帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○帆足計君 大臣十分御承知でありましようけれども、評價替が若しできるませんときは、評價替と別問題でも結構ですが、減價償却について格段の一つ措置をして頂きたい、これは税制対策のときにやはり関連いたしますから一つ……民間工業界の輿論でありますから……
第5回 参議院 予算委員会 第9号
○帆足計君 只今大内先生のお話を伺いまして、このような重要な転換期における予算の問題について指摘されたことは、私一委員としても有益に感じております。それからお話の指摘されました点は、むしろ我々が政治家としてこの重要な問題に対して如何なる抱負経倫を持つておるかということについて考うべき問題の中核の数点を示されまして、これ又我々にとつて最も有益なことでありましたが、そのような前提から二つばかりの問題につきまして御意見を聞きたいと思います。第…
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○帆足計君 石炭國管はあれ程大騒ぎしてやつたんですが、石炭國管委員会がもう少し強力であればこういう問題について責任のある態度を示してきて、GHQに対しても大きな発言力が当然あり得るものと我々は予想しておつたのでありますが、現状はどうなつておりますか。極く簡單に最近の結論だけを政府にお尋ねしたいのですが……
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○帆足計君 引続いてちよつとお尋ねしたいのですが、第一には、今の石炭國管の方法、審議会のやり方などをどういうふうに改めれば所期の目的を達するか、それとも石炭國管をお廃めになるような意思であるか、大体の政府の結論的なお考えを伺いたいのと、それから第二には、一方で四千二百万トンという要請があつて、それは生産命令その他の類似したような形でそれが要請されるのに、他方では炭價その他について非常な嚴しい條件がある。この二つの問題をどういうふうに調整…
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○帆足計君 先程石炭金融のことで伺つたのですが、最近の結論としまして石炭の赤字の後始末ですね。これについての見通しは只今のところどうなつておりますか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○帆足計君 そこで只今の三月末の関連産業の未拂が、新聞などでは百二十億もうすでに達しておると出ておりますし、今後毎月炭鉱業に対する納入を打切るわけには行きませんから、毎月数十億くらいづつ殖えるということを業界から聞いておるのですが、これは石炭の赤字補償の問題でもありませんし、又石炭救済資金でもないし、納めたものの代金を拂つて貰うということは当り前なことで、而も國策の線に副つた関連産業の仕事でありますから、私は石炭鉱業と場合によつては関係…
第5回 参議院 経済安定委員会 第5号
○帆足計君 時間を取りましたから結論だけを申上げたいと思います。第一には九原則に基いての新らしい石炭政策は非常なる大転換でありますから、先程の和田委員からお述べになりましたように、我々は能率、價格、品質、労賃、大体総合的な見地から四千二百万トンの目標を再檢討して頂いて、官私、労賃一致した意見を全國民に強く納得の行くような政策をお樹てになつて、そうして司令部と折衝して十分協力して頂きたい。そこで石炭鉱業の経理対策、合理化対策は、今後の問題…
第5回 参議院 本会議 第11号
○帆足計君 政府の施政方針に対する質問をいたします。 最近日本の産業は戰前の六割前後にまで生産を回復したと言われておりますが、今その内容を仔細に檢討して見ますると、國民生活の深刻なる不安は依然として続き、又石炭鉱業のごときは戰前の基準に漸く近付きましたけれども、セメント、化学工業等は戰前の四、五割に過ぎません。又製鉄業は三割、繊維工業は二割前後というふうに、その実体は未だ極めて不均衡な実情にあるのであります。更に生産回復の実体を突き詰め…
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 この臨時物資需給調整法は終戰直後間もなくできたものでありますので、この統制という非常に困難な仕事を、どういう方法と機構によつてやらねばならんかということの方を余り考えずに、ただ國会として物資需給を調整し得るという権能だけを行政官廳に与えたというようなことになつておりまして、私は物價統制令と相並んで、この二つは極めて惡法であると思つております。と申しますのは、終戦後の現状で統制することはもう必要止むを得ないことでもありますし、…
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 今中川次官の御説明で、大体の方向は了承いたしました。現在すでに物調官が今の人員だけではやつてゆけないし、今までの機構ではやつて行けないので、先程不要な統制はもう撤廃するに吝かでないといわれましたが、全くその通りでありますが、必要な統制がそれじや今の機構でうまく行くかというと、絶対にうまく行かないと思います。それで中川次官から経済団体を独占禁止法的な原則から見て触れない範囲で、これを民主的に活用して行くべくお骨折願う、又現に努…
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 私は先程この法案について、総動員法に非常によく似ておる法案だと申上げましたが、あの総動員法にすら総動員審議会というものができておつて、民間の氣持をよく聞いたようになつておりますが、これは経済生活に一番重要な物資の割当という仕事まで挙げて、行政機関に任してしまつて、その統制の範囲についても方法についても機構についても、何ら國会においては審議することなく、全部これを任しており、この法案が通つてどういうように運営されていようが、ど…
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 先程の諮問委員会ですが、それは諮問委員会というものを開くのですか。諮問委員をただ任命してその人の個人の意見を聽くようになつておるのでありますか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 それから不公正と考える割当に対して抗弁した場合の審査委員会ですね、これはどういう構成になつておりますか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 先程諮問委員のことについて御説明を伺いましたが、私の見ておりますところでは、諮問委員の制度なんというものは刺身のつまのようなもので、何の役にも殆んど立たんのじやないかと思つております。それで物資需給調整法とそれから物價統制令、この二つの法案は、本來ならば國会の白熱的審議の対象になるべき性質の法案でありまして、この二つの法案を除けばあとの経済法のごときは物の数でないというくらい重要な、即ち終戰後における一種の総動員法のような役…
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 私は只今の奥委員の御議論に全く同感でありまして、自由党内閣としての施政方針上から見ましても、この法案をこのまま鵜呑にし得る筈がない法案で、ただ日が詰つているから取敢ず出して置いて、そうして運営を今後改善しようというのであろうと思いますから、これら二三ケ月ぐらいに限つたらどうでありましよう。二ケ月で少かつたら三ケ月ぐらいにして、そうして六ケ月でも結構ですから、その間にこの委員会もこの問題を徹庭的に檢討しましたり、政府当局におき…
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 私の申上げたのは、私は一年くらいで統制の必要がなくなるような生やさしい事態ではないと思う。日本の現状は容易ならざる事態であつて、まだ大変な困難が続く、この困難はこれからひどくなる、アメリカの銀行屋さんが算盤を彈いて簡單に片付けられる問題じやありません。日本にもアメリカに近いような人口があつてこれが生きて行くということは、容易ならざる課題でありますから、乏しい物資を合理的に配分するということは相当長期の互つて必要である。これは…
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 先般の理事会のお打合せ会のときにもお話伺つたのですが、この問題を調べた管理廰並びにこの問題で苦心されている業界の方、二三の方面の御意見を聞いて、更に参考にしてお願いしたら如何かという案が出ましたが、私は問題の点を簡潔に一つ御説明願つてこの案の審議の参考にして頂きたいと思いますが、皆さん時間の御都合もおありでしようから、多くの時間を取らないことにして、是非そうお願いしたいと思いますが如何でしようか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 折角お客樣にもお忙しいところを來て頂いたわけですから、私は委員長の案に從つてやつたらどうかと思いますが如何でございましようか。
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 私は管理廰の方のお話は十分ぐらい、結論だけで結構です。むしろ業者の方の御意見を聞いた方が切実でいいと思います。
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 私は今監察報告を読まして頂きまして大体のことは了承したのですが、一つお尋ねいたしたいと思うのでありますが、法令だけ出して実行ができないようなことであつては困るという結論を伺いまして全く同感ですが、それでは今度予算がむしろ縮減されますし、そういう事情の下にこれが現状のままで続いたらどういう結果になるのでしようか、それを一つお考えを承わりたいと思います。