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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 今の巡視船の増加のことですが、これは大体多少なりとも実現の見込みがありますか。それとも大蔵省が非常に頑迷で解決つかない状況ですか、ちょっと参考のために交渉の経過を……。

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 私は、その点につきましては自衛隊の経費が多過ぎると思うのです。グラマンとかロッキードとか符に立たぬ新撰組のちょんまげのようなものを、われわれの台所まで売り込みにきているのです。そうしてこれは昔の三八式機関銃、小銃をトルコに売ったとかシャムに売ったとかいうことと同じことで、そういうことに経費を使うより、現実に必要なことをスマートに処置し得るように経費を使った方が正しいと思う。従って皆さん方が自信を持って主張して、そうして大蔵省…

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 これが最後ですが、それでは今の無線のことは値段は大したことでありませんけれども、これは国策の犠牲ですから、大蔵省が問題にするならば補助金の額を多少減らしてでも通過すれば、それが誘い水になって全部買うし、また漁業組合で無理に買おせるということもそれを機会にできますから、私はぜひともこれをやっていただきたいと思います。それでなおかつ大蔵省が言うことを聞かぬようならこれも一つ玄界灘に一ぺん連れていっていいと思います。と申しますのは…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 技術出身の専門家であられる大屋さんにお尋ねするのですが、私たちは政治論争ではなくて、私どもより専門の知識を持っておられる方としてお尋ねいたしたいのです。 社会党といたしましては、学問の進歩、技術の進歩ということには、どちらかと言えば勇猛果敢なパイオニア的精神を持っているのでございますが、今日の複雑な世界情勢の中で、慎重に考慮せねばならぬ問題がありますので、学界が作った三原則というものに対して私はこれを子供じみたことと考えずに…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 要所々々のスイッチを切る能力のない政府を持っておりますから、杞憂にわたるようなことでも社会党は心配しておるという状況です。そこで爆撃のようなときにどういうことが予想されますか。それと、もう一つは免責条項に関連いたしまして、非常に大きい災害などがありますようなときに、これは普通の常識で考えますと、売った国の責任に属する部分と、こちらの民間会社の責任に属する部分と、政府の責任に属する部分と三つあると思います。そういうものをきちっ…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 ソ連は、今わきから言葉がありましたように、なぞの国というふうに考えておって見に行かないのですが、私は二度見に行きまして、よく見せてくれるのです。ですから、日本の大屋さんたちのような権威ある方がいらっしゃるんでしたら、私、あっせんできると思いますし、ぜひごらんになったらいいと思います。社会党が政権をとりまして、日本に平和中立の体制ができましたならば——私は、ソ連の方が人工衛星の例を見ますと十年くらい進んでいるように思いますし、…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 ごくわずかな時間です。また採決が行われますし、与党の議員の方も多数御臨席になっておりますので、御迷惑をかけては悪いと思いますから……。 一つは、きょう午前中、原子力産業会議副議長の大屋さんにもお尋ねしたのですが、イギリス、アメリカと並んで、ソビエトの原子力研究の状況並びにソビエトにおける原子力発電の状況などを御研究なさることも必要ではないかという質問をしたところが、その方面についてはほとんど知識を持たれていないようでございま…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 まことにだらしのないことだと思います。今、行ってくれないという話がありましたが、これも私は行ったんであります。鉄のカーテンよりも、無知のカーテン、無学のカーテンというものほどおそろしいものはないと思います。現にわが党の志村君は、原子力発電所に行ってきたのです。これは原子力委員会の諸君の御了解も得て参ったのであります。従いまして、ソ連の原子力発電は世界最初にできましたし、この面では非常に進歩しておるということを聞いております。…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 そうすると、使節団を迎えるといいますようなときには、外務省はもちろん御賛成でございましょうか。

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 了承いたしました。(「質問が抽象的だ。」と呼ぶ者あり)ただいまの質問の仕方が具体的でないという声もありますけれども、人類は抽象的なことを考える能力を持っておるのが特徴であります。吉田さんは、仮定のことに対しては答えないと言いましたけれども、仮定のことに対して答える能力を持っておるのが、サルと人間との違いですから、一つよくお含み願いたい。 もう一つは、実は私ども議員団といたしまして、北村徳太郎氏を団長として、保守党では辻君とか…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○帆足委員 まことに良識ある御答弁ですが、最後に、東大学長の茅さんを中心とした学術使節団がソビエトに参りまして、原子力発電所のことも視察して参ったわけでありますが、一体そういう報告などは聞いておられないかどうか、それからもう一つは、日本は特に密集地帯ですから、原子炉を置くときの考慮は、アメリカ等に比べて一そう慎重でなくてはならぬことは、同僚各位も御同感だと思います。英国の発電所で故障がありまして、新聞報道によりますと、関東地方一帯に及ぶ…

日本社会党1958/10/29

第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○帆足委員 ただいまの岡崎君からの御要望に関連いたしまして、一、二のことを御要望いたしたいと思います。 先ほどの三木大臣のお話のように、今日の時代は、原子力のあけぼのともいうべき時代でございます。私どもといたしましては、今日の時代が原子力のあけぼの、人類の平和のあけぼのともいうべき時代で、保守、革新あまりあせらずに、もう少し時間を待っておれば、世界の流れの方向は大体見当もつくし、それから平和の方向に、明るい方向に——小さなあらしはありま…

日本社会党1958/10/29

第30回 衆議院 外務委員会 第10号

○帆足委員 人国監理局の長官ですか、局長ですか、御用があって先に御退席だそうですから、それを取り急いでちょっと御質問いたします。 先日、ただいま岩本委員の御報告のように、大村収容所の視察をいたして参りまして、二、三気がついた点がありますから、当局の意向を確かめ、そしてまた至らぬ点がありましたら、一つ合理的に改革のほどをお願いし、要望したいと思います。 収容所を見まして、私どもが想像いたしておりましたよりも清潔でありますし、また当局の御努…

日本社会党1958/10/29

第30回 衆議院 外務委員会 第10号

○帆足委員 私がお尋ねしたのは、朝鮮は長い間日本の兄弟のようにして、姓名まで日本の名前にしておる。ところがわれわれ人情紙のごとく、敗戦によって捨ててしまった。朝鮮を考えてみると、朝鮮と合併とか、日満同盟とかいうけれども、実際はただ日本の防衛のための前線基地に使っておっただけで、まことに外交と戦略というものはドライなもので、私はこれをニヒリズムの極致、血も涙もないものである。従って私どもは血も涙もある世界政治であってほしいと思いますけれど…

日本社会党1958/10/29

第30回 衆議院 外務委員会 第10号

○帆足委員 こういうことで時間をとりたくありませんから、書いたものを出していただいてもけっこうですが、たとえば日本人が向うへ行って朝鮮人の女性を恋人にしている。そして元山で落し子が生まれておった。その子が親を慕ってきた。また朝鮮の女性を日本人がめとった。ところがその日本におる朝鮮の母には向うで前に生んだ子がいて、おっかさんを慕ってきたとか、それに類似した新派悲劇のような記事をときどき社会面で見ます。そしてそれに対して嘆願書が行く。しかし…

日本社会党1958/10/29

第30回 衆議院 外務委員会 第10号

○帆足委員 ここで御説明なさっても、それはちゃんと速記にとって文章になるのですから同じことだと思いますし、何もそういうことをあいまいにしておく必要はないのであって、基礎的原則を明らかにして、ただこういうことを考慮する、たとえばこっちにおる引き取り人の方が犯罪者であるとか、赤貧洗うがごとしというようなときはだめだということを明確にしておけば、別にその及ぼす影響は甚大ということでもない。むしろそういうことをあいまいにしておいたために、希望を…

日本社会党1958/10/29

第30回 衆議院 外務委員会 第10号

○帆足委員 それではそのようにお取り計らい願いまして、その次にお尋ねしたいことは、政治的亡命で来ることが、これは南北鮮とも、また台湾等を含めてもあり得ると思うのです。政治的亡命について、これは国際上の慣例は存じておりますけれども、日本政府はこれに対して原則的にどういう態度をとり、また法規上の基礎があるとすれば、内外の法規上の基礎はどうなっておるか、どういうように取り扱っておられるか、これを伺っておく。

日本社会党1958/10/29

第30回 衆議院 外務委員会 第10号

○帆足委員 この問題につきましては先日文書で大体の御説明をいただきましたが、なお若干あいまいな点があります。私は日本が自由主義の自由な国であるとするならば、政治的亡命という概念に対してはやはり明確な解釈と基準をお持ちになって、そうしていやしくもそれがそうである限りは、人によってえこひいきする、日本の政策にただそれを使う、右の方でしたらフアシストでも大歓迎するけれども、リベラルな人はあまり歓迎しないというようなことのないように、やはりもう…

日本社会党1958/10/29

第30回 衆議院 外務委員会 第10号

○帆足委員 局長はお急ぎのようですから、もう一、二先に局長にお尋ねしますが、今の部屋を分けるか分けないかということは、ただ平穏に、幸福に連中が暮らすための技術としてお考えになっているというのですが、実際に行ってみると、別むねになっている連中がそれを私どもに強く要求しました。李柄南君はそのために自殺している。こういう状況ですから、一カ月なら一カ月で冷却期間を置いて、そうして一緒にしてやったらいい。この問題については御調査の上、またあなたの…

日本社会党1958/10/29

第30回 衆議院 外務委員会 第10号

○帆足委員 けっこうです。またこの次お尋ねいたしますから……。それではあと二、三簡単に質問いたします。 日韓会談に関連して、ただいまの問題と連関してアジア局長にお尋ねしたいのですが、南朝鮮からこんなにたくさん逃げてくるんですね。これはどういう理由でしょうか。李承晩氏は、これはアメリカが多年育てたいとし子であって、歴史学者はアメリカの落し子だと言っている。ちょっと甘やかし過ぎて成績が悪いということも一般に言われているようですけれども、それ…