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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 敗戦の専門家でございますか。

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 元陸軍の大佐というのは、昔の思い出なつかしい博物館的な陸軍士官学校とやらを出た経歴の人ですか。

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 そういう爬虫類がのこのこ外国に出かけていって、そうしてこういう爬虫類が原子力の問題、すなわち人類のあけぼの、人類の偉大なる進化と歴史の夜明けに関する問題について、触れるなどということ自体が笑止千万のことであるにかかわらず、しかも彼がもし武士道ということを知るならば、今ごろ月給をもらって傭兵などになるべきでなくて、埼玉県かどこかへ行ってイモでも作ればよいものを、のこのこアメリカへ出かけていって、そうして十何年前に米鬼英鬼と言っ…

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 敗戦の専門家……。

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 私はこのAPの新聞記事の内容の論理性から見て、井本君のその弁明はそれは自己弁明であって、決して客観的でないという印象を受けます。これは多くの人がそう受けるでしょう。またそういうところに出て井本君がべらべらしゃべるということ自体が、不謹慎であろうと思います。私が爬虫類的と言ったのは、御承知のように今爬虫類というものは存在していないのです。人間もなくなってすぐの死骸というものは尊敬すべきであると同時にまた恐怖を人に感ぜしめるもの…

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 この問題についてこれ以上論議しても、当時の録音機があるわけではなく、従いまして井本君を直接参考人に呼びまして問いただす必要があると思っておりますので、次に移ります。 これは大臣でも次官でも局長でもけっこうですが、終戦直後にアメリカは、日本よアジアのスイッツルなれ、そして日本の中立を、そして日本の非武装を規定する平和憲法を作った。それはアメリカが承認して作ったことであって、そしてそれは、そういう大きな問題が、ただ抽象的に頭の中…

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 驚くべきことであって、戦略の変化に対して一応追跡を試みずして安保条約を論ずるということは、言葉は悪いですけれども、野蛮人か、もっと極端にいえば、私は何事も知らずにこの問題を論議しておるといわれても、そういう攻撃も成り立つほど重要な問題だと思う。やがて今度は平和憲法がだんだんじゃまになってきて、日本はアジアのスイッツルたれという言葉は、そうではなくして、自由世界の尖兵たれ、その先鋭部隊たれ、そうして平和憲法が厄介者扱いにされ、…

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 これは遺憾なから落第だと思います。と申しますのは、私はそういう一般論を聞いたのではなく、その具体的根拠をお尋ねした。御承知のようにB29改良型が大量生産に向おうとしたときには、太平洋は一またぎのみぞに変りまして、一飛び飛んでなお二時間余裕があるといわれた。そのときには必ずしも日本を必要としないという戦略が成り立っておった。同時に原爆のショックもあったでしょう。とにかくマッカーサー元帥か奥さんに、原爆が落ちたらもう一切はだめだ…

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 時間がありませんからこれで失礼しますが、私どもは今までの御審議では、防衛の問題でも、沖縄の問題でも、また出動条件の問題でも、事前協議の問題でも、具体的にはまだ少しも納得しておりませんから、これは徹底的に論議し、追及いたしますから、政府側としても軽率な交渉をアメリカとなさらぬようにお願いしておきます。 最後に、先日藤井公安調査庁長官が不謹慎な言葉を弄しまして、朝日新聞の社説でもこれは大へんけしからぬことであると論じておりまして…

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 そういうものの統計を、書面をもって要求しますから、一つ……。

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 外務省の文化課長と、そのあとでは朝鮮問題についてちょっとお尋ねさしていただきます。 文化課長にお尋ねいたしますことは、すでに前委員会におきましても申し上げておきましたが、国際著作権の問題に関連いたしまして、ビームの問題が、本来ならばもう夏までに解決していなければならないことが、年も押し迫りましてこのような御質問を申し上げますことは、官庁事務の渋滞として私はまことに遺憾と思いますけれども、しばらく御病身でありました文化課長がそ…

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 ただいまの文化課長の御回答で満足いたしました。一つ年内に処理していただくことを重ねてお願いいたします。 それから第二に入国管理局長にお尋ねしたいのですが、これは前回の委員会でお尋ねしまして御回答をいただくことになっておりますので、すなわち大村収容所に関することであります。大村収容所の問題は、御承知のように刑務所ではございませんので、国際的な不幸を扱っておる場所でありますから、できるだけ人道、赤十字精神と外交的配慮をもってよき…

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 御答弁大体満足でございまして、一年前に比べますと、出入国管理庁のお考えのほども非常に進歩されましたような印象を受けます。おそらくもとからそうであったのであろうと思いますけれども、お心持がだんだんはっきりして参りまして満足でございます。ちょっと最初のところ聞き落したので、恐縮でございますが、三年越しの者が今も十数名おるようですが、もうおもな会議は済みましたから、きょうここで申したことがすぐ新聞に出るわけでもございませんから、ち…

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 安心していいわけですね。その方針は動揺しないわけですね。

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 国会における御答弁は、もう少し率直でなくてはならぬと思います。私の方も礼儀正しく申しておりますから、そのような方針で——ちょっと聞き取れませんでしたね。ですから原則はとにかく曲げないでそのような方針でいこう、こういうふうに了承していいわけですね。

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 それから今の懇談会の点はどうでしょう。

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 あなたのお考えのほどを……。

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 今の御答弁でけっこうだと思うのです。それは私もそういう意味なんです。男の子と女の子を別に夜間にどうこうせいというわけではありませんで、収容所の管理上差しつかえない範囲で、同じ北朝鮮に行く者だけは行事をするときにはそのくらいの便宜は与えてもらいたい。何となれば、これは刑務所ではないから。長官の御答弁を了承いたしましたから、一つ現地とそのように御連絡のほどを願います。またその方が円滑に参っていいと思うのです。また、支障があります…

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 どれくらいの費用がかかりますか。簡単に、結論だけでけっこうです。

日本社会党1958/12/22

第31回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 何隻ですか。