帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○帆足計君 もう一つお尋ねしたいのですが、十三條に鉱区の整理等の問題が入つておりませんが、これは重要鉱産物増産法にあるからということでございまして、併し鉱産物増産法によるいろいろな施策をなされますときに、全國管理委員会にお諮りになるつもりでありましようか、それとも法案が別ですから、これは別個におやりになるようにお考えでありましようか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○帆足計君 先程の炭價の問題に連関いたしましてお尋ねいたします。只今物價の統制は終戰直後施行されましたために確かポツダム勅令で行われておると思います。それから物資の統制はやはり新憲法前の議会で物資調整令によつて運用されておると思います。私はこの二つのものはいずれも新憲法前のものでありましたために、行政に対して委任しておる範囲が廣過ぎまして、物價に対しましても、國会は殆んど何の発言権も持たない。又物資の調整につきましても、國会は殆んど何ら…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○帆足計君 只今の問題は結局全國炭鉱委員会の機能、権能等に連関する問題でありまするので、それに連関しまする問題は後程御質問することにいたします。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○帆足計君 先程來の田村委員の御質問は極めて重要な問題であると拜聽しておりました。なかんずく二十四條の炭鉱管理者の権限につきましては、私は從來の日本の経営の封建性から見まして、從來の経営者又は経営補助者の中には、頑迷度すべからざる人物が相当沢山いたと思います。從つて民主革命を機会として、爆発するような勢いで労働組合が成長し、多くの人事排斥問題が起つておりますのは、過渡的現象としては、又一面理由があるようにも考えております。併しながら他面…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○帆足計君 その場合の生産協議会の成立は、過半数ということになつておりますが、過半数ということになつておりますると、労働組合側が全部反対しただけでは、効果を持たないのであります。そこは愼重に、更に経営者側からも共鳴者が出なければならんということになつておりますから、この場合に、経営者側の方は、本来ならば、統一的行動を取るでありましようが、経営者の中に、下級の課長か誰か一人労働組合側に通じますと、自分の上長であるところの管理者を罷免し得る…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号
○帆足計君 第一章の第二條にありまする「石炭の掘採を目的とする事業場」という、炭鉱の定義がございますが、これは現場に参りますると、比較的規模の小さな山では、本社と事業場とが殆んど一体になつてしておるような場合が相当ございますので、事業場の解釈を、こういう小さな山の場合には本社を含めてして頂くようになつておりましようか、若しそうなつておりませんければ、そうなるように何とかしなければならんというように考えられるのでありますが、その点御説明願…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号
○帆足計君 私は会期も迫つておりまして、やはり全体の議事の進行につきましては委員長から委員の皆さまに一々お諮り下さいまして、そうして会期と睨み合せてこれを進行させませんければならんと存じます。勿論重要なる法案でありまするから、相当質問もそれぞれおありでございましようけれども、同時に会期の点も考慮して睨み合せ逐條審議の方に移りますことは、私は妥当であろうと存じますが、大屋さんの御意見も御尤もな点があり、我我も共鳴する点もございますので、総…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第2号
○帆足計君 私遅れて参りまして恐縮ですが、この燃料確保につきまして、農林省の方では綜合的な計画を以つて一應やろうとしておるようですが、それ以外に機動的に空いておるトラックを動員するとか、或いは荷馬車を動員するとか、それから一部の市民が旅行のとき持つて來ることを緩和するとか、そういうことによつて、輸送のために溜つておる薪炭の一部を六大都市に限るとが、或いは特定の場所だけに限つてだけなんですが、そういう機動的のこともやらして頂かなければ年が…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○帆足計君 法案の太文字の第十三條でありますが、ちよつとお尋をしたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○帆足計君 一般的な問題であります。設備又は資材を他の炭鉱の事業主に讓渡し得るとなつておりまするが、その前條に、太文字の十二條でありますが、石炭鉱業の全部若しくは一部の賃貸、讓渡若しくは経済の委任をしまするときは許可を受けるということになつておりまするが、この十三條の方にこれが特に省かれておりまするのは、この外にそういう法令があるかとも存じますので、これは極めて重要な問題でありますからお尋ねするのでありますが、例えば一つの鉱区がありまし…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○帆足計君 別にあるのですね。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○帆足計君 それでやれるのですね。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○帆足計君 先程來この法案につきまして、勞資双方から相當の反對もありますので、この實施の効果につきまして御議論がございましたが、勞資双方の一部から相當強い反對がありますことは事實でありますけれども、當初の原案に比べますると、それらの點も修正されまして、餘程緩和され得る客觀的條件が法案の内容に盛られておるという見方をすることも、私はできるのではなかろうかという感が、この法案に目を通しまして、しております。ところでこの原案に比べますと骨抜き…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○帆足計君 この法案の一番の中核になります點は、國家管理の運營の問題、生産協議會の問題であろうと存じます。從いまして、一般的なこととを二、三お伺いしたいと思いますが、先程藤井委員からの意見がありましたが、私は石炭のような重要な産業は、その社会的意議というものが非常に大きくなつて來ていると思います。從いまして、石炭産業の諸政策につきまして、國民各自の意見が反映し、特に勞働階級の意見が強く反映するということは極めて望ましいことであると存じま…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○帆足計君 そうですか。只今お尋ねしましたのは、今の修正案を頂きましたのによりまして、大文字の原案の三十八條、それから原案の三十九條でございます。 それから次に第二の問題は國家管理委員會に關することでありまして、細かいことは逐條審議のときお尋ねしたいと思いますけれども、一般的に基本原則に關する問題といまして、大文字の五十七條でありますが、先程管理委員の性格は單なる利益代表ではなくして、勞資それぞれの立場にある者、竝びに經驗に身を置いてお…
第1回 参議院 本会議 第55号
○帆足計君 家族制度の淳風美俗ということは長く唱えられたことでございます。併しそのような美名の下に我が國の家族制度が重大なる欠陷を内包しておりましたことは、皆様御承知の通りでございます。我が國の家族制度は、我が國専制政治の社会的基盤を成しておりました家族制度に見られまするところの過当なる戸主権、男子専制の風習、長子の相続権うこれらの下に、か弱き母、妻、並びに幼き弟たちの苦難の有様は、幾多の社会的悲劇の根源になつておりました。勿論この淳風…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第5号
○帆足計君 前回以來、各委員からの御質問の出ておる点でありまするが、重要な点でありまするために、もう一段明らかにして頂きたいと存じます。と申しますのは、この法案は、日本の生産力を弱めようとするような内容を持つておるものではないかという危惧の念が國民の中にあるわけであります。日本の生産力を、敗戰國としてどの水準におくかという問題は、占領軍の最高政策でありまして、これに対して我々が対等の資格で答弁し得る問題ではなかろうと存じます。この問題は…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第5号
○帆足計君 持株整理委員会は從來設けられておる委員会でございます。この法案に從いまして、持株整理委員会をお使いになるとしますと、從來の形の持株整理委員会並びにその任命の方法、その法的根拠と、今次の法案によつて附與された資格で、二重的の性格になると存じますが、その辺の関係はどういうことになるのでございましようか。それからこの委員会が非常に重要な役割を背負いますから、先般來皆さんからお申出がありましたように、委員会の内容も充実し、必要に應じ…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第5号
○帆足計君 そういたしますと、持株整理委員会の性格は今後政府並びに國会に対して責任を持つ、そういうことになるわけでございますね。
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号
○委員外議員(帆足計君) 私は鉱工業並びに決算常任委員に属する者でございますが、本日は吉川委員長の特別のお取計らいによりまして、この委員会に参加さして頂き、司法大臣に対しまして質問の機会を與えられたことを、連合委員の皆様にお礼を申上げます。 日本の政治、経済、社会等の民主化の問題は、ポツダム宣言の我々國民に要請するところであるばかりでなく、日本が眞に平和國家、文化國家として再出発いたしますために、どうしても徹底せねばならん基本的な目標で…