帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 新聞が誤報でありましたことは、わが商船のためにもいいことであるし、また韓国政府の名誉のためにも大へんよいことであって、これがきょうの新聞に報道されれば、国民の皆さんも安心するでしょう。大へんよいことでありました。 またもう一つよいことは、柳公使が、韓国政府は国連にこの問題を提訴するつもりであるということを言われましたが、私は韓国政府にも一抹の良心が残っていたとしてこのことを喜ぶものでございます。韓国政府が罪なき日本の漁船や商…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 常に先を考えて旺盛なる研究心を発揮することは、これは美徳でありますから、いずれまた必要に応じましてその御研究の成果をお尋ねすることにいたしまして、ただ私がここで伺いましたのは、国連というものは、拿捕が一、二度起ってからでなければ問題を取り上げないであろうと新聞に書いてありまして、そういうことでは困るのであります。従いまして、国連提訴ということの御研究もけっこうですが、送還船に対して乳切り事件が起らないようにあらかじめ対策を講…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 それからその次にお尋ねいたしたいのは、その他日本政府との間に秘密協定があるのを、これは全部ばらして見せる。これはよくごろつきが言う手でありまして、ごろつき諸君の拍手かっさいを得るかもしれませんが、紳士淑女諸兄からは、これはあまり好まれないことで、あろうと思いますから、あえてお尋ねするほどのこともありませんけれども、やはり新聞に大きく出ておりますから、何か人に聞かれて悪いような秘密協定、そして乳切り諸君がばらして大いに快哉を叫…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 世の中には夫婦の間でもこれはおじさん、おばさんに知らせない方がよかろうということもありますから、これはそうでございましょう。またそういうことを発表することは、発表する側の品位を低めるだけのことでございますから、私もそれは大した問題じゃないと思います。 そこで次の問題に移りますが、韓国赤十字はたしか万国すなわち国際赤十字に加盟していたと思いまするし、それから各国の外国在留の国民がおのれのふるさとを選び、離散家族がみずからの祖国…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 これは私は一昨日葛西副社長からこのっ情を伺いましたから、それで申し上げますが、韓国赤十字もこれに参与いたしております。こういうことは非常に重要なことですから、官房長や次官は知っておいていただかねば困ると思います。しかしこれは、担当の局長はよく御存じであろうと思いますが、私は念のためにちょっとメンタルテストをいたしましてまことに恐縮でございました。これは趣味としては高尚な趣味ではございませんので、メンタルテストはなるべくいたさ…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 外務政務次官からそういう御答弁がありましたから、私はすなおにそれを信ずるものでございますが、ただ御注意申し上げておきたいことは、国際赤十字はスローモーションである。すべて心やさしき者はスローモーションであるという、そういう格言があるかどうか存じませんが、そういう心理学的傾向があることは、われわれの経験によって察知することであって、心の荒い者は非常に事が早いのですけれども、心のやさしい者はとかくスローモーションである。そういう…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 まことに適切にしてスマートな御注意であると私は思います。それは決して無礼な行為でもなく、向うを刺激する行為でもなくて、また生物には自己防衛の本能がありますから、それを適切に警戒心を働かすということは、これは生理にかなった現象である。これは私は妥当な措置であると思っております。 その次にお尋ねいたしますが、李承晩ライン等に対して報復措置がありはしないかということを一応心配されております。この問題につきましては、この問題と関係な…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 ただいまに必要な予算はもう通る見込みができましたか。 それからさらに水産庁の方で例の受信機についての補助金、これも水産庁長官がこれは大へんなことだといって最近大蔵省をしかって金を出させるようになった、こういうふうに聞いておりますが、その幾つかの状況について予算措置はできましたでしょうか。その結論だけでけっこうです。また大体できそうになっておるかどうか。
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 それは聞いておりますが、有望ですか。向うががんこで話がわからぬかどうかということです。
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 大体有望であるという見通しを伺いましたので、有望であろうと信じますが、有望でなかった場合はうそをついたことになりますから、そのときは一つ大蔵省の主計官を連れてきてここで対決していただきます。そうしてもちろん私どもは正しい政策の方に賛成ですから、これはすでに外務委員会から報告書も出ておりまして、与党、野党の別なくこぞって賛成しておることですから、ぜひとも通していただきたい。通らないようなときには一つ委員長並びに関係議員に御連絡…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 防護措置、それから受信機の問題、必要なことは備えあれば憂いなしということでやってもらいたい。私はもちろん柳公使の写真しか拝見しておりませんが、お人柄から見て、報復措置をするなどというようなことは、この外務委員会などで論議をしたわけではないのです。そうではなくて、霧深くして間違って船が迷ったり、また韓国側としてもやはり送還船問題でいろいろなことが報道されますから、下級乗組員などは興奮して、つい海賊まがいの行為に出たがる。これは…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 今までのことは存じております。今後のことを。
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 そこで、もう一つだけ厚生省にお尋ねします。これは前回の速記録をも読んでいただきたいと思いますが、私は在日朝鮮人の事情を歴史的に詳しく述べておきました。特に次官に知っていただきたいことは、舞鶴あたりに千人なり二千人おる抑留者とか捕虜を送還する問題ではございません。それは伝票を示して帰国先を自由意思できめさして適当なときに送ればよいのですが、六十万の在日朝鮮人の諸君は、小さいながらも生活の殻を背負って生活しておるから、北鮮の状況…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○帆足委員 それではその点につきましては、一つわれわれにも内面的に御連絡願いたい。それから一回きりできまることではありませんから、前の経験にかんがみて、またあとの人の帰る時期の問題もありますから、そういうことも御研究願いまして、最後に、帰りますときにどれくらいの外貨を持たせ得るか、どれくらいの荷物を持たせ得るか、これは過去において華僑の例などもありますけれども、華僑と在日朝鮮人とはまた生活体系が違っておる。すでに終戦後十三年にもなり、平…
第31回 衆議院 外務委員会 第4号
○帆足委員 在日朝鮮人の帰国問題につきまして、与党におきましても慎重審議されまして、これを政党政略から切り離して、純粋の人道、国際法、基本人権の問題として取り扱おうという態度をおきめになり、関係主管官庁においても同様の態度がすでにきまりまして、あとはただ手続として閣議の決定を見るというだけに至りましたことは、まことに御同慶の至りでございます。そうなりますと、この問題を最も公平に、最も人道的に、雑音なしに円滑にあと実現に進ますということが…
第31回 衆議院 外務委員会 第4号
○帆足委員 時間が移りましたから、あと一、二の点御注意だけ申し上げて、これで打ち切りたいと思います。 第一は、入国管理局関係では、いろいろわれわれがこの席で要望いたしましたことを逐次御採用になっている向きもありまして、その御努力に感謝いたします。ただ密入国につきましての対策が、まだわれわれに十分納得できませんから、これは次会の外務委員会において密入国対策についてもう少し筋を立てた対策を、政府の意向も伺い、われわれの要望も出したいと思って…
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 本日は主として安保条約の問題を中心として質疑が行われておりますが、安保条約の問題は結局国防にかかわることでございまして、国防の本義は政治外交にかかるのでございますけれども、同時に兵器並びに立地条件、日本の特殊な立地条件等の問題を正確に把握しておらなければ、この問題を談ずることができないことは、これまで私がしばしば指摘したところでございます。従いましてこの問題を論じますためには原水爆並びに原子科学の現状、ミサイルの発達の状況、…
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 それでは、あとの質問もありますので、私は基本的問題を三十分質問いたしまして、雑件につきましては、大臣の御退席後にいたします。井本君が本日出席していないことはまことに遺憾でございますから、きょう出席できませんければ、この問題に対しては、事はきわめて重大でありますから、次の機会に優先的に、井本君に対して事情を聴取することに委員長のお許しを願います。井本君欠席のまま問題を進めます。まず第一に公務員は憲法を守る義務があり、同時に政府…
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 しからばお尋ねいたしますが、政府の政策に反し、一属僚がほしいままに特命全権大使であるかのごとき大議論を外国で放談いたしまして、またそれが外国の一部勢力のお気に召しましたために、大々的に新聞に報ぜられるというようなことがありますことは、遺憾とお考えでありますか、それとも大へん喜ぶべき現象とお考えでありましょうか。
第31回 衆議院 外務委員会 第2号
○帆足委員 これはAPの特電になっておりまして、APといえば世界に名立たる連合新聞の一つでございます。その内容は、彼は「日本は自衛のため原子力兵器が必要である」と豪語し、「向う数年中に日本の自衛隊は改革され、ペントミック師団(核装備師団)を含めることになるかもしれない。」それから長々と論じまして、最後に「原子兵器の使用は」国会などで「政治問題化しているが、日本は恐らく原子兵器を使用する侵略者に対し防衛するため原子兵器を保有しなければなら…