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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 そうであるとしますならば、沿岸警備という意味は相当広義に解釈されまして、単に狭い意味の領海を守るというのではなくて、他国の領海に近い部分までは、結局直接間接に出動なさるというようなお考えでございますか。

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 私が知りたいのは、たとえば今度の漁船の問題などで、外交交渉をいたします前に直接実力の発動があるというような事態になることは、今日の日本の置かれた情勢からして、私は軽卒であると判断して心配しておるのでございます。従いまして、ただいま正当防衛と申しましたけれども、正当防衛という言葉ほどあいまいな言葉はないのでございます。また国籍不明の船と申しましたが、海上におきまして、あれは国籍が不明であつたといえばそれまででございますし、従い…

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 私が申し上げますのは、たとえば中共との漁船の問題の紛争は、御承知の通りでありますが、相互の間に正常なる外交交渉がなされておりませんし、私ども、日本政府としても、平和外交への努力がまだ著しく不足しておると思うのでございます。そういうような事態のもとにおいて、両方の誤解や、それからああいう海上のようなあいまいな場所でありますし、それから魚をとるというはげしい仕事でありますから、相互の行き違いから衝突が起るその衝突に相互に実力を行…

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 さらにお尋ねしたいことがありますが、外務大臣がお席におられないので——外務大臣に二点だけお尋ねしたいのでございますが……。

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 それでは外務大臣がおいでになりましてから、お尋ねすることをお許し願います。

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 関連して。ただいまの問題について一緒にお答え願いたいのですが、今引揚げ問題が出ましたが、引揚げ問題にアメリカの軍艦を使うというような政治的感覚で、これがうまく行くとお考えでしようか。私は岡崎さんの政治的感覚を疑う。今アメリカと中国は不幸な状況にある。日本がその間にはさまつて何とか円滑に引揚げ問題をやらなければいかぬというときに、軍艦を持つて行ごうというようなことは、一体どういう感覚か。礼儀としてもあまりに非常識きわまるもので…

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 ただいまの有償、無償の問題ですが、午前中の会議のときにも、保安隊の方の秘密会のときにも、あれは無償だということを伺いました。ところがあの場合でも、たとえばバズーカ砲にしろ、鉄砲にしろ、なくなりましたようなときは返すということはないのですか、それと比較して考慮したいのですが……。

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 再軍備というような論議になりますと、これは大きな見解の相違ということになるわけですけれども、国内の治安維持に必要な各種の用具に対しまして、漫然と外国からこれを借りる、特に保安隊の方の用具は国会の承認も得ずに借りるし、それからこちらの方の分も無償で借りるということは、独立国としてふさわしからぬことであつて、国内の治安維持に必要な程度のものであるならば、国内の要費を節約してでも、自分の金で、そういう用具は購入すべきものと思います…

日本社会党(左)1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○帆足委員 そうしますと、従来の中国沿岸の漁業船の衝突または朝鮮の漁業船拿捕、ああいうような場合に実力発動にこの船が使われると見てよいでしようか、そういうことは絶対にない、外交交渉で行つて、実力行為にはそこまでは使わないと理解してよいでしようか、一つの例でありますけれども、お伺いいたします。

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 前委員会におきまして、中国、ソ連の事情に触れました際に、「新聞というのは、うそが五〇%、ほんとうが五〇というのが相場でございます」という発言をいたしましたが、この言葉は私の意を尽しておらず、不適当な言葉でございますので、次のごとく御訂正を願いたいと存じます。と申しますのは、「鉄のカーテンのかなたの情報に関しましては、新聞というものはうそが五〇%、ほんとうが五〇%というのが今日の実情のようでございます。」こういうふうに——一般…

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 外務委員会 第5号

○帆足委員 ちよつと一言お尋ねいたしますが、中国から在留民が引揚げ可能であるという、昨日新華社の電報が参つておるようであります。私は過日北京に参りまして、実は多くの在留日本人に会いまして、そうしてその正確な報道を皆様のお耳に伝えたいと存じておりましたが、そういう機会がありませんで、新聞に伝えられておりますのは——、御承知のように新聞というのは、うそが五〇%、ほんとうが五〇%というのが相場でございますので、正確な報道が一般に伝えられており…

日本社会党(左)1952/12/01

第15回 衆議院 外務委員会 第4号

○帆足委員 ただいま外務大臣の御答弁で、国連協力の手段として、慎重な考慮を払つておるというお言葉がありましたが、私はそれよりもやはり強盗、殺人等に対して、国民の権利自由を守るという観点を第一として、これは考えられなければならぬ問題ではないかと思うのであります。従いまして、両国の関係から儀礼的に裁判権を認めるとしましても、基本的には日本側に裁判権があるというこの基本的態度だけは、明らかにしておくことが事理当然のことではないかと思うのです。…

日本社会党(左)1952/12/01

第15回 衆議院 外務委員会 第4号

○帆足委員 それに関連しましてたとえば服役地の問題ですが、日本を去るときには両方で折衝するということでありますが、それは服役地について日本政府側においてまた日本の裁判の側において意見がありましたときは、日本にとどめて置いて日本で服役させるということは、こちらがこれを適当と思えばできるとお考えですか。

日本社会党(左)1952/12/01

第15回 衆議院 外務委員会 第4号

○帆足委員 きようは御意見だけ承つておきまして、次会に私どもの質問をいたします。 —————————————

日本社会党(左)1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 先ほど山花委員からも申し上げたのですが、私も武蔵野市の住民の一人で、この委員会におられます並木君も、それから栗山委員長もこれらの事情はよく存じておるのですが、問題はやはりあそこの土地柄が、文教的な住宅地であるということにあるわけです。従いまして住民の反対は非常に強固でありまして、決して今日の事態では納得いたしておりません。私はやはり先ほど外務大臣が言われましたように、反対を押し切つておやりになれば、住宅街というものはその感情…

日本社会党(左)1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○帆足委員 この問題につきましては、地元の団体並びに市会などにおきまして、もう少し具体的意見もありますようですから、ぜひひとつこれをお聞き願います。 それから今のアパートに利用いたします分は、国内でも非常に今アパートが不足して困つておりますから、政府の予算から行きますれば、日本国内向きの方におまわし願つて、さらに摩擦のない場所が選定できたならば、やはりわれわれはそちらの方に行くことを期待しておるわけですから、もう少し地元の皆さんの意見も…

1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○参考人(帆足計君) 帆足計でございます。貴重な御用件がたくさんおありになりまするところを、外務委員会におきまして皆様、條理と法理に基きまして公正なお立場から御審議なさいます参考に、従来の経過を述べます機会を與えられましたことを厚くお礼申上げます。私も過ぐる年には皆様の後輩、同僚といたしましてこの議席におりました者でございますが、本日力なき一市民として基本的人権について皆様に訴える機会を與えられましたことを心から嬉しく思う次第でございま…

1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○参考人(帆足計君) 石橋、村田、北村さんが経済会議に出席を断念しました趣旨は、全文は新聞に出ておりませんが、比較的詳しくは朝日新聞に出ております。島国の日本としては、やはり世界の人たちが出る国際会議には出る機会を持つことが何らかの意味でやはり参考になり、国益に合致することであるという信念は今も変らんが、諸般の事情のために止むなく身を引くということでございます。その心中はいろいろ推察もできまするが、先ほど申上げましたように、エキスパート…

緑風会1950/05/01

第7回 参議院 経済安定委員会 第4号

○理事(帆足計君) それではどなたかから続行願います。

緑風会1950/04/28

第7回 参議院 本会議 第47号

○帆足計君 本日各党の御賛同を得まして、イデオロギーに偏することなく、又超党派的な立場から、中日貿易促進決議案をお諮りするようになりましたに当りまして、その提案の趣旨を一言御説明申上げますことをお許し願う次第でございます。 先ず決議案の内容を朗読いたしますことをお許し願います。 中日貿易促進に関する決議案 戰前の正常期において、わが国貿易総額の六割五分を占めていたアジア貿易、特にその過半を占めた中国との貿易再開は、米国の援助が漸減されよ…