帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 本会議 第30号
○帆足計君 先程来の御討議によりまして、官廳機構の刷新という一点につきましては、民主政治の確立を念としまする議会の各位、殆んど意見の一致を見ておるということを承わりまして非常に心強く感じた次第でございます。このような次第でありまするので、私は角度を聊か変えまして、現在の官職機構の根本に遡りまして、第一には、立法に対して、行政の比重が非常に大貫なものになつておる。これはいかなる理由であるか、これに対して我々はどう措置すればいいか、これを第…
第1回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(帆足計君) 御紹介に與りました帆足であります。先般は皆さんわざわざお時間をお繰合せ下さいましたが、私技術院の方と上高地の方に電源状況の調査に參つておりましたので失禮いたしました。電報を頂きまして當日の朝歸つて參りましたが、お打合せの手違いで流會になりまして、皆様に御迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びいたします。そこで本日は僅かの時間をお借りいたしまして、經濟復興會議におきましてこの電力問題を研究いたしておるのでございます…
第1回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(帆足計君) もう一度讀みます。「電力擴充を基調とする日本再建計畫、」これは復興會議の技術案でございます。「水力開發候補地點、」これは只今の附録でございます。それから「電力危機突破緊急對策實施についての申入れ」、これは當面の對策についての復興會議の專門委員會案でございます。この三つを皆樣に差上げております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第4号
○帆足計君 今日は時間がありませんから皆樣御迷惑ではないでしようか。
第1回 参議院 本会議 第11号
○帆足計君 終戰以來すでに二ケ年になりまするが、この期間に欧洲におきましては、イギリス、フランス、オランダ、ベルギー、チエツコスロバキア、いずれも九割乃至十割の生産の回復をすでに見ております。又敗戰のイタリーにおいてすら六割、米英進駐下のドイツにおいてすら四割の生産の復興を見ているとさえ傳えられておりまするのに、我々我が祖國の産業はストツクを含めて僅かに三割にも満たないという惨憺たる状況でございます。終戰以來二ケ年、國内は虚脱と混迷の状…