に自分の両親の墓がありまして、末弟の墓もあるのです。先日北鮮に参りました私の個人としての気持は、この墓参…

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 どうも日本人の旧来の習慣としまして、強い者に対しては憶病で、特にお上の政府に対してはお下といえばいいですがそれをお上というのですが(笑声)私はお下というくらいの気概がほしいと思うのです。そのお下に対して弱くてそして弱い者に対しては必要以上に強い。私どもでもそういう傾向があって、恥かしいことだと思いますが、やはり赤十字は赤十字の見識に従ってその点私は島津さんはほんとうに偉いと思っているのです。ああいう環境であの程度やれたという…

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 商工委員会 第1号

○帆足委員 通産大臣はお見えになりますか。

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 商工委員会 第1号

○帆足委員 それでは私は大臣がお見えになってから……。

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 商工委員会 第1号

○帆足委員 最近の貿易問題につきまして大臣に二、三御質問いたします。一昨年アメリカの景気は後退いたしまして、工業指数も一二〇くらいになっておりましたのが、今年は工業指数が一四〇という未曽有の上進を示しました。そして世界経済の回復の余慶を受けまして日本の貿易も意外に進捗いたしました。これは国内の施策につきましても、労使とも非常な努力をしましたことも次第に成果が現われたものと思うのでありますが、最近この景気がどこまで続くかということについて…

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 商工委員会 第1号

○帆足委員 ただいまの商品見本市のことにつきましては、国際貿易促進協会の村田さんが多分責任を持っておられると思いますが、私は村田さんからも詳細な御相談があっとことと実は思っておりまして、また与党の池田正之輔君がいろいろこまかなことも心配されまして、非常に好意的なあっせんに努めてくれまして、政府の一部の部局とは何か御相談もして下さっているようでございます。ただいまのココム禁輸品の展示ということも、向うへ持って参りまして、また日本の方へ必ず…

日本社会党1955/12/21

第24回 衆議院 商工委員会 第1号

○帆足委員 あと二つ、三つですが、支払いの問題が、御承知のように、ただいまは逆トーマスとかトーマスとかいいますけれども、大体においてバーターですから、やはりバック・ツー・バックに似たような形で行われているわけでございます。そのために、一つの商品の輸入をいたしますときに、同時に輸出についての詳細な取りきめをせねばなりませんから、商機を逸するおそれがあるというので、先方では総合バーターを希望して参っておることは御承知の通りでございます。一番…