帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 経済安定委員会 第1号
○帆足計君 私は次のような條件をつけてこの法案に賛成します。それは第一にこの法案は、戰時中の総動員法にも匹敵するような、大きな委任立法でありますから、これを行政に委任します以上は、國会としてその運営が合理的に行くという見通して保証を持つておらなければならんと思います。從つてさような見地から考えますると、この法案は極めて重要な法案であつて、國会と行政との関係について、もつと深い立場からそれを檢討して決めねばらなん。同時にこの法案の過去二ケ…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○帆足計君 時間も迫つておりますので、簡單に間質問いたしますが、第一の点は、政府支拂の問題であります。御承知のように、昨年から政府支拂の停滯が非常に多くなりまして、これが推進の声はいたるところに聞かれるわけでありますが、その後実績は若干推進されたようでありますけれども、御承知のように満足すべき状況ではありません。然るに政府におきましては、税の方はどんどん当然のこととしてお取立てになつておりますが、拂うべきものの方はなかなか拂わない。それ…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○帆足計君 只今の御答弁の趣旨に從いまして、至急実際支拂が推進されるように計画して頂きたい。次の國会までに実績が上がるようにして置いて頂くということをお願いいたしまして、又その頃実情を調べましてお話したいと思います。 それから第二には、價格差益金の問題ですが、これも各委員からちよいちよいお話がありましたことを耳にいたしておりますが、これは承御知のように、終戰直後におきましては非常な闇物資を持つておる向きが多かつたわけでありますから、値段…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○帆足計君 そうしますと大藏事務当局におきましては、ランニング・ストックの値上りも、これは一種の利益というふうにお考えなのでありましようか。ちよつとその点を伺いたいのですが……。
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○帆足計君 私はその点は極めて不合理だと思いますが、そりが正常なストック以外のそれを超過する部分につきましては、それは利益ということになりますけれども、正常なランニングのものにつきましては、同額のものを又仕入れねばならんわけでありますから、これは明らかに税制としても不当なものである。從いまして修正の必要があると、こう考えますが、いずれ次回の國会までに事務当局においても研究して貰うことにしまして、只今の問題につきましてはそういうふうに私は…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○帆足計君 総理に御質問いたしますが、只今の予算の中には、補給金とか、その他赤字を埋めるに類したものが非常に多いわけですが、只今の物價政策に止むを得ない事情があること、その外に相当無理があることから來ておると思います。御承知のように物價は生産の指標になるものでありますが、現在物價の公共性及び機密を必要とする事業からいろいろ物價の決定を挙げて、官廳に一任されておる状況であります。ところが物價というものは経済の魂をなすものでありますから、こ…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○帆足計君 只今の審議会の件には私も非常に賛成でありますが、不当なる公を決められましたときに、これに抗弁し、それに正当に修正を要求し得るような機構を併せて作ることを、一つ御研究願いたい。これだけを希望して置きます。
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○帆足計君 今回の追加予算の審議に当りまして、我々官公廳給與の問題をよく理解して置く必要があると考えておりますが、この問題につきましては、他の常任委員会におきましても、給與につきましての法律案を審議いたしまするから、そこで本格的檢討はなされますとは思いますけれども、我々予算委員といたしましては、この給與問題につきましては深い関心を持つておる次第であります。ところが政府委員からこちらへ提出されました、解説や資料ではどうも問題がよく分りませ…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○帆足計君 それでは只今のような趣旨で、我々普通の國民として、問題の所在が直ぐ掴めるような、今申しましたような事項についての資料を次回に是非頂きたいとい思いますが、よろしくお願いいたします。これは今後の審議の場合におきましても、一つ官廳側としましては、十分親分にその資料の提出をして頂きたいのですが、從來各委員会とももうほんの簡單な資料しか提出せられません、然るに内部におきましては、局長や次官に対しましては、サービスこれ努めておりまするけ…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○帆足計君 その定員と実員との関係につきまして、先般の朝日新聞でありましたか、社説におきましてこの点を論難いたしておりました。非常に重要な問題でありまするから、この問題につきまして、現状はどうなつておりますかという資料を御提出願いたいと思います。 それから次にお尋ね申上げたいと思いますのは、私共民間におります者にとりましては、官廳の給與の実際の支拂の実態というものが掴めないのでございます。從來の巷間傳えるところによりますと、超過勤務手当…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○帆足計君 先程五千三百円ベース又は六千三百円ベースの場合に、私共が一番理解し易い例として幾つかの実例を挙げて、具体的にこれを適用した時に幾らぐらいの給與になるかという表を、次の機会に御面倒ながら提出して頂きたいということをお願い申上げましたが、私はできますならばそれと併せまして、現在の局長、課長、それから四、五の中堅、下層の例を、極く僅かの例で結構でございますが、それに対しまして現在どういう給與を拂つておるか、本式の給與としてはこうい…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○帆足計君 私は只今役人がどうして食つておるか実に不思議でしようがないと思つておるわけであります。現在どういう給與を拂つておるか、それで食えないためにどういう不正な、不正と申しますと語弊がありますが、どういう便法を図つておるかということが我々に強く理解されますならば、成る程これではいけないから、この程度の水準にしたらよかろうということも判断できると思います。五千何百円ベースとか六千円ベースということは実にくだらんことでありまして、それは…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○帆足計君 只今の御説明は非常によく分りますが、ところで先程お願いしました現在実際支拂つている給與の五、六の例ですね、これを頂けますでございましようか。
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○帆足計君 他省で結構です。
第4回 参議院 予算委員会 第4号
○帆足計君 ちよつとお尋ねします。私意見を申上げるのじやなくて、土橋さんのお考えを少し伺いたい点があるのでありますが、官公廳の問題を考えます場合に、私は、現業と一般行政官廳とは一應範疇が相当違いますから分けて考えるべきである、殊に現業におきましては、日本の官業におきまして、特に下層の官業労働者の諸君が非常な冷遇をされておりまして、不当な労働條件にありましたことは周知の通りであります。そうして又官業は今完全操業をしております唯一の産業であ…
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○説明員(帆足計君) 先程皆さんからの御意見で十分盡きておりますので、一言だけ附け加えますと、バンキング・ボードの業務の範囲でございますが、銀行協会からの案は御承知のように、第一に通貨信用政策の策定と実行、それから第二が新金融業法の実施、第三が日銀を含む全金融機関の監督制度、それから第四が金融機関の健全性並びに合法的且つ公正な運営確保、こういう点を挙げられております。その中で問題の点は只今仰せになりましたように、第一の通貨信用政策の策定…
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○説明員(帆足計君) 先程小川さんからちよつとお話がありました点二つ、一つは金融政策において、國会と行政官廳との関係はどうなる。例えば通貨審議会のごときは、國会がやるべきではなかろうかというような意味にとられるお話がありました。私は、この問題ば実は経済政策全般において、立法府たる國会と、行政官廳と最近流行になつております。やや自治的機構の委員会、この三者の関係をどうすべきかという問題に現在のような行政が非常に量的に厖大しております時代に…
第3回 参議院 経済安定委員会 第3号
○帆足計君 只今笹山委員長の御報告を承りまして、この集中排除法を当初審議いたしました方針に即して、運用が行われつつある現状を伺いまして、私としまして非常に満足であります。ところで前会來の質問に引続きまして小さい問題で恐縮ですが、お尋ね申したいと思うのですが、例の制限会社令の第二條が撤廃になりましたために、こちらの関係の手続が簡疎化されまして、産業の増進に非常に役に立つと思つておりますが、集中排除法関係のものがまだ残りますので、それも只今…
第3回 参議院 経済安定委員会 第3号
○帆足計君 それに附帯して次にお尋ねしたいのですが、只今の手続規則の七條でございますが、後で改正になつて第二項が附加えられたのですね。その中に第六項に役員に対する賞與の支拂いというのがありますが、七條の一が残るとすると、それは残るのでしようね。
第3回 参議院 経済安定委員会 第3号
○帆足計君 現在すでに報告でいいようになつておるのですね。