帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○帆足計君 実は私自身高等学校の頃喀血いたしまして、結核には永い間苦労した者でありまするから、一層今困つておる人達の声が痛切に耳に入るわけでありますが、国内生産の問題は確かに将来の需給の関係がありますから十分見透しを立てて調節いたさねばなりませんけれども、フルに患者に満足を与えますまで、国内生産の伸びるまでの間は、どうしても輸入によつて私は調整して頂かねばならんと思います。輸入先といたしましては、必ずしもアメリカだけでなくても、ドイツで…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○帆足計君 審議もだんだん最後に近付いて参りましたので、今まで各條目について一渡りいろいろ承わりましたが、私納得の十分行きません点を二、三お尋ねしたいと思います。従いまして極めて結論的に政府の御所見を伺いたいと思います。 通産大臣にお伺いしたいのでありますが、この法案の基礎になつておるローガン構想からしますると、従来の窮屈な貿易からやや自由になつて来るわけでありますが、只今の日本の輸入商は、たびたび各委員から指摘ございましたように、買付…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○帆足計君 通産大臣は御出席になりますか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○帆足計君 この法案は先程大蔵大臣から運用の如何によつては非常に朗報とも言えるというお話がございました。私もそうであると思います。併し日本の今の復興の過程にある日本の現状からいいますと、一歩を誤まれば逆に生産の障害となる点もあろうかと思うのであります。特に輸出入がより自由になつて行く傾向になつて参りますと、日本の現状では復興途上にあることの外に非常な、御承知のような数々の不利な條件もありまするし、又能率化の途上にある産業も沢山ありまする…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○帆足計君 通産大臣のお話では価格を以てそのバランスのあとにするというのが先ず基本的であるというお話でありましたが、私は戰後の世界の資本主義機構におきましては、価格による自動的調節作用というものは、御承知のようにやはりやや限定されておると思います。従いまして確固たる国の再建計画、又は保護政策についての方針が確立しておりませんければ、価格の自然的調節作用だけでは甚だしく不十分であると思います。それで国内の諸般の事情を考慮すると申しましても…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○帆足計君 それでは大蔵大臣に対する質問を先にして頂きます。それが済みましたら、私は又通産大臣にお尋ねいたします。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○帆足計君 一項目だけ。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○帆足計君 後私一つしかございませんから時間を取りません。 大蔵大臣に対しまして只今の第八條の為替の規定につきまして、アメリカ合衆国の通貨並びに連合国のポンド通貨を指定なされ、そうして施行令の第二條に、その他のものは許可を得てやる、ということになつておりますが、これは例えばルーブルとか、中国の人民銀行券とか、香港ドルとかその他のヨーロツパの小国の通貨などにつきましては、非常に厳重になさるという意味でしようか。それとも取引数量が少いから別…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○帆足計君 中国の問題につきまして、私も同様な趣旨の質問をいたしますから、御一緒にお答えを願いたいと思います。私は為替の運用上、中国との輸出貿易が過小評価されることを非常に憂慮するものでございます。従いまして先程第八條の規定について御質問したわけでありまして、先程通産大臣は中国との貿易も占領軍の政策と同調しつつ考慮せねばならんという愼重なお話がありましたが、確かにそうでございますけれども、私は占領軍の政策、連合軍司令部としての占領軍の政…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○帆足計君 安本長官に御質問いたしますが、先程経済安定本部の人員を二割ぐらい縮少するというお話を伺いましたが、経済安定本部の性格を変更される御意思なのでありまするか、又若し安定本部の性格は、今後変つて来るとしますれば、どういう方向にお考えになつて縮少されるお考えでありましようか、お伺いいたします。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○帆足計君 私が只今の長官のお話のように、敗戰のあとを受けました崩壊した国民経済を再建しまするためには、どうしても国土計画、それから再建のための大綱の企画並びに政策の調整というような点が引続いてますます必要であり、そういう面はむしろ簡素にしても、内容は強化充実せねばならんのではないかと思います。従いまして安本としましては、人員の整理は、私は人数は必ずしも多いことを必要としないのでありますけれども、質を充実し、企画の任務に堪え得るようにす…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○帆足計君 次にお尋ねいたしたい点は、戰争中以来の官僚統制が、諸般の情勢によりまして解体されつつありますけれども、今後それでは自由経済でやつて行けるかと申しますと、よく戦前の状況に戻ると申しますけれども、戦争前に自由経済であつたかと申しますと、昭和五、六年、すでに数十のカルテル機構ができておりまして、恐慌防止、生産と消費の均衡を得ますために、業界は生産と消費のバランスに対しまして必死の努力をしましたけれども、その努力すら功を奏せずして戰…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○帆足計君 只今の有効需要の現状の測定と、増大の方針につきまして資料が頂けましたら、この審議中に簡單な資料で結構でございますから、一通り分りますような数字を頂きたいと思います。 それから次にお尋ねいたしたいのは、只今の長官のお話のように、私は日本の来年度の経費は、一に食糧問題と貿易、この二つに依存しておると存じます。なかんずく貿易が最も緊要な問題でありますが、御承知のように、ヨーロツパ諸国も戰前の水準の二割を突破しております。アメリカ、…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○帆足計君 最後にもう一点お尋ねいたしたいのでありますが、日本の明年度の景気、又経済景況につきましては、食糧、貿易の外に、援助資金の今後の見通しというものが非常に大きな影響を及ぼすのでありまするけれども、援助資金が今後年々期待できないことは当然でありまするけれども、又外字新聞等もいろいろなことを伝えておりますけれども、安定本部といたしましては、援助資金の見通しをどのようにお考えでありましようか。それから、並びに来年度における生産の上昇の…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○帆足計君 大蔵大臣にお尋ねいたします。私は先程の内村委員並びに玉置委員の御意見に全く賛成でありまして、従いまして同様の趣旨から端的に極く簡單に、具体的な問題につきまして御答弁を得たいと思います。 第一には、御承知のように日本の産業の復興のためには、今設備の補修並びに建設が必要でありまして、それをしなければどうしても日本の経済は安定しないのでございます。ところが日本の金融機関の大部分は、御承知のように市中銀行にいたしましても、短期金融の…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○帆足計君 第二にお尋ねしたいのでありますが、御承知のように日本の車輌工業及び自動車工業は今非常に困つております。これは中国向けの輸出が可能にならなければ、一は窮境の打開が私は困難であろうと存じております。中国向けの輸出につきましては、私は日本が新憲法の趣旨に副うて、本当に永世中立と平和を守るならば、その線でこれは可能であろうと確信いたしておりますが、兎に角現状におきまする困難を打開しまするために、当面は鉄道の電化が私は最も緊要であろう…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○帆足計君 もう一つ最後にお尋ねしたいのでありますが、価格の調整のために補給金が出ておりますが、私はどうしても国民生活上必要であるものに対しては、これは止むを得ないことでありまするが、その一つとして、只今緊急に迫られておりますのは、御承知のようにストレプトマイシンによりまして初期の結核、喉頭結核と腸結核が完全に癒るようになつておりまして、今百五十万からの結核患者の中で、相当数の人達がストレプトマイシンの大量生産を待ちもうけておるような現…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○帆足計君 それか補給金を含めての全面的撤廃でありますか。
第6回 参議院 本会議 第7号
○帆足計君 緑風会の主張の一環といたしまして、又首都十万の市民を代表いたしまして、政府に質問いたしたいと存じます。(「国民だよ」「選挙演説だよ」と呼ぶ者あり) 先ず第一に、講和会議に臨む国民の心組みに関してでございますが、この問題につきましては、先程波多野議員からも触れるところがございました。申すまでもなく、講和会議の問題が連合国によつて取上げられましたことは、祖国の前途に明るい希望を投ずるものとして喜びに堪えない次第でございます。もと…
第5回 参議院 経済安定委員会 第12号
○帆足計君 安本長官にお尋ねしたいのですが、物價審議会を爲替審議会の役割がお済みになりましたらお作りになるというように、次官からこの前御答弁されておりましたが、爲替相場が決まりましたので、ぼつぼつこの審議会の用意を、新物價廳次長もお決まりになつたことでありますから、我々期待しておりますが、如何ようにお考えになりますか。