帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 御答弁としては遺憾ながら落第だと思うのです。それでは私が御説明いたします。これはたとえばひもつきで学資を援助するといいましたときは、うちのばか娘とお前が将来結婚してくれるならこれは毎月一万円ずつ学資をやろう、こういった学資の出し方をひもつき学資というのです。またはお前は将来軍人になるなら一つこれだけ学資を出すけれども、弁護士になるならこれを出さない。ましてや社会党に入党するおそれなどある学生にはこの奨学資金は出さない。こう…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 入国管理局の事務当局の方は善良に仕事をなさって、事務を管理されておるわけでございますから、こういう政治問題に対してあまり深くお尋ねすることはかえって御迷惑でもありましょうし、また礼を失することでもありますから、深くお尋ねすることは私も控えた、と思います。ただ西ヨーロッパにも指紋という制度はなかったし、また日本でも指紋ということは犯罪と結びついて考えられまして、私などは青年時代にたびたび警視庁に入れられたり、また憲兵隊に一年…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 まことに事務的な御答弁でありまして満足でありますが、しかし私どもがお尋ねしているのはそういうことをお尋ねしているのではないのであって、結局今の御答弁を率直に言うと、終戦後いろいろなやつがおって犯罪のおそれがあるからというのでそういうことになったと思いますが、しかしそういう必要があって指紋制度を採用した場合には、それが貿易や観光等に、特に貿易に支障を及ぼすことがないかということを考えなければならぬと思う。またアメリカ筋からそ…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 それならば中国から参りました者も、コンスとか貿易部からきている者は、民間人の資格で参りましても公用旅券を持っておりますときはこれに準ずる取扱いをするということにしても、私は良識のある国々でしたら、中国を特別優遇するというようなばかなことを申し出る者もなかろうと思うのですけれども、政府がこういう問題について運用上にすらなかなか踏み切れないということは、私はこれはまことに愚かなことであると思っております。しかしそれ以上のことを…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 私は為替操作の詳細を存じておりませんから重ねてお尋ねいたしますが、そういたしますと為替節約の観点から中国との貿易は原則としてバーターでいく、チンコムが解除になれば甲類物資もふえるであろうからそれでバーターでいく、しからば大豆を輸入する絶対量というものは、バーターで見返りの代価が払える限りにおいては、品質と値段が折り合えば東北大豆に非常に大きな部分が移行しても、すなわちアメリカから輸入する大豆の量が非常に減りましても、そうい…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 そういたしますと、アメリカ大豆と満州大豆の配分というものは、需要者の方の要求で自動的にきまってよろしいものですか。需要者側の方で満州大豆は油が多少足らなくて、蛋白質が優秀だけれども、非常に安いからこの程度までは満州大豆を使おうということできまるのですか。それとも政府が大体政策的に、七十万トンのうちこれだけくらいは一つ満州大豆でやってみろ、これだけはアメリカ大豆でやってみろというふうに行政指導できまるのですか、どういうことに…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 大体よくわかりました。この問題につきましては私どもの意見は、これはおそらく与党の方も一致しておると思いますが、甲類が、すなわちチンコムが解除になるまでの間は機械的にこれをバーターにするということは、私はこれは無理であると思います。チンコムの解除になるまでの間はやはりグローバルで、そうしてポンド払いにしておかなければ買うことは不可能だと思うのです。ですからそれまでの過渡期の間はチンコムの甲類が出ればそれで穴埋めしてもらいたい…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 私は今度おとりになったその過渡期の措置は論理が通って妥当だと思います。中国側がむしろ今度の仮契約分についてはストレートにしてくれとかいう条件をつけたといいますけれども、それは中国側の言い方にやはり無理があって、仮契約の分でもこれはほんとうの契約になってなかった、これは通産省の言われるように、バーターとストレートのちょうど中間のような段階だから、そういう措置にしたい。そしてチンコムが解除されたならばそれで穴埋めしてもらいたい…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 その次に石炭の問題ですが、石炭につきましては、粘結炭と一般炭の品質と値段が折り合えば大体どのくらいの幅を中国から輸入しても差しつかえないというお考えでしょうか。
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 昨年中国側と石炭について交渉されて、それがあまり経過が思わしくなくて、中国側が足元を見て、われわれから不当に見られるというくらい高い値段を言ってこられておるので、中共炭の輸入の前途についてはわれわれが安定感を持つことができない。そういう危惧があることは、私どもも一応ごもっともだと思っておりますけれども、一体昨年の石炭交渉、あれは非常にスマートであった、そして交渉の方法等においてもきわめて合理的でかしこい交渉方法であったとお…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 私は今の粘結炭の問題もまたスマートでなかったと思うのです。あれはたしか六十万トン買えるはずのを——当時は安い値段であった。それを一社の問題などにかかずらって、いろいろな事情があったでしょうけれども、情勢に対する認識不足から、みすみす安い値段の二十万トンを逃がしてしまった。全体を振り返ってみると、やはり見通しと現状認識において非常に欠除しておった、こういうことだと思うのです。私はその後中国に参りましたけれども、中国側はあの石…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 輸入の仕事につきましても、輸出の仕事につきましても、私は初めから終りまで全部輸出入組合に相談しなければならぬということはないと思うのです。ある程度までは独自にやり、ある程度まではまた共同してやり、そうして目鼻がつくころになって輸出入組合に相談をする、また行政当局の内面指導を受けるとかいうことは、理の順序であって最初から輸出入組合が、おれはこのことを知らなかったとわめく必要はごうもないのであって、大体輸出入組合に相談しても仕…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 一つの商品の輸出統制なり輸入統制をいたしますときに、これは自由競争のもとにおいて行われるのですから、事柄自体が非常に困難である。私はよく高見君に言うのですが、六割の人からほめられて、四割の人から排斥されるとしたら、それは上々の部として祝杯を上げてけっこうである、まあそのくらいのつもりでやってしかるべきである、しかし七割から排斥されてそうして二割くらいが中立性、支持してくれるのは一割しかいないということになれば、これはSOS…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 私は組合などというものは、国家と同じように機能が小さければ小さいほどいいのではないかと思うので、存在理由などというものを発見しようと思ってあまり努力せぬ方がいいと思う。そういうものを発見しようと思って努力するから、業界から浮いてしまうのである。存在理由というものはおのずから生まれてくるものであって、発見してそして事務局拡張、権限拡大をやろうとして張り切れば、必ずそれは摩擦の原因になるのではないか、こう思うのでありますが、た…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○帆足小委員 私は先ほど来の御答弁に満足なんですけれども、そういうふうにいっておれば問題はないと思うのです。いろいろな矛盾は、当然の矛盾ですから業界としても了解すると思うのですが、たとえば昨年にいたしましても、石炭部会というのが輸出入組合にあるということを聞きましたが、あれはその部会の幹事が中国に参りまして、そして自分の商社だけでなくて中国と連関がありそれから需要者と関連のある幾つかの雰囲気を代表して話し合うということにすればあのときも…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号
○帆足小委員 きょうは業界各方面の専門の皆様から御多用中にもかかわらず、きわめて実際的な意見を承わりまして、今後の政府の施策に寄与するところ多大なものと存じまして、感謝いたす次第でございますが、右のうち、なかんずく今最も差し迫った問題になっておりますチンコムの解除につきましては、先般国会でも決議になりまして、私どもとしても国会の決議を背景としておりますから英国と相呼応して政府当局に大いにやってもらわなければならぬと思っておりますし、また…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号
○帆足小委員 そういうふうだとしますと、まず立地条件から見て日本が最も有利ですけれども、私はこの点はあわせて考慮せねばならぬのじゃないかと思うのです。というのは、セメントは大量物資ですから、中国でもどうせ買うなら安い国から買いますけれども、同時に値段が高くなるようでしたら国内で作ろうということになってくる。従いまして最後の競争は、中国の国内値段と日本の輸出値段との競争ということになるのじゃないかと思います。そこで中国の奥地に至るまでの石…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号
○帆足小委員 ただいまのセメントのコストのことについて、中国側は非常な心配をしておるということを御記憶下さって、業界においても長い将来の見通しを立てて、合理的に善処されることを私は要望する次第です。これにつきましては、セメント業界からまだ一度も中国に使節が参っておりませんし、中国の需要者また生産者とゆっくり懇談する機会もなかったわけでございますが、今度幸いにして私どもが北京に参りますれば、帰りに北京から各業界代表者が日本へ参ることになっ…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号
○帆足小委員 時間も移りましたし、私のみ御質問を続けますこともどうかと思いますので、あと二、三点簡単にお尋ねしますが、中国からの輸入などに当りまして、主として大量の原料物資でありますし、先方は一社または数社の公社が担当しておりますから、過当な買いあさりなどが行われることは望ましくないことは言うまでもございません。しかしそれかといって、これを一体どういう統制方式で輸入したらよかろうかということについては常に論議があるところでございますから…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号
○帆足小委員 それではあと一つ、二つだけですが、自由経済のもとにおいて信用ある商行為を営むということは非常に困難なことでありますから、組合事務当局として非常に御苦心が多いことは私は当然だと思うのであります。窓口一本ということはだれしも賛成なことである、ただ窓口一本をどういう序列において行うかということにおいて非常な良識を必要とする、こう考える次第でありますが、たとえば先般輸出入取引法の改正案が国会に出ました。私どもは業界の意見を知りたい…