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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○帆足委員 重要な段階ですからあと二つだけ明確にしていただきたいと思いますが、ただいま日本がこの問題について立ちおくれになっておるという心配は、財界、一般国民大衆を問わず共通の心配だと思うのです。ただいまのように最善の努力をされると言われましたが、大臣の答弁としては当然しかるべきでありましょうけれども、非常に心配しておると思うのです。従いまして立ちおくれにならないように努力してもらいたいと思います。 同時に最近、この点は英国に大体妥協し…

日本社会党1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○帆足委員 大臣は御退席を急いでおると思いますから、今の割当制度の事務的なことについてもう少しお尋ねしたいことがありますが、大臣御退席のあとで通商局長にお尋ねすることとしまして、この際大臣にさらに御努力をお願いしたいことは、貿易というものは相手のあることですから、相手の感情をはなはだしく害するようなことをことさらすることは、私は慎しまねばならぬことであると思います。御承知のように日本では戦後指紋制度が行われている。これは犯罪捜査のための…

日本社会党1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○帆足委員 ただいまの指紋の問題につきましては、いずれ商工委員会の同僚議員諸君にも諮りまして何らかの措置をせねばならぬ問題であろうと存じます。 そこで最後にお尋ねいたしたいのです。今の割当制のことは、チンコムが今度解除され、解除された一部のものにそういう割当制度が行われるのですが、解除されたものに全面的に割当制度が行われるようなことが今論議に上っているのでしょうか。

日本社会党1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○帆足委員 もう一つ。今度の見本市は先方に陳列したものの中で差しつかえのないものを売却して、売却したかわりにこちらは先方から何か買わねばならぬというので、幸いに通産省当局で買うものについて大いにお骨を折っていただいているというお話を伺いましたが、現在それを買うといたしますと、落花生以外に適当なものはなかろう。ところが落花生は一般のバーターでも買えるようになっておりますので、この問題は実際はバーターなんですけれども、手続の形式上は一方的に…

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 中国との貿易関係は、年々次第に好転して参りましたが、大年度の民間貿易協定も五月四日で期限が切れましたにかかわらず、政府の七針が最終的に決定しておりませんために、第四次貿易協定を進めることができない状態でありまして、現在空白状況になっておりますことは各位も御承知の通りです。たまたま国際情勢も原爆から水爆、ジェット機から電気誘道弾へと変ってきまして、人類はまさに恒久平和の夜明け前、平和をいかにしてかち取るかという崇高な課題と取…

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 国際連合の統計というものは、文化人か経済学者が使うものであって、一年おくれて出るのですから、当面の、今の一月の早さが一年の早さで流れておる国際情勢に対処するために諸君がお使いになる統計というものは、そういうゆうちょうなものを相手にして仕事をしておられるとすると、これは職務怠慢といわねばならぬのじゃないかと思うのであります。これは英国の貿易統計を見ればわかることで、英国とソ連と昨年どれだけ貿易をしたか、英国と中国とどれだけ貿…

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 あれほど私が毒舌をふるって申し上げるのに、まだそういう御答弁をなすっておる。たとえば英国ならば、英国の通関統計をごらんになればわかる。英国の貿易省から統計は出ていると思います。大体外務省とか通産省とかいうところは、外国の貿易の毎月の経緯などには、全然関心がないのですか。国際連合の統計をじっと待っている場所なんですか。驚くべきことだと思う。これはどういうことですか、御答弁を願いたい。

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 私はモナコ王国と中国との貿易に至るまで完全なものを知りたいと言ったのではなくて、われわれの仕事に必要な、実力を持っているおもな自由主義国とソ連、中国、東欧諸国との貿易の数字を知りたいと言ったわけですから、ただいまのような御答弁によって、この人生の貴重な時間を空費することはもったいないと思いますし、皆さんも一応高文の試験を通っておられる方々でありますから、これ以上申しません。五つ六つの国でけっこうですから、実際にわれわれの政…

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 その中で、ただいま日本と中国との貿易を総合バーターに一持っていけば、相互に有利であろう。ところが、その場合に、商品類別について多少実情に沿わないところがありますので、業界でも再検討しておるような状況であります。その参考資料として、それらの協定の中で甲、乙、丙の分類とか、甲、乙分類とかいうようなものがありましたら、あわせてそういう点も一ついただきたいと思います。 それから最近のことですが、英国の銀行並びにフランスの銀行と中国…

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 翻訳をお待ちしておりますと、非常に時間がかかりますから、翻訳があれば、仮の訳でもけっこうですし、翻訳が不十分でありましたら、原文のままでけっこうですから、大至急いただきたいと思います。 その次に、外務省並びに通産省事務当局は、中国とソ連との貿易が大きく増大することに対して、すなわち中ソの貿易振興に対して非常に趣味と激励の気持を持っておられるかどうか、これを伺いたいのです。多少ソ連あたりから指図でも受けて、ソ連と中国との貿易…

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 中ソ貿易に対してです。他国の貿易に対して、政府は激励する傾向を持っているが、それについて所見を伺いたい、こういうわけです。これは英国の国会で非常に問題になった点ですから、当然日本の国会においても問題にせねばならぬ。

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 私は不思議なことを伺ったと思うのですが、他国の貿易に対して積極的にじゃまをする必要はないが、消極的にじゃまをする必要は、私はあると思っているのです。日本と世界諸国との貿易を拡大すべきであって、他国の貿易は、特に英国とかアメリカとか、その他日本より生活水準の高い国々は、日本のように生活水準の低い国に多小は席を譲ってもいいのですから、外務省当局として、今外国のことまであまり御心配にならぬでもいいのじゃないかと思うのです。日本と…

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 中ソの貿易の拡大に皆さんが多少骨を折っているような傾向が見えるが、そういう気持を持っているかどうかということを確かめているわけです。

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 中国とソ連との貿易、それから中国と東欧諸国との貿易は、どのくらいの金額になっているとお考えですか。統計をお持ちでございましょうか。

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 正確な統計でなくても、やや不正確な統計でもけっこうです。特に外務省当局などというものは、つまらぬ方面の情報にはずいぶん金を使っているように伺っておりますが、政策立案のために必要な統計資料というものは、これは非常に重要ですから……。もうこれ以上お尋ねしてもむだですからお尋ねいたしませんが、結局外務省、通産省当局ともに、統計的基礎なしに共産圏の問題を取り扱っている、こういうことになるわけであって、まことに残念なことだと思うので…

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 それでありましたならば、外務省当局としては、国会の決議に沿うて発言をせねばならぬ。すなわちこの問題について基本的にはもう今さら相談の余地もないことであると私は思いますが、最近の新聞論調を見ますと、日本のチンコム解除に対する要求がそれほど強くないように新聞に出ておりますことを私は遺憾に存じておりますが、英国がインドにおける、フランスがアフリカにおけるとちょうど同じ立場が、日本の中国における経済関係で、これはそれと似たような問…

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 大臣がおられませんのでこれ以上の問題は事務当局にお尋ねすることは無理だと思いますので何ですが、まあ以前に比べますとチンコムの打破につきまして外務省の事務当局は実によく御努力されておることをわれわれ了承いたしておりますが、しかし根本は政府問題でありますので政府が政治力を発揮して下さらなければ解決困難な課題でありますが、現在パリでああして国際舞台で交渉が続いておりますが、日本の代表はそういう場合にどういう機構が担当し、どなたが…

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 ただいまのお話は初めて承わりまして大いに意を強くする次第でありますが、先ほど新聞の記事は必ずしも正確に伝わっていないというお言葉もありましたが、当然そうでしょう。そういう点でより正確な報道を聞きたいのですが、これは局長さんにお願いするのは無理でしょうか。大臣とお打ち合せになってきたかどうか存じませんので、ちょっとなんですが、新聞だけで見ているのではどうも国会議員としてまことにおぼつかないと思いますので、一つこの前伺いました…

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 この問題は日本の北アジア貿易にとってこれは決定的な問題の一つでありますので、与党の議員諸君もこれには重大な関心を持たれておると思いますから、いずれこれは委員長、商工委員会理事と御相談になって、場合によっては秘密会にでもいたしまして、大臣、次官から経過を伺うことが必要ではないかと存じますが、委員長においてこの点は御善処のほどをお願いいたします。 その次にお尋ねしたいことは、最近岸総理が東南アジア諸国に参りまして、どこの国に参…

日本社会党1957/05/30

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○帆足小委員 ひもつき経済援助はお断わりするということを東南アジア諸国の代表、特に各国の総理大臣などは強く発言しておりますことを、ほとんど毎日のように新聞に見ますが、ひもつき援助というのはどういう意味で皆さんは理解しておられるか、こういうふうにお尋ねしたのです。