帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○帆足委員 最後に一言お耳に入れておきたいのでございます。私は第一回目の日中貿易協定以来三回にわたりてずっと引き続いてこの交渉の任に当りました一人でありますが、中国側といたしましては、同類物資交換の法則ということを大へんやかましく申します。たとえて申しますならば粘結炭を輸入して中華どんぶりとシイタケを輸出するというようなことでは中国建設に支障を来たす、日本の必要とする粘結炭を年に百万トンよい品質のものを提供しようと思えば、その石炭の山に…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○帆足委員 先日のこの委員会でお尋ねしたのですが、中小企業金融の期間が限られておりますために、たとえば病院の建物とか店舗とかいうものをコンクリート建てにすることが非常に困難である。それで現在の貸付方法ですと、むしろバラック建築を奨励しているような結果になっております。従いましてそういうものについて何か特別の考慮をなさるお考えがないかとお尋ねをしましたら、それは理由があることであるから、研究に値するというお答えでした。また住宅金融公庫の方…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○帆足委員 わが国の建築は大部分は木造でありまして、非常に粗末な恥かしいものが多いわけです。これは住宅ですと、まだ快適に住むということで、木造も一つの雅趣のあることですけれども、病院なんかは今後とも、バラック建てがふえるということは望ましくないのでございます。商店や工場においてもそうでございますから、少くとも病院は、私病院を作るのに加勢してそのことを痛感したから申し上げるのですから、その点を御研究下さって、この会期中にその結論をお聞かせ…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○帆足委員 ちょっと一、二事務的なことをお尋ねしたいのです。お尋ねいたしますことは、商工中金並びに中小企業金融公庫などのことですが、貸付期間が御承知のように比較的短かいものですから、たとえば、先日私はある病院の口添えをいたしたのですが、仕事の仕方なども非常に懇切にしていただいておりますので大へん多としておりますが、たとえば病院の場合に、病舎を建築いたしますのに、貸付期間が五カ年だとしますと、ただいま結核の病床をふやすことを非常に迫られて…
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○帆足委員 そういう場合に、中小企業関係の工場なり、商店なり、病院なりで、営業用の建築を作りますときに、長期に資金を得る方法というものは今ないのでしょうか。適当な機関がありますのでしょうか。
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○帆足委員 住宅金融公庫関係は、私の知っておるにお限りいては自分の個人住宅――もちろん一階に店舗がありますときは三階、四階、五階にアパートでも作りますときに、その部分だけを融資願うことになっておりますけれども、営業用の店舗にはその道がないように私は記憶しております。ただいまのような長官の答弁ですと、たとえば今の病院を一つ例にとりましても、民間の少しすぐれた科学者、技術者を持っておる病院が、現在健康保険に縛られておって暴利をむさぼることは…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○帆足委員 いろいろお尋ねしたいこともありますが、時間の都合もありますから、きょうは中国貿易の問題につきまして、今問題になっておる解決を急ぐ主要の点をお尋ねをし、要望もしたいと思います。議員というものは、政府に質問をする呼び出し係でもありませんから、私どもの意見を述べて、そしてそれが合理的である限りにおいては、施策の中に盛り込んでいただきまして、国民の利益になることは相共同して解決することが私どもの職務であろうと存じますので、さような観…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○帆足委員 それから今の名古屋の展覧会、それから中国側が承知すれば福岡における武漢、広州に相呼応する展覧会のことについて、政府の御了解を得られますでしょうか。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○帆足委員 政府は中国との貿易の過去の伝統を考え、将来を考えて、積極的態度をとろうと努力されておることは、国民の大いに期待するところですが、遺憾ながら諸般の情勢でまだ十分な実績が上っていないと思います。これはできることで、まだ解決がつかないことが多々あるのでありますから、その要点を逐次指摘して御努力をお願いしたいのですが、第一は昨年の協定によりまして民間の駐在員をお互いに交換しょうということに話が進みまして、大体のアウト・ラインについて…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○帆足委員 ただいまの御答弁で満足でありますが、今の総理の石橋さんが通産大臣であられたとき、日本は貿易国であるのにこういうことをいつ実行したのであろうか、まことにむだなことである、ということを言われたのです。今総理になっておられますから解決は容易であろうと存じますが、こういうばかなことはぜひともやめていただきたいと思うのです。日本は貿易国ですから、貿易の額によって一国の繁栄の限界が大体きまるのです。これは党派をこえた国民の要求だと思う。…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○帆足委員 ただいま御答弁のような御趣旨と御努力は大いに党派を越えて国民の期待するところだと思います。ハンガリーやエジプトの暴動は、強国の圧力に対して圧力を受けている国民が反撃したわけであって、従ってアメリカはむしろあまり押えていると日本もハンガリーのようになるぞということを心配して譲歩するのがほんとうであって、ハンガリーの教訓のくみ取り方がアメリカはさかしまになっているのではないかと思います。強い国が戦争で勝って敗戦国に対して圧力を加…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○帆足委員 外務省の方お急ぎですから一言だけ……。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○帆足委員 外務省の方は昼会議がありますのでお急ぎですから、もう一つだけお尋ねしますが、パリのココム本部に日本の代表が何名駐在しておりまして、イギリス、フランス、西ドイツ等は何名駐在しておりますか、それを一つお尋ねします。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○帆足委員 私が伺っておるところによりますと、パリのココム本部では、日本代表は欧米主要国の代表の三分の一くらいの数で非常に弱勢であるということ、それから距離が遠いため、向うは簡単にロンドンへすぐ電話ができる、またベルリンにすぐ電話して一分間で話をどんどん進めるが、こちらはなかなか通信が容易でない。予算も少いために、返事が来るのが非常におそくて、商機を逸するということも聞いております。これはもう少し、私の方も調べますが、重要問題ですから通…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○帆足委員 次にお尋ねいたしますが、中国との貿易について一番問題点となっているのは輸入です。日本は島国ですからどうしても安い原料を安定した形で近い国から入れるということが必要です。それで工業塩とか石炭、鉄鉱石等の輸入を、安定した安い価格で入れ得れば、日本重工業の非常な、ささえになることは当然ですが、従来先一方と技術的にもまた長期の見通しをもっても十分に懇談するような機会が一度もないのです。従いまして、私は当然簡素な形で経済使節を石炭など…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○帆足委員 お約束の時間に至りましたので、結論的に二、三のことをお尋ねしますが、石炭、塩、大豆、米などは今年度は中国からどのくらい輸入するお考えですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○帆足委員 一昨日も国際貿易と輸出入組合と議員連盟、三団体でこの打合せをいたしまして、三月の末から第四次貿易協定の交渉に入られるわけでありますが、現在の外交関係から、政府が表面に出ることはできませんので、民間の三団体が政府の意をある程度体して、また業界の意向を体して、国民的な見地から超党派的にこの問題のお手伝いをしょう、こういうことになっております。今までは非常に困難な状況の中を、先を見、今日の時代が原子力の時代であることなど考えて、島…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○帆足委員 それから石炭問題にしても、戦前にはたしか三百万トン以上も中国から来ていたでしょう。鉄鉱石にしても百万トン以上も来ていたわけです。ところが鉄鉱石の事情などは今だれに聞いても中国の事情はよく把握できない状況です。こういうことであってはならぬと思いますので、三団体から使節でも参り、また先方からも来るということになれば、もう少し正確な調査もしなければならぬと思っております。また中国と日本との間は、一衣帯水でもって原料及び製品関係にお…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○帆足小委員 重工業局長と課長がおそろいになりましたら、ちょっと途中で宇田さんにお譲りいたします。 商品見本市に関連いたしまして、中国の国慶節に議員団が十五名参りますので、この際中国貿易の問題について政府の意見を確かめておくことは、きわめて価値あることと思います。先般の委員会におきまして、中国貿易について、統制方式の問題を関係の皆さんと一緒にここで懇談いたしたのでございます。たまたま今次の貿易会談におきましても、貿易駐在員の交換というこ…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○帆足小委員 ただいま重工業局長も井上課長もお見えになりましたので、私よりもっと鉄鋼のことに詳しい宇田さんから御質問もあろうと思いますが、前回のときも詳細に私から貿易統制の方式について御報告したことであり、本日のことはまた後ほど速記録を見ていただくことにしまして、私は、政府の方では業界の自主的な統制規制を尊重して、政府並びに輸出組合は若干の行政的側面からのあっせんを行う、側面指導を行うという行き方は非常に正しいと思うんです。そういうこと…