帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○帆足委員 外務大臣に二点お尋ねしたいのでありますが、第一点は国連協力という言葉を政府当局は始終お使いになります。今日は国際連盟時代と違つて――、あのころはまた戦車、機関銃の時代でありますから、国と国との連合というものの力は非常に弱かつたのですが、今の世界は飛行機の発達によりまして、明治の御一新のころの四国よりも小さく、佐渡ヶ島ぐらいの大きさになりました。従いまして人類が相互に理性と有愛とをもつて語り合い、手を携えなければ、原爆の脅威、…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○帆足委員 今日日本は国際連合協力と言つておりますけれども、それに出席して発言するわけでなし、そして国際連合というものは、結局二つの世界を乗り越えるということが最初の理想であつて、いわば、国内的にいえば、経済復興会議みたいに、労使双方おり、そして相互に互譲の精神をもつて平和の問題を乗り越えるというところに本質があつたと思うのです。それを一方の世界を度外視して、ただ大きな叫びをあげるならば、その叫びがいかに主観的に善意に基いていたところで…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○帆足委員 イギリスに許されている程度のことはやれるように外務大臣は努力されると申されましたが、今日英国、西ドイツその他は相当金額の貿易をしております。従いまして、それがパリ会議なりその他で承認されましたら、技術的にもやり得るようにする、たとえば貿易をしますためには貿易の用務について北京に人が行くというようなことも必要になつて来るのでありますが、そういうことを技術的に可能ならしめるように努力されるということも含めて、とにかく貿易がやれる…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○帆足委員 総理にお尋ねいたしたいのですが、日本の平和と安全は国民だれ一人として望まぬ者はありません。しかしながら、敗戦国として軍事的に日本の安全を保障することになると、かつて生命線といわれたような防禦基地を全部失つた日本といたしましては、軍事的防禦の方法はないと思つております。日本社会党がただいま無軍備を主張しておりますのは、軍備をもつて守る手だてがないという物理的状況に置かれておりますから、平和外交その他の方法によつて、守る以外に道…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○帆足委員 戦争前の総理大臣は、おおむね経済の実情にうといことと、それから戦略戦術は大本営のすることであるとお考えになつて、軍人まかせであつたと思うのです。しかし今後の総理は、やはり一国の安全に対しても責任を持つために、基本戦略または少くとも原爆、航空機の最近の状況、数年後の見通し等については、一応の専門的知識を持つていただくことを、われわれは要望したいのであります。同時に経済の状況を知つていただきたい。三千万石近くも食糧が不足で、安全…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○帆足委員 ただいまの御答弁は満足でございまして、特にこの答弁を小学校の教師たちが読みました場合は、非常に喜ぶことと思います。ところで今日ややもすれば憲法軽視の風潮があるのに対して、総理がただいま明確に御答弁をくださつたことは満足とするものでありますが、アメリカの政界において、日本の憲法を無視するようなことを前提とした議論が行われて圧力がかかつておるような感じがいたし、また最近国内におきましてはまことに不愉快な事件がありました。いわゆる…
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○帆足委員 ただいまの次官のお答えでは、どうも本質的な問題に触れておりませんので、これはやはり外務大臣がお見えになつたときでないと無理ではないでしようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○帆足委員 ちよつと関連して。私航空機のことを十分心得ておりませんので、予備知識として伺いたい。今軍用機または旅客機それぞれの製造は禁止されておるのですが、旅客機の方は能力がないだけの話ですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○帆足委員 軍用機の方もつくろうと思えば許されておるわけですか、それからそれは無制限ですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○帆足委員 外務次官が御出席でありますので、中国から引揚げの経過につきましてお尋ねいたしたいと思います。先般お尋ねいたしましてからさらに時日が経過いたしましたし、これは超党派的な切なる要望でございますので、第一には私どもの希望といたしまして、この問題は超党派的な国民的な要望として、政府当局が先方と折衝するだけでなくて、民間の留守家族団体または中国関係の先方に信用の厚い中日友好協会その他公正合理な民間代表の人にも、北京に折衝に行つてもらう…
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○帆足委員 ただいま、引揚げ問題の円滑な進捗のためには、必要とあれば公正合理な観点から、民間代表の派遣をも考慮するという御答弁がありましたことを、私は多とするものでございます。また、その場合にはパスポートも出すという率直な御答弁に対しましては、深く満足するものでございます。また、パトロール船が例に出ましたのは、ほんの一つの過去の例であつたにすぎないというような御答弁がありましたことにつきましても、両国のためにたいへんにけつこうなこととし…
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○帆足委員 ただいまの御答弁で、五万九千の数字の中にはつきり通信のあつたのが二万幾らで、さらにその後も通信が追加されておるということを伺いましたが、その差額の方の数字はどういう根拠でお調べになつたか、そういうことをこちらから資料を要求いたしておりますからどうぞ懇切な資料をいただきたいと存じます。実は先般も申し上げましたが、ことしの三月、四月ごろから一月に二百五十万円見当中国から送金が来るようになりまして、私どもも一月に七百通ずつのかの地…
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○帆足委員 ただいまの御答弁で満足ですが、次官は今般の特例は、人道的国民的見地からの特例だというお話でありました。実は御存じのように、日本の貿易は戦前の二九%を切れるというような状況で、中小商工業者の倒産苦痛は、実に深刻な様相で、まことに昭和五年を裏返しにしたような深刻な状況でございます。従いまして……(「裏返しとはどういうことだ」と呼ぶ者あり)裏返しということは、あのときはデフレでありましたが、今はインフレであります。あのときは広大な…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 木村長官がおられないので次長からでもけつこうですが、前回の委員会におきまして秘密会にいたしましたが、そのとき私はなぜ秘密会にしたかということを伺いました。それについての私の判断はまだ控えておきますが、先般承りましたような、ああいう武器を秘密になさるというのは、アメリカからの指示だということでありましたが、ああいう数字を伺いまして、その数字を私どもが評論家として発表いたすというようなことは、これはどの程度禁止せられておるもので…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 今日一国の裁判権の所在ですらが論議の中心になつておるときでありますから、言論に関係がありますものは非常にこういうことを心配するのでありまして、ましてやこの武器はアメリカが独自におやりになるのではなくて、日本政府に国内の防衛のために貸してくれたという意味の種類の武器でありますが、それをこつそり借りまして、国民には一体バズーカ砲を何門借りておるか、戦車を何台借りておるかも全部秘密にされておる。そして国民の知らない間に、足のはえた…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 ただいまの武力がアメリカの軍事上の機密でありますならば、ある程度の、一つの理由があるのでありますけれども、日本の国内の治安を守るために、保安隊に使わしておるのでありますから、使わした瞬間から、それはアメリカの国防の一環という意味ではなくして、日本の保安隊自身の必要に使うものでありますから、性格のかわつたものになると思うのです。従いまして、それをわれわれが借りましたときには、どういうものを借りたか、こういう微妙な国内、国際情勢…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 私はそれが日本政府独自の考えから、治安維持のために、ピストルの数を、ある程度こまかくまでは一般に発表しない、そして議員だけに発表するというのであれば、一応の筋道は通ると思いますけれども、アメリカ軍がそれを貸しますときに、それを発表してはならぬということになりますと、一体アメリカの方では、これを国内の治安維持のためではなくして、アメリカの防衛の一環に使う、すなわち再軍備の線に使つておるという解釈にならざるを得ないことが、私は不…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 それでありますならば、その数字を秘密にするということのよしあしを私は論じておるのではありません、場合によつては、ある程度まではそれも必要かと存じますけれども、しかしその数字がかなりに漏れたといたしましても、それが軍の機密——国内にはそういうものはございませんから、ひつかからないにしろ、アメリカ側の何らかの法律にひつかかるかもしれぬというならば、非常に危険きわまりないことでございまして、ひとつ本日はこれ以上お尋ねいたしませんが…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 それでは沿岸警備ということでありますが、艦船の活動の範囲は、しからば沿岸に限定されるのですか。たとえば領海とか領海から何マイルの範囲内とか、それともあるいは公海の奥まで出かけて行きますか。よく紛争の起ります場所まで出て参るという趣旨でありますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○帆足委員 それではただいま紛争が起つております中国または朝鮮またはカムチャツカ等の場所における漁船の警備に当られるお考えでしようか。