P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号

○帆足小委員 ただいまの宇田君の質問に関連いたしまして、私は先ほど貿易統制については考慮すべき点を詳細に述べたわけでありますが、先ほど重工業局長が言われましたが、交渉は一本でやることが望ましい、私はこういう日本の重工業の主要原料といわれるものについてはまさにその通りだと思う。全く先ほど申したように賛成で、七大メーカーがこれに対して慎重な態度をとっておられることにはかねてから敬意を表しておるわけであります。しかし今宇田さんが指摘されました…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号

○帆足小委員 ただいまのような重工業局長のお考えならば、私は中国側を満足させるに足る折衷案も成り立とうかと存じます。とにかく私どもは個々の業務には何ら関与せず、何ら関心を持っておるものでございませんから、筋道が通って、貿易が円滑にいくことを希望しておるわけでありますから、われわれの要望の趣旨をおくみとり下さって、そういう方針で、いろいろ今後商談があるとするならば打開のために御努力なさることを重いたしまして、ただいまの件は、言うべきことは…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号

○帆足小委員 先ほど多賀谷さんから御質問しました、中国との懸案になっております貿易出張所とか為替協定とかの問題につきましては、先般来の話し合いを私どもの方でも少し取りまとめてみまして、なお未解決な問題またはいろいろ研究する必要のある諸点などの一覧表を作ってみましたので、後ほど議事が終ってから差し上げますから、御研究のほどを願いたいと思います。 それから重工業局長に重ねてお尋ねしたいのですが、先ほどの問題は、こちらへお見えになる前に、私は…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号

○帆足小委員 その場合に私が申し上げるのは、単にメーカー、商社が話し合うだけでなくて、やはり顧客側の中国側の希望が一体どこからどういうためにそういう中国側の要望があるのか、そういう点もやはり正確に把握されて、中国側が悪意を持ってそういう貿易秩序を乱そうと思ってそうしているのではなくて、きわめてたんたんたる立場で、また貿易振興の必要上から向うがそういう建前をとっておるというような事情も、先ほど宇田委員も言っておられましたが、メーカーさんは…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号

○帆足小委員 それではこのことは所管外の人に聞いても御迷惑でしようから、ただいまのことをお尋ねしまして、質問を打ち切りたいと思います。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 時間も移りましたので要点だけ御質問いたします。ことしになりまして電気誘導弾が歴史の舞台に登場いたしまして、防衛基地とか、攻撃基地とかいうような軍事的な概念にもだんだん変化が出て参り始めておるようです。水爆と電気誘導弾と相待ちまして、もはや人類は戦争の手段に訴えることができない段階で、私は歴史を長い目で見るならば、これは人類の夜明け、世界平和の前夜であろうと思っております。世界が平和に進んでいくとすれば、結局万国は再び貿易によ…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 それではちょっとお尋ねしますが、六十台のトラクターはすでに英国に対して許可されたのでしょうか。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 私はこれはきわめて重大な問題であって、中国の農業五カ年計画の要綱はたしかことしの二月ごろ発表されておりますが、あの四百余州を震駭するほどの大きな変化、農業機械化の問題が今や始まろうとしておりますが、これに対して早くも英国が適切な措置を行なった。しかるにわが国はわずかばかりの木造船を中国に輸出しよう、木で作った船を輸出しようというのが、うわさに聞きますと許可になっていないということです。鉄で作ったところの、激しい馬力を持ってい…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 私はココムの委員には大した人物が委員になっていないからと思いますが、今日ソ連に水爆、電気誘導弾、超音ジェット機が大量生産されておりますときに、木造船がわずかばかり中国に輸出されることが戦略的にいいか悪いかなどを論議している、その文化水準の低さ、その常識の低さというものは驚くべきものではないかと思うのです。共産圏の中でポーランド、チェコスロバキアも相当の鉄を作っておりますし軍需品も作っております。ソ連は今では誘導弾においてはア…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 このココムの委員またはそこへ出ている人の数をすら言わないというのは、陰でごそごそ何か悪いことでもしているのですか。どういう理由でそういうことになっているのですか。またなぜそういうことをあなた方は了承しているのですか。これは天下公知のことだから、こういう人間が出ておるということを公表してもよさそうなものだと思うけれども、どういうことでそういうことになったのでしょうか。またそれに対して抗議をされたことがあるかどうか。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 積極的な意味はない、そういうばかなことをだれが考えているのですか。英国人は二十人、日本人は五人程度しかいない。日本の割当は一体だれがきめたのですか。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 事務的なこと以外に事務官の方にお尋ねしても仕方がありませんけれども、チンコムというのがありますが、これはまた別の委員会ですか。同じ委員会で、同じメンバーがやっておりますか、ちょつとその点を承わりたい。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 中国との貿易、すなわちチンコムの問題になりますと、日本と中国との関係は、過失においてイギリスとインドとの関係のように密接な関係があったので、日本は一番深い利害関係国でありますから、対等の資格で、委員の数なども大体同じで論ずるくらいでなければならぬのじゃないかと私は思いますが、こういう点においても、過去の外務省の政策も、それから今日の重光さんの政策も鳩山さんの線に沿うていないわけですけれども、事務をとられている方にこういうこと…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 その問題につきまして昨年末中国側から提案があったのですが、たとえば、相互に見本市を開くというような場合に、見本市の事務局のようなものを——見本市というものは民間的性格のものですから、そういう事務局のようなものをお互いに常駐さしてはどうであろうというのです。これは大体において今の通商局長の御意見の趣旨に沿うような線のことだと思うのですが、昨年末の中国と日本との民間同士の書面のやりとりの際にそういうことも話題に上ったのであります…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 現在ソ連の駐在員が日本におりまして、事実上の問題として、これも何かと連絡に役に立っているわけです。現にそういう例があるわけですから、当然通商局長のただいまの御見解の線に沿うて可能なことのように私は思いますが、その場合に、住居及び人身の不可侵ということは確保されるものと考えてよいでしょうか。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 御承知のように昨年の五月に、民間で中国側と貿易協定を結びまして、その大綱については鳩山総理も賛成であるという御意見を伺ったのです。そのときに相互に商務駐在員を置こうということと、それから直接の支払い協定を結ぼうということを約束し、今後の具体策については相談するということになっております。御承知の通りのことでありますから、一つ通産省においては、いろいろな角度からこの問題を御検討願いたいと思います。そしてお尋ねに参りましたときに…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 これは専門家の意見を聞きましても、政府と政府との間の直接の協定でなくても、両国の通貨の支払い決済のために、技術的に適切な措置がとれるという意見が多いようですから、一つ至急大蔵省当局とも相談して準備をお進め願いたいと思います。日中貿易促進決議が一カ月前に衆議院を満場一致で通過しておることですから……。私は通産省当局には始終御接触しておりますし、御熱意をもって努力して下さっておりますけれども、大蔵省や特に外務省においては従来態度…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 こういうことの相談はパリのココム委員会で相談するのですか、それともアメリカの国務省なり大使館の方に先に内意を伺ってやるようになるのですか。事務手続並びに実力関係はどういうことになってきまるのでございましょう。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 それできまりましたことは、たとえば発表しにくいことでもありますればまた別でございますが、何か個条書にでもして、こういうリストの第何条と何条についてはいいとか、第何項については都合が悪いとかいうようなことですか。発表して差しつかえのない範囲においてどういうきまり方をしたのか。われわれに理解しやすいように一つ御説明を願いたい。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○帆足委員 そういうことでしたら……。非常にお骨折りの結果だと思いますが、私は卒然としてこの問題を見まして、一人の平均的教養のある市民として見ます場合、多少輸出ということと展覧会ということとが、やはり委員会などにおいても、概念の上で混同されておるのじゃないかという気もいたします。というのは直接の軍需品でなくて、こういう建設資材について、その実情を知るということは、直接貿易とは関係がないわけです。商行為ではないわけです。従ってそのことはア…