帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 経済安定委員会 第2号
○帆足計君 若し皆様のお許しがありますれば、私が本日注文を発した点だけを、ほんの一行でも結構ですから御指摘願いたいのです。その指摘なしにこの法案を通したとすれば一私は怠慢であるとこう考えておりますから……。
第7回 参議院 経済安定委員会 第2号
○帆足計君 公正委員並びに安本の長官にお尋ねしたのは物調法の方であります。先の中国人の問題は、管理法。
第7回 参議院 予算委員会 第22号
○帆足計君 総理大臣に対しまして御質問申上げたいと思います。 先般の両院の外交委員会並びに予算委員会等の席におきまして、総理は将来講和会議に臨むべき日本の態勢につきましていろいろ御答弁がありました。なかんずくその中におきまして、将来講和会議を前にいたしまして日本が有利且つ公正な立場に立ちまするためには何よりも先ず日本の民主化というものが重要である。日本の筋道の通つた、世界から理解され、そうして信頼される国になるということが極めて重要であ…
第7回 参議院 予算委員会 第22号
○帆足計君 只今の御答弁を承わりまして、まあ総理から原子科学についても啓蒙的な、そこは一考に値いする、研究は一考に値いするという御答弁でありましたので、その点は至急御研究願いたいと思います。 平和の問題につきましても総理は平和を、極力国民を平和によつて統一的に平和に協力するようにするという御方針、私はその御方針には満足でありますけれども、御承知のように平和の問題については二十年前に国際連盟ができましたときから勿論平和への叫びはありました…
第7回 参議院 予算委員会 第22号
○帆足計君 只今のお尋ねに続きましてあと一、二お尋ねいたしたいのでありますが、日本が平和の道を極力進んで参るといたしまして、そうして只今総理の御答弁のように国際連合等も段段強化されまして、それによつて私は日本国民が敗戰の中から本当に今日学んでおいたならば歴史はいつまでも同じところに停滯するものではないのでありますから、他日いつの日にか祖国は世界に認められる。そうしてその正当なる権利なり自由なりが主張できる日が来る。そのためにも今理性と友…
第7回 参議院 予算委員会 第22号
○帆足計君 岩間君にちよつと了解を得たいのでありまするが、本日は岩間君の発言の順位でありまするのが、ちよつと御中座になりましたので、頂きましたが。
第7回 参議院 予算委員会 第22号
○帆足計君 余り長時間に亘つては恐縮でありますから、もう一問だけにいたしますけれども、後御了解を得たいと思います。 只今総理から中国との貿易につきましては熱意を持たないわけではないという意味の御答弁がございまして、私は非常に嬉しく思います。併しながら現在すでに私は非常に遺憾と思つておりまするのは、日本の鉄道や電気機関車や、それから機械類などが非常に沢山中国に出ておりまして、又中国の技術者の方々は大部分日本の大学を卒業した方々であります。…
第7回 参議院 予算委員会 第22号
○帆足計君 総理にお尋ねしましたのは、現在の窮迫した事態を過度のデフレとお考えになるかならんか、第二には先年の財政的引締めで、過度のデフレになつておる状況で国民の全部が声を挙げ、財界までも声を挙げておる状況に対して修正するつもりはないか。第三には少くとも目標計画を立てる必要を御理解なさらないか。
第7回 参議院 予算委員会 第15号
○帆足計君 大蔵大臣に御質問します。終戰以来のインフレーションが、占領軍の指導と政府の非常な努力によりましてとにかく終熄の段階に達しましたということは、これは非常なる意思力と努力を必要としたことであつて、その点につきましては我々非常に敬意を表しておる次第です。併しながら先程岩木委員が縷々指摘されましたように只今の状況は非常な経済の窮迫状況を呈しております。これが一度は通過せねばならん長い坂道であるとしましても、やはり相当行過ぎの点がある…
第7回 参議院 予算委員会 第15号
○帆足計君 只今の日本経済の状況につきましては、私の見解は申述べた通りでありますが、現政府が過去の戰争中の官僚統制の絆を解きまして、そうして産業をあるべき姿に戻すために非常な努力をされた。官僚統制の絆の中から解放されまして、今経済が非常な試練に遭いつつも能率化への途を辿つておることにつきましては、私は時機を得た政策であつたが故に国民の支持を得たものと、そう考えております。併しながらいわばただ弱肉強食、ただ競争だけの世界に投げ込まれるとい…
第7回 参議院 予算委員会 第15号
○帆足計君 最初の問題に戻りまして、もう一点お尋ねいたしまするが、インフレーション防止の鍵といたしまして、私共財政の均衡ということは極めて重要な要件であると思いまするけれども、病人ができまして、ただ頭を冷やすだけでは不十分でありまして、足や胴に湯たんぽを入れましたり、又体が衰弱しておりまするときには注射をいたしたりすることが必要でありますが、例えば因業な御主人が財布の口を閉めただけでは女房は肺病となり、子供は教育費もなくて浮浪兒となり、…
第7回 参議院 予算委員会 第15号
○帆足計君 時間の制約もございますので後二、三点部分的なことをお尋ねいたしたいと思います。 最近市中金利もやや下の方に向いまして、政府の政策によりまして産業の方面も次第に軽くなりましたことを非常に喜んでおる次第でございます。けれども復金の金利につきましては前国会におきまして、大蔵大臣から至急再調査をするという御返答がありましたが、現在七十億の残高に対しましてそのうちの九千億くらいは設備資金でありまするので、とにかく事実問題といたしまして…
第7回 参議院 予算委員会 第15号
○帆足計君 あと一、二点お尋ねしたいのですが、それは前国会におきましてもお尋ねいたしましたが、現在政府は財政凋落の折でありまするから、科学技術の振興に対しまして多額の補助金なり助成をすることは困難な状況でございます。従いまして現在非常に各会社の研究機関は低下いたしておりますけれども、今後復興のために必要なのは科学技術研究の振興でございます。従いまして、通産省等におきましては、科学技術研究機関の振興につきまして、各種の角度から只今検討をせ…
第7回 参議院 予算委員会 第15号
○帆足計君 見返資金の方はどうなるのですか。
第7回 参議院 本会議 第25号
○帆足計君 本員はこの際、ストレプトマイシンの生産確保について緊急質問することの動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第25号
○帆足計君 我が国における結核患者の数は百五十万と言われております。従いまして五十人に一人或いは十世帶に一人の割合で結核に苦しむ不幸なる患者がいるわけでございます。結核が当人並びに当人の家族並びにその周囲に與える苦痛、及びその治療の長期を要すること、並びにその物質的、精神的苦痛の如何に悲惨なものであるかということにつきましては、同僚議員各位の十分承知せられるところでございます。而も結核の最も恐るべき特質の一つは、それが社会的な疾患である…
第6回 参議院 予算委員会 第11号
○帆足計君 今回緑風会を代表いたしまして、次のような強い要望、條件の下に、これらの要望並びに條件が今後の予算の運営に反映され、又次期の予算編成に反映されますことを前提として、本補正予算に賛成の意を表するものでございます。 講和会議を前にいたしまして、日本経済の安定自立ということは最も急を要する問題でありますけれども、敗戰の日本経済が自立安定を確保しますためには、尚復興のために、或いは補修或いは合理化或いは建設のために幾多の努力を必要とす…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○帆足計君 結核の予防対策につきまして本会議で政府に質問いたしましたが、その後各地において結核に悩んでいる患者の方から非常に多くの訴えの手紙が参りました。それらのことを御披露して、結核対策について一段努力して頂きたい点を述べまして、政府の現在の施策をお尋ねし、その方面の施策の実行を強化して頂きたいと思うのであります。御承知のように只今我々は表面に現れた数字だけでも、十世帯に一人以上の患者を抱えているような結核国でありまして、一日に四十名…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○帆足計君 そういたしますると、もう一度お尋ねいたしますが、来年度のストレプトマイシンの販売費量は、国産と輸入と合せまして、患者大体何人分になりますか。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○帆足計君 そうしますと、百五十万の結核患者のうちで、ストレプトマイシンが的確に利くと言われております脳膜炎、喉頭結核、腸結核その他のもので、仮に二十万人くらいの患者がおるとしますると、二十万人に対しまして二万人というのでは、僅かに一割に過ぎないのではなかろうかと私は思います。このようなことで一体、一人の人間が殺されましても大騒ぎをするような文明社会にわれわれ住んでおるのに二十万人の患者が死を目前に控えて、マイシンさへ手に入らば入らばと…