市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○市川一朗君 しっかりとお願いしたいと思います。 最後に森建設大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、私ども今回七月に当選いたしました参議院議員は、任期を会ういたしますと任期中に実は二十一世紀を迎えるわけでございまして、まことにそういう意味も含めまして感慨無量でございますが、大臣も、先ほどもお話しございましたが、本当に数々の閣僚の経験を踏まえ、それから自民党の幹事長までなされましてもう貫禄十分、私と同じ年齢とはとても思えない大変な政治家の…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○市川(一)政府委員 お答え申し上げます。 環境基本法の第十九条に書いております「必要な措置」といいますのは、先生がただいま御指摘ございましたように、いろいろな措置の内容が考えられ得ると思う次第でございます。ただ、先ほど大臣が御答弁申し上げましたのは、今まで閣議決定された要綱に基づいて実施してまいりましたアセスメントの内容につきまして、より内容の充実を図りながら対応していくという形で参ることで環境基本法案で言う「必要な措置」が一応満たさ…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○市川(一)政府委員 お答えいたします。 環境基本法案の第十九条によります「必要な措置を講ずる」という内容につきましては、いろいろな内容が考えられるわけでございますが、少なくとも建設省関係につきましては、従来から閣議決定されました要綱に基づきまして、先ほど大臣も御答弁いたしましたが、既に百五十八件の環境アセスソンドの実績を持っております。今後そういった手続の中で、まず御指摘がございました事業の範囲の問題も内容の改善策としてはあろうかと思…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○市川(一)政府委員 お答え申し上げます。 答弁の表現に非常に不行き届きな点がございまして申しわけございませんでしたが、私どもの考 え方といたしまして、内容の充実を図ることが極めて重要だというふうに考えておりますことを強調する余り、やや不適切な表現があったように思っておりますが、もちろんアセスメントのやり方につきましてどういう手続でやるかということも極めて重要な問題点だと思っておりますので、先ほどの答弁につきましてはお許しいただきたいと…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○市川(一)政府委員 お答えいたします。 今私も手元に平成五年三月二十九日の新聞のコピーを持っておりますが、このような環境庁との取り交わしはしてございません。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○市川(一)政府委員 お答えいたします。 法案作成の過程で、原案作成の環境庁と建設省との間でいろいろなやりとりはございました。しかし、こういった内容の覚書を交わしてはございませんということを申し上げた次第でございます。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(市川一朗君) ただいま先生の方から御指摘がございましたが、一九八二年でございますから昭和五十七年の三月に障害者対策に関する長期計画が策定されたわけでございます。 当時建設省としてはどういう取り組み方をしておったかといったようなところを振り返ってみました場合には、ただいま御指摘ございましたように住宅、官公庁施設、それから道路関係につきまして、必ずしも十分ではないかと思いますが、主として公営住宅に関します障害者世帯向けの住宅の建…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(市川一朗君) まず、概略的に私の方から答弁させていただきますが、建設省と地方自治体の関係につきましては、ただいま先生御指摘ございましたように、国という立場で建設省が積極的に取り組んできておりますものと、それから自治体側がむしろ積極的に取り組んでおるテーマに対しまして建設省側が助成をしてまいったものと両方あるわけでございまして、その結果といたしましてかなり進んでいる自治体とおくれているところといった差が出てまいっておるのも事実…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(市川一朗君) お答え申し上げます。 新社会資本に関します建設省の基本的考え方は先ほど大臣の方から御答弁申し上げているわけでございますが、今青木先生からお話しございました新社会資本の問題につきましては、いろんな提案がなされて、いろいみ議論されておるわけでございます。 御指摘がございました老朽化した国立大学の病院等の整備がおくれている、そういう施設の整備の問題もございますし、さらには現在民間部門で実施されている情報インフラ等の整…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(市川一朗君) ただいまいろいろ御指摘ございました労働力の問題あるいは資材の問題、それから用地等の問題につきましては、それぞれ具体的なデータにつきましても私どもいろいろ持ち合わせているわけでございますが、それらの分析の中で、現時点におきましては公共事業の執行のために特段の支障が生じている状況ではない。わかりやすく言いますと、消化能力は十分あるというふうに考えておるところでございます。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(市川一朗君) ただいま新しい課題に取り組む姿勢にっきまして大変貴重な御示唆をいただいたと認識する次第でございます。私どもも基本的には、ただいま青木先生から御指摘ございましたように、いろいろな角度から、決して従来の施策のあり方にこだわることなく、柔軟な発想のもとに取り組んでいく覚悟でございます。 ただ、とかく新社会資本整備という議論の中で、従来進めております公共事業がともすると何か余り経済浮揚効果がないのではないかとか、そうい…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(市川一朗君) お答え申し上げます。 総合経済対策は、各般にわたりましていろんな施策がとられたわけでございますが、公共投資につきましては、まず昨年の九月二十五日におきまして弾力条項により財政投融資資金の追加が実施されております。それから、さきの臨時国会におきまして、十二月十日に補正予算が成立しておりまして、この追加されました財投資金に係る事業と補正予算に係る事業につきまして現在事業が行われておるわけでございますが、補正予算に係…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○市川政府委員 建設省にお尋ねではないかと思いますが、建設省の場合に内部部局として私ども理解しておりますのは建設本省でございまして、その中で大臣官房、それから各局がございまして、それらを含めまして内部部局というふうに理解しておりまして、内部部局以外のものといいますと、各地方建設局、八つございます。そのほかに国土地理院、土木研究所、建築研究所、こういったような考え方でございます。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○市川政府委員 建設省といたしましても、東京一極集中を是正いたしまして国土の均衡ある発展を図っていくためには、地方への権限委譲、分権化を推進いたしまして、地方公共団体の自主性、自立性の強化を図っていくことが肝要であると認識しておるところでございます。とりわけ、地域に密着いたしました住宅、社会資本の整備に関しまして、地方公共団体の果たすべき役割と責任は大きいというふうに考えておりまして、御指摘ございました都市計画制度におきましても、基本的…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○市川政府委員 ただいま政務次官がお答えいたしましたように、具体的な新都市の、新首都でございますか、整備の仕方はこれからいろいろ御議論されていくものと思っておりますが、ただいま先生から御指摘ありました開発方式の問題につきましては、一般的に申しまして、一体的に面開発を行うというのが通常の開発方式ということを想定していただきました場合に、かなり大規模にわたりまして、しかもその整備が長期間にわたります場合には、その整備の過程でいろいろ経済社会…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(市川一朗君) 大都市圏におきましては、実態上の都市が行政区域を越えて発展しておるわけでございまして、市町村相互に緊密な関係を有していると考えております。したがいまして、用途や容積率を決定するに当たりましては、一つの市町村の区域を越える広域の見地から調整を図る必要があるとされておりまして、知事が用途地域を決定することとなっているところでございます。 知事が決定することになります都市計画のうちで三大都市圏の既成市街地等につきまし…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(市川一朗君) 先ほど御答弁申し上げましたように、かなり広い意味での広域的な調整の必要性、あるいは国土政策上の重要な地域であるというところで建設大臣が認可を要するということになっておるわけでございまして、したがいまして、その建設大臣の認可に当たりましては、そういう観点から、まず基本的には全国総合開発計画、あるいは首都圏整備計画といったような計画が三大都市圏では定まっておりますが、そういった上位計画との整合性を持った都市機能が適…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(市川一朗君) 用途地域につきましては、地区レベルのきめ細かな土地利用計画を定めることを目的とするよりは、むしろその都市全体の観点から、あるいは先ほど申し上げましたようなもう少し広い広域的な観点から、人口、産業等の将来の見通し等を踏まえまして、都市基盤施設との整合を図りながら、住居、商業、工業その他の用途及び密度の配分を定めることによりまして都市の規模も定めていく、こういう考え方に立つ都市計画でございます。 したがいまして、そ…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(市川一朗君) 都市計画は町づくりの最も基本的な手法の一つでございまして、地方公共団体、特に御指摘がございましたように基礎的自治体である市町村が住民の意見を十分反映させながら主体的に推進していくことが重要であると考えております。 こういう考え方に立ちまして昭和四十三年の現行都市計画法の施行の際に、従来国が行うこととされておりました都市計画決定を原則として市町村が行い、広域的、根幹的なものにつきまして都道府県知事が行うということ…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(市川一朗君) 市町村の都市計画に関する基本的な方針、いわゆる市町村のマスタープランにつきまして、ただいま先生から貴重な御指摘をいただいているわけでございます。 私どもといたしましても、この新しい制度ができるだけすべての市町村において活用されるように期待しておるところでございまして、そのためには、建設省といたしましては、何といいましてもその制度の趣旨、内容について十分に市町村に理解していただくことが一番大事だと思っておりまして…