帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第4号
○帆足計君 前に他の委員から御質問申上げたかも存じませんが、集中排除の原則を機械的に適用いたしますと、とかく分離されたために經理的に成立しなくなる會社なり工場なりが非常に多くなることは御承知の通りであると思います。これは一つは日本の經濟が今非常な混亂期にある點もありますけれども、それも加わりまして殆んど經營が不可能になる。そのために或いは多數の工場を閉鎖し、多くの失業者を出さねばならんというようなことで、困つておる工場がもう到る所にある…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第4号
○帆足計君 只今のような御説明でございますならば、この法案の名稱につきましても、又一條に、「この法律は…經済力の集中を排除と」と、こう書いてありますが、經済力の集中をただ排除するということは文法的に私は誤つておると存じます。會社は個人會社のときに比べますれば、株式會社はより多くの信用があり、より多くの資本、又經済力を有効に集中し得るわけでありますから、そういう集中がいけないというのは、文法的に誤つておりまするから、只今のような御解釋であ…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第4号
○帆足計君 それでありまするならば、いずれこの法案がどういう取扱いになりますか別問題でありますが、只今の名稱なども私は御再考の餘地があるのではなかろうかと存じますが、それだけで結構です。
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号
○帆足計君 只今の問題に関聯しましてちよつとお伺いいたしますが、私はこの経済力集中排除法案の経過をみまして、どうも日本政府は日本経済の民主化のための積極的な建設的な体系を十分にお持ちになつていないから、或る方面から示唆でも受けると、あわてて事をおやりになるというようなことになるのではないかという感を抱いております。この資本主義経済の下におきましては、自由競爭の結果は、必然的に企業の集中を生みます。そうして恐慌も亦必然的であります。そうし…
第1回 参議院 決算委員会 第9号
○帆足計君 ちよつと重要な点でございまするので、最初に質問さして頂きたいと思います。これは先般の委員会におきましても、山下委員その他からも御質問が出ましたが、只今行政監察委員会というものが臨時に設けられております。これに対しまして現状を以て見ますると、例えばその委員は部課長の方、それから民間から官廳側でお選びになつた方でできておりますが、例えば厚生省の例などを見ますると、委員の中に官廳の外廓團体である日本社会事業協会理事長なども加わつて…
第1回 参議院 決算委員会 第9号
○帆足計君 先程の行政監察の問題でありますが、地方自治体の方の行政につきまして、それは私共に最も身近かな問題でございますが、これは中央政府として何か監察の方法なり、その他お考えでございますか。
第1回 参議院 決算委員会 第9号
○帆足計君 私はこの法案につきまして先程來諸委員の、この法案の審議について時間その他不十分であつたという点につきまして私もそう思つております。併し一定の期間に仕上げねばなりません以上、それも已むを得ないと存じますが、この法案につきましての希望といたしまして、先ず第一に國民による彈劾を認められておりますが、私は將來これが法律になります場合に極めて簡素な方法によつてそれが行い得るということにして頂きたいということを希望したいと思います。 第…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第13号
○帆足計君 只今までの御報告を非常に有益に承りました。殊に國管賛成の方の中からは、この法案の國家的、公共的性格につき指摘され、反対論の御議論の中からは、特にこの法案の官僚的な点について、その弱点を突かれたように承りました。私はこの法案につきましては、各方面から冷靜に檢討いたさなければならんと存じておりますが、最近街頭などのビラにおきまして、冷靜な論議に代うるに感情論を以てし、理性に代うるに偏見と暴力とを以てするようなビラが散見されておる…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号
○帆足計君 只今のお答でその点は了承いたしました。それから第五号ですが、「又はこれに加入した者」という言葉がありますが、これは以前に加入した者というのか加入しておる者というのか……。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号
○帆足計君 懲戒の項目でちよつとお尋ねいたしますが、前の委員のお尋のような場合に、不良官吏を彈劾しまするのは、國民自身が弾劾する途がついてなくてはならないと思うのでありますが、それはどういうふうにお考えになりましたのか、それから現状を以てみますると、特に警察などは、顔役と結託したり、又隠匿物資の問題で、殆ど縦横に闇を繞らしたりしておりまして、殆ど我々は現在の警察その他を信頼し得ないという現状でございます。又暴力團、顔役等とも殆ど兄弟姉妹…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号
○帆足計君 ちよつと関連をいたしますから、お尋をしますが、私は只今のお答では、どうも憲法の趣旨に副うておると考えるわけに行かないのであります。というのは人民固有の権利と言いますのは、國民が極めて簡素な手続で、直ちに、而も効果の現われる方法で、その権利が確保されておることが必要で、國会への請願などという廻りくどいことでは、とても一般市民は怖がつて、こういうところに近附きはしないと思います。従いまして何らかの我々もそれを研究いたしますが、具…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第8号
○帆足計君 ちよつと話が前に戻りますが、暴力を以て政府を倒そうとする團体というのは、只今の政党の中にはそういうものは私はないように記憶しておりますが、只今の憲法下におきまして暴力を以て政府を倒そう、非合法の手段を以て倒そうとする團体、又は政党というものの存在は、現在認められておりますでしようか。疎いことをお尋ねするようですが、ちよつとその点を……。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第8号
○帆足計君 お尋ねしましたのは、現在ないということでなくして、暴力を以て破壊しようとする團体、又は政党が若しありました場合は、それは直ぐ解散になるようになつておるものでありましようか。又はそういうものがありました場合は、默認されるものでございましようか。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第7号
○帆足計君 さつき堀委員の問があつて、それに對するお答えがあつたことに關係するのですが、第一條の問題で、公務員と國民との關係についての根本規定がどうしてないかという堀さんの問に對する答がありまして、そのことについては九十五條に「すべて職員は、國民全體の奉仕者として」云々という規定があるからという答で堀委員が承服されたかどうか分りませんが、私も同じような意味でお尋ねしたいと思います。それは第一條の文句を見ますと、最大の能率を發揮する云々と…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第7号
○帆足計君 お話を聽きますと、問題が特別職全般に亙つてきますが、特別職というものをどこで仕切りをつける、先刻第七號の各省次官で線を引くかということも、部課長まで下げて線を引くという御説明がありましたが、あの説明は分りますけれども、併し國家公務員法の立法の精神から言いますと、認證官だからというようなことを一つの基準にして、或いは基本的な基準にして線を引くということは、技術的な一つの便法としては分りますけれども、立法の精神を活かすようなもつ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第11号
○帆足計君 先程イデオロギーという問題につきましてお話がございましたが、私はこういう重要な時期の経済政策というものは、やはり理論体系を持つて考えられねばならんのではなかろうかと考えております。これは反対する側の方も、又主張される方の側も、相当の理論体系を持つてこの実際問題を考うべきであろうと存じます。これに対しまして大臣のお答えはほんの常識論としてお答えになつたものと私は拜聽いたしましたが、参議院には多数の理論家、学者並びに專門の職能人…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第6号
○帆足計君 ちよつと國務大臣にお尋ねしたいのですが、日本の官僚機構はヨーロツパの行政機構と違いまして、旧來の大権的な半封建的な議会制度の下における專制支配の支柱であつたということは、歴史学者の大体一致した意見であると存じます。從いまして政体が変革されまして、財閥、既成政党その他各方面におきまして、すつかり態樣が変りました今日、官僚機構に対しましては、私は本來ならばこれは一應解体して、又は極度に簡素化して、チープ・ガバーメントの原則を先ず…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第6号
○帆足計君 只今の官吏の罷免の問題につきましては、私直接選定をせねばならんとは勿論存じません。併しこの政府が監督なさると申しましたけれども、結局政府のその委員会の構成にあろうと存じます。從つてこの問題につきましては、更に他日具体的な問題になりました時に、又お尋ね申します。 第二の、警察司法制度の民主化につきましては、私の観察しております限り特に警察司法制度における民主的啓蒙運動が非常に不十分でございます。私は日本の警察司法制度は、余程の…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○帆足計君 只今石炭鉱業は、経営者と労働組合の皆さんの非常な御努力の下に進んでおりますが、併しそれにも増して非常なる國家的保護を受けておることは事実でございます。危機を突破しまするために、國の統制力並びに石炭鉱業に対する助力を非常に強化する必要のあることは、誰しも認めるところであります。そしてそれから又石炭鉱業の持つている社会的性格、公共的性格を何らかの形で明らかにして貰いたいということも、國民一般の希望であろうと存じます。こういうよう…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第5号
○帆足計君 このグラフの横に数字が書いてございますが、これは何ですか。