帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 本会議 第45号
○帆足計君 只今決議案を御提出なさいました藤森先生はお医者樣でございまするが、私は全国百五十万の結核に悩める患者の人達を代表いたしまして、この決議案に賛成の意見を述べ、又皆樣にお礼を申上げさせて頂きたいと存じます。 先ず第一に、厚生委員会の各位並びに同委員会のお申合せによつてできました結核対策小委員会の皆樣の一方ならぬ御努力に対しまして深く感謝をいたす次第でございます。これを以ちまして結核対策に対する諸般の具体的施策が明らかになり、ここ…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 私予算委員会の開始以来質問を申込んでおりましたが、只今申上げます一点だけを、その機を失しましたので、誠に恐縮でございますがお許しを願いたいと思います。法務総裁お見えのことと存じますが……ちよつとお見えになるまでお待ちしましようか。法務総裁と文部大臣に聽いて頂きたいのです。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 法務総裁はお見えになりますか。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 できますれば文部大臣と一緒でないと、同じことを二度申上げることになるのは……
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 仕方がありませんければ次官でも……
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 局長は見えられるのですか。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 私は書物の発売禁止のことについての政府の監督をお尋ねしたいのです。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 多分お分りにならんじやないかと思いますが、と申しますのは、実は私自身にも落度があつたのです。検閲の問題についてはこれは重要な憲法上の問題ですから、国務大臣中重要な担当の方がおられるものと最初は考えておりまして、極めて常識的に文部大臣あたりが御相当かと思いまして、この予算委員会の最初から文部大臣にお尋ねするように通告いたしておりました。ところがその後そう信じておりましたところが、そうでなくて、地方自治庁に委してあるということで…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 只今の質問につきましては、私の方でも若干手続上の手落がございまして、皆さんに御迷惑を掛けましたことをお詫びいたしますが、同時に検閲に対しまして御質問したいと存じたのでありますけれども、只今憲法におきまして検閲の制度は私は廃止されておるものと了承しておりますが、事実上風紀の名において書物に対して発禁等の措置が行われておりますことは御承知の通りでございます。このような措置に対しまして、どの国務大臣がそれに対して責任を持たれており…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 御担当の大臣が法務総裁であるとしますならば、これを文部大臣に御質問申上げてあれするのも私は恐縮と存ずる次第でありますが、これは只今同じ内閣に席を連ねておられます共同責任もございますし、又文化の問題も御担当になつております学者出身の大臣としまして、この問題につきまして私は深い御理解を持たれておることと確信しまして、更にお尋ねするわけでありまするが、只今のように、その風紀の取締とか、その他の観点から取締をするということでありまし…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 私は、今の文部大臣のお答えは、この問題の改善は始終考えて置かねばならん問題であるというお答えでありましたけれども、それは始終の問題ではなくて、もうそういうことは改善せんでいいような、民主的制度を作つて貰わなければならん問題ではないかと思います。又制度上直接文部省においてそれを所管し、それを取締ることが只今の権能でないといたしましても、文化に対して責任を持つておられる文部大臣として、閣議において政府に対する共同の責任という意味…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 本日は遺憾ながら法務総裁がお留守でもございますので、文化について御見識を持つておられる文部大臣に十分私の思うことも申述べた次第でありまするから、その実が挙がりまするよう一応両大臣で御相談下さいますことをお願いいたしまして私の質問を打切ります。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 よろしうございます。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○帆足計君 緑風会は如何なる政府に対しましても常に一党一派の利害に制約されず、是々非々の立場よりその民心と見識に従つて行動することを以て良識ある議員集団として自他共に任じておる次第であります。従いまして私は今日自己の良識に良心に従いまして少数意見を述べたいと思います。先程敬愛する同僚の堀越儀郎議員から我々緑風会は七百五十億に及び修正案を準備いたしまして極力努力した次第を述べましたけれども、これに対しまして我々審議の或る範囲の自由な……尚…
第7回 参議院 経済安定委員会 第2号
○帆足計君 すでに御質問も出たことと思いますので、極く簡單に御返答願つて結構なのですが、需給調整法は物資の不足のときの需給のバランスをとるためできた法律でありますから、物資の需給が段々採れ、物によつては、総体的でありますけれども、物資が過剰になりました今日、この法律は一ヶ年延長しますけれども、今後の見通しとしては、この法案は段々私は撤回の方向に向うのではないかと察しております。今後物資の過剰に対する対策としては、需給調整は政府当局として…
第7回 参議院 経済安定委員会 第2号
○帆足計君 この法案は事業団体に関係のある法案でありますが、只今、例えば生糸が暴落しまして絹織物業者が申合せをして一齊に休業しております。国に原料があり設備があり、そうしてこれを、……絹織物は我々は決して不必要でなくて、使いたいのでありますが、ただ金がないという経済政策の行過ぎのデフレから、ただそれだけの理由のために工場が閉鎖されるというようなことが行われておりますが、これが自由主義的な資本主義機構の基本的な欠陷であつて、近来の社会問題…
第7回 参議院 経済安定委員会 第2号
○帆足計君 そこで私はこう思うのです。過剰物資と、それから長い間の官僚統制から免がれたいために、一応自由経済に戻るというのには大きな自主性も必要と思うのですが、そのあとに来ておるものは直ちに過剰生産又は過小購買力というものが、これが全資本主義機構を震駭させる程の基本的矛盾、大東亜戰争も、日本等が誤まつた戰争に、世界戰争に捲き込まれたことも、すでに二十年前にそこに端を発しておるわけであります。自由経済に戻ると申しますけれども、それは同時に…
第7回 参議院 経済安定委員会 第2号
○帆足計君 政府委員にお尋ねしたいのですが、この法案の施行規則の中に外国人の方々が国に帰られますときの引越の荷物についての規定がございますが、その文面の中に一般の外国人諸君には、通常職業用具を持帰ることが許されております。ところが別項目に中国側又は朝鮮の諸君に対しては、職業用具は四千ポンドに限るという項目がございます。ところがこの文面上若干不備のところがありませんでしようか。卒然としてこれを読みますと、一般の外国人諸君には無制限である。…
第7回 参議院 経済安定委員会 第2号
○帆足計君 只今の政府委員の御答弁は極めて私は満足の意を表する次第であります。ただこの機会にお願いして置きたいと思いますことは、日本と中国との関係は今後文化的にも経済的にも極めて密接な関係にありまして、両国間の親善を保つことが如何に大きな国民的課題であるかということは、皆様御承知の通りでございます。従いまして中国の諸君達ができるだけ日本に留まりまして、そうして日本の経済復興に対して大きな貢献をされることを希望し、聊かも中国の諸君に対する…
第7回 参議院 経済安定委員会 第2号
○帆足計君 お許しを得まして公正取引委員会の方にお尋ねしたいのですが、先程物資需給調整法のときに申上げましたようん先般独占禁止法又は需給調整法、事業者団体法等が制定されましたときには、過剰物資の時代でありまして、それを対象といたしまして論議がされました。今は経済情勢が一転いたしまして物資過剰の、而も私共肩身飢えており極めて貧しい状況であるに拘わらず、政府の政策の失態であろうと思いますが、過度のデフレのために物資過剰の状況になつておる。こ…