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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/02/10

第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○帆足委員 議事進行について。ただいまの問題は、きわめて重要な問題でありまして、実は私の友人で、まつたくイデオロギーも何もない善良な一サラリーマンが、ソ連から帰りまして、実にひどい目にあいました非常にたくさんの事例を聞いております。しかし、当時はまだ占領下でありましたし、終戦直後のことでありますので、了とせねはならぬ点もあるということで、泣寝入りでありましたが、今度だけはそういうことのないように、帰られた方々は、そつとして、生業につかせ…

日本社会党(左)1953/02/10

第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○帆足委員 ただいまの旅券法のことにつきまして私の一身上のことに触れましたので、ちよつとの間釈明を許可願います。

日本社会党(左)1953/02/10

第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○帆足委員 ただいま旅券法の問題に触れられましたが、高良さんの事例が違反であるとすれば、私の事例も違反であるという、ゆゆしきことになるわけであります。これは、さつきすでに申し上げたのですが、ただいま発言の同僚委員の方は、この問題にタツチしておられなかつたようで、この点をお見落しになつたのではないかと思います。旅券法には、資格審査をして、好ましからざる人物は行かせぬことができるという項目がありますが、政府がすかない国に行かせないという規定…

日本社会党(左)1953/02/05

第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○帆足委員 関係各省の責任者の方がお見えになりませんし、長官の御意見を伺つただけでは多少不十分な状況でございますし、もう正午でございまするから、関係官庁の方々をお呼びして、午後一時からでもやつていただいた方が能率的でなかろうかと存じますが、次の発言者の御都合もおありでしようから、次の発言者の御意見もお伺いの上、ひとつおとりはからい願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 私も福田委員と同じ考えでありまして、各省と折衝してみますと、外務省の役人が一番学識教養が低いと思うのです。英語のできる人間はどうも少し頭が悪いということは定評がございます。もちろん例外もございますけれども、一般の通説ということも大いに参考になるところではないかと思います。と申しますのは、国内の事情を全然知らない。それから、外国の事情を知つている方々が、どういうものか案外保守反動的で、普通の論理学または自由主義の伝統、自由、平…

日本社会党(左)1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 先ほどのことに連関してお尋ねしますが、アメリカ大統領の教書の中にあります台湾のいわゆる中立化という問題は、台湾にある国民党の亡命政権と中国本土との間に対立が激化するであろうというおそれをめぐりまして、西ヨーロツパ諸国も非常に必配し、本日あたりは英国の国会は、この問題で論議紛糾すると伝えられておるような状況で、また日本国内の新聞もこの問題を非常に憂慮し、全国民も憂慮しておることは、大臣も御承知の通りだと思うのです。そこで端的に…

日本社会党(左)1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 仮定という問題でなしに、目前にある予想し得る事実、すなわち台湾の国民政府と中国本土との衝突、こはに対してアメリカが援助するということになれば、日本の国土をちようど朝鮮戦争に対して間接に助けておるように、台湾国民党政府に対して、日本がそれを直接間接に助けねばならぬ義務があるかどうか。私は国連協力の場合と違いますから、まつたく一応別個の問題であると思いますけれども、自動的にそういうような義務のあるものであるかどうかということをお…

日本社会党(左)1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 この問題に対して、英国ですらがアメリカから事前の了解を得なかつたというので、イーデン保守党外務大臣は非常な不満を漏らしておりますが、この問題は、一歩誤ればすべての新聞が論じておるように、日本の国運に関する問題でありますから、当然本来日本が完全独立国であるならば、アメリカから事前に相談を受くべき性質のものであろうと思いますけれども、今日のような弱小国になつておりますので、相談がないこともやむを得ないでしようけれども、このアイゼ…

日本社会党(左)1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 この問題につきまして、西ヨーロツパはイギリスのみならず、フランスも非常に心配いたしまして、適当な平和のための合理的調整について、アメリカ当局ももう少し慎重であることが必要でないかということを主張していることが伝えられておりますが、日本政府として、また外務大臣として、ただいまの英国の憂慮するところは道理のあるところであるとお考えですか。私どもとしましては、英国の外務大臣が心配していることには道理があり、ちようど同じ立場に——も…

日本社会党(左)1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 今次の問題につきましては、西ヨーロツパ諸国とアメリカとの間に、ある程度の了解事項があつたように新聞は伝えておりますし、また戦局の拡大、世界戦争への拡大は、全人類に被害を及ぼしますので、ある意味では超党派的な全国民、全人類の心配する課題でありますので、西ヨーロッパ諸国は国際連合を支持しつつ、なおアメリカに対して、戦局が鴨緑江を越えることを希望しないという厳重な条件をつけておるように、われわれは了解しておりますが、その真相はそう…

日本社会党(左)1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 戦局が不幸にして鴨緑江を越えて満洲爆撃という事態になりますと、必然的に、安全保障という言葉の遊戯は別といたしまして、日本国土が非常な事態に追い込まれるのみでなく、全世界にこれが波及するおそれがあるいうことは周知の論理でございます。従いまして私は日本国民並びに日本政府としましては、英国並びに西ヨーロッパが憂慮しておることは、同時に日本国民が控え目ながらも、とにかく心の中では非常に心配しておることであるという程度のことは、アメリ…

日本社会党(左)1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 議事進行について——突然発言を封ぜられては困りますが、御相談をして委員長の御要求通りにしたいと思います。それで私は一分だけ結論を申したいと思います。

日本社会党(左)1953/02/04

第15回 衆議院 外務委員会 第14号

○帆足委員 ただいま私が御質問申し上げましたことは、祖国の平和に関する問題でありますから、この意味では超党派的な問題であると思います。従いまして私は一野党としてではなしに、一日本国民として外務大臣に御質問申したわけでありますので、この問題は今後事態の推移とともに、非常に慎重な考慮を必要とする問題でありますから、平和という観点から、外務省当局においても諸般の情勢をよく御調査になりまして、詳細な資料などをいただきたいと存じます。その上におい…

日本社会党(左)1952/12/26

第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 私は、外務大臣のお答えには深く同意をし、感謝いたします。一言だけちよつとお尋ねしたいのですが、今度の引揚げは、ロシヤの場合と違つて、向うで大体生業についている人が相当多い。その人々が帰りまして、向うへ再移民、または嫁を連れて帰りたいとか、子供を連れて来て日本の学校へ入れたいとかいうような人があると思いますが、そういうものを政府はお許しになるかどうか。まだ考慮中でありましたら、次の機会に承り得ればけつこうであります。

日本社会党(左)1952/12/26

第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 外務大臣にも慎重に研究していただかねばなりませんから、それは次の機会でけつこうでありますが、今の旅券法の問題についての外務大臣の御発言は、ちよつと軽率だと思います。われわれも法規に基いてこの問題を考慮しているのでありますから、多少の見解の相違はありますけれども、道徳的な問題であるかのごとき発言はしばらく控えていただきたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/26

第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 援護庁長官と外務政務次官にお尋ねしたいのです。第一に、中国の実情を私幸いに見て参りましたが、先ほどの三万人と申しますのは、中国の発表にはこう書いてあるのです。現在中国に在留している日本人はどのくらいいるか、それに対する答えが、合計三万人前後、こう書いてあつて、その後に、中国における日本人の生活、公私企業の中で働いている日本の従業員は、わが国の労働法令の保護と労働保険の待遇を受けて、生活は次第によくなりつつある、こう書いてある…

日本社会党(左)1952/12/26

第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○帆足委員 他の同僚議員の御質問もありますので一言だけ申し上げますが、ただいまの三万人の問題も、見通しは私どももそういうふうに考えますから、実情に即してやる必要があると存じておりますが、援護庁の方としましては、何としましても広義に海外同胞の引揚げを助けるのが仕事だろうと思います。私は、その中の相当の部分が、やはり日本に帰つても、もう一度向うに行きたいとか、それから嫁をとりに帰りたいとか、奥さんを連れてもう一ぺん向うで就職したいというのが…

日本社会党(左)1952/12/25

第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○帆足委員 ちよつと関連して。ソ連からの引揚げの場合と中国からの引揚げの場合とは非常に事情が違うと思うのであります。私は、北京に二箇月おりまして、相当たくさんの日本人の方にお目にかかつたのですが、ソ連の場合は、大体において捕虜として、生業についているというよりも、むしろいろいろな工事に軍隊式に動員されていたわけでございます。ところが中国の場合は、比較的自由を与えられて、生業についているような形の方が多いわけです。従いまして、向うでは特に…

日本社会党(左)1952/12/20

第15回 衆議院 本会議 第17号

○帆足計君 私は、台湾への大使館設置反対の趣旨をもちまして、日本社会党を代表して、本修正案に反対の意を表明するものでございます。御承知のごとく、東洋の古い文化の国たる日本と中国とは、地理的にも歴史的にも、はたまた文化的にも経済的にも、宿命的に結びつけられておるのでございます。その宿命の深さは天の定めともいうべきものでありまして、人がほしいままに切離し得るものではないのでございます。今日、中国とは、四億七千万の人口を擁する中華人民共和国で…

日本社会党(左)1952/12/19

第15回 衆議院 外務委員会 第11号

○帆足委員 ちよつとただいまの問題につきまして、委員長報告の中で、台湾問題について修正案が出て、それで台湾に置くことに反対であつたという意見はお入れくださるわけですか。