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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
緑風会1948/11/18

第3回 参議院 経済安定委員会 第3号

○帆足計君 もう一つちよつとお尋ねいたしますが、持株整理委員会令の関係の持株会社につきまして、持株会社整理委員会令とかによりまして監督し必要なる指示をなすことを得たという條項がございます。ところがその持株会社の中には、御承知のように、單に持株会社であるのと、それから事業をやつております持株会社とありまして、事業をやつております会社だけが差別待遇を受けるというようなことになりますが、これはどういうふうにお考でございますか。

緑風会1948/11/18

第3回 参議院 経済安定委員会 第3号

○帆足計君 この次の機会でも結構なんですが、独占禁止法の修正が研究されておるということを承つておりますが、その後これはまだ御発表の時に至らんと思いますが、研究なり折衝は続いておりますのでしようか。それとも少し逆轉しましたような様子でございましようか。

緑風会1948/11/18

第3回 参議院 経済安定委員会 第3号

○帆足計君 失礼いたしました。間違いました。

緑風会1948/11/13

第3回 参議院 経済安定委員会 第2号

○帆足計君 集中排除法の実施につきましては、先般にいわゆる四原則が発表されまして、紆余曲折を経ておりますように承つておりますので、この法案を審議します前に、私は最近の運営の実情についてお伺いしなければ、御質問も十分できないようなふうに考えますので、委員長のお取計らいで皆さんにお諮り下さいまして適当なときに本日最近の実施の状況につきまして、要点を伺いたいと思います。

緑風会1948/11/13

第3回 参議院 経済安定委員会 第2号

○帆足計君 先般発表されました四原則につきましては、私も当時最初の過度の経済力集中排除法の審議に当りまして鉱工業委員としてこれに参加したものであります。当時委員会におきましてほぼこの四原則と同様の趣旨の運用上の解釈が委員会において確認されております。そうして速記録にこの趣旨は概ね載つている次第であります。從いまして当時委員会におきましてこの法案を審議し、これを通過せしめました委員会の趣旨と、この四原則とは大体において合致するものでありま…

緑風会1948/11/13

第3回 参議院 経済安定委員会 第2号

○帆足計君 そういたしますと、それからその後の現在の整理委員会の運営方針といたしましては、新たに確認されました四原則に從いまして從来の御調査を再検討しますために愼重な態度を取つておられるのであつて、研究の方は続行しておる。こういうふうに考えてよろしいわけでございますか。

緑風会1948/11/13

第3回 参議院 経済安定委員会 第2号

○帆足計君 そういたしますと、従來出ました法律の解釈とやや離れました二号、四号の基準ですね。これはすでに正式に取り消しになりましたですか。

緑風会1948/11/13

第3回 参議院 経済安定委員会 第2号

○帆足計君 集中排除法を半年延ばすということにつきましては、一つは延ばすという以上は、我々先般集中排除法を制定しましたときの委員から非常に強い意見がありまして、過度のという言葉を確かそのとき入れたと思うのですが、國民の記憶に新らしいところでありますから、そういう観点から現在の運用の状況をよく檢討して、そうして我々國会の意思のあるところを司令部にも十分に納得して頂いて政府並びに司令部にも反映して頂いて、そうしてそれから逸脱した運用が過去に…

緑風会1948/07/04

第2回 参議院 予算委員会 第41号

○帆足計君 時間も遅れますので、簡單に所信を述べます。私は緑風会の一員でありますが、極めて不満足の意を表しつつ当面の措置といたしましてこの予算案に賛成であります。その理由を述べます。 この敗戰の日本としまして、最も必要なことは日本が今後どういう國になるかという道筋を明らかにすることであると思います。日本が自然発生的に再び繁栄を得るということは不可能であります。從いまして諸般の犠牲と計画によりまして目標を立て、その目標に八千万の國民が歩調…

緑風会1948/07/02

第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○帆足計君 第二條の解釈につきましては、経済復興会議につきましては、私從來関係もありましたので、お尋ねし、意見を述べさして頂きたいと思います。御承知のように復興会議は、今業種別に十数個ございますが、経営者の他に労働組合の代表並びに復興会議によりまして、一般消費者の代表、それから消費産業代表等が参加いたしております。從いましてこれは事業者としての共通の利益を増進する機関ではありませんので、國民経済の公共的な利益の発展を促進するということが…

緑風会1948/07/02

第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○帆足計君 從いまして若しも馴れ合いの縱断的な当該業界だけの利益を代表するような復興会議がありますれば、私はもう当然復興会議の看板を外すことを要求しなければならんと思いますから、念のため意見として、この点を附加えて置きます。

緑風会1948/07/02

第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○帆足計君 私は先程の各委員の御意見に大体同感でありまして、不当な独占は排除せねばならないということには勿論賛成でありまするが、いま一つ必要でありまする業界の公正な相互協力の面につきまして、これが甚だしい支障を與えるという一点について憂慮する者であります。從いましてそういう観点から更に突込んでお尋ねいたしたいわけでありますが、只今の小林委員のお尋ねの点が最も重要であろうと存じます。そこで第四條の第四号の「生産若しくは配分の能率の向上に対…

緑風会1948/07/02

第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○帆足計君 それではお尋ねいたします。只今私の申上げました例を実情に即して申上げますと、業界團体が工場別に、原材料の割当の自分自身の案を、又計画を作りまして、客観的に政府の施策に寄與するということになるわけでありますが、常識的に見ますると、五條に違反するということになるように、どうしても考えられるのでありますが、その点は如何ですか。これは微妙な、現在行われておりまする問題でありますから、お答えが困難でありますならば、私はもう少し特にGH…

緑風会1948/07/02

第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○帆足計君 先程小林委員からのお尋ねのありましたときは、政府から頼まれました場合のことであるというようなお答えのように私は承つたのでありますが、只今の御答弁によりますと、むしろ第五條の一よりも、第四條の方に重点を置かれまして、相当弾力性のあるように伺いました。併し只今來のお答えでは、業界としましては、折角政府に協力しながら、安心して公益的な寄與をすることができない。むしろ公共的な立場から非常な努力をいたして、又職員一同非常な苦労をして寄…

緑風会1948/07/02

第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○帆足計君 先程來の御答弁では、私はまだ明確を欠いておる点があると存じますので、その点は又改めてお尋ねいたすことといたしまして、只今の政府だけの割当業務では不十分である、そうして民間機関をどういう形で今後使用なさるかということにつきましては、更に御研究を願いたいと存じます。 そこでその他の一、二の点につきまして、お尋ねをいたしますが、一つは民間の事業者團体におきまして、業者のために融資の斡旋、又はそのために事業証明等を、自治的に出してお…

緑風会1948/07/02

第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○帆足計君 少量物資のですね。

緑風会1948/07/02

第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○帆足計君 それから僅かの物資の代理購入……。

緑風会1948/07/02

第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○帆足計君 事業者團体いろいろな強制が禁止されておりますけれども、業者を除名し得る條件はどういうふうにお考えになつておりますか。

緑風会1948/07/02

第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○帆足計君 先程御質問いたした点でありますが、現在経済計画に対する民間事業者團体の協力は、一應全面的にいけないということに解釈され運用されておるように私は聞いておりました。従いまして、実情といたしましては、一種の闇のような関係におきまして両者が提携しておるということで、誠に不明朗であると思います。 從いまして、私はやはりこの問題につきましては、現在の官職機構だけの手でこれが解決付くものであるかどうか。第二、それだけでは不十分であるとすれ…

1948/06/26

第2回 衆議院 商業委員会公聴会 第1号

○帆足公述人 ただいま御紹介にあずかりました日本産業団体協議会常務理事の帆足計でございます。私は参議院に席を置いておるのでございますが、本日は同業者團体の関係の仕事に永年携つておりまする経驗者の一人としまして、皆樣に御参考までに意見を申し述べます。 御承知のように日本経済は、特に日本の工業は非常に後進國でございましたけれども、それにもかかわらず独占は非常に進んでおりまして、世界無比の段階に達しておりました。一割程度の從業員を擁しまする工…