市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○市川一朗君 災害時の自衛隊に対する国民の期待というのは非常に大きいんですね。私も大震災の後で現地に参りましていろんな方に会ったんですが、被災者の方、それから県や市の防災関係者の人たちにいろいろ聞きましたときに、やっぱり自衛隊の姿を見たときに初めてほっとしたという印象を持っている人が非常に多いんですよ。それくらい現在、我が国におきましてああいう非常災害が起きました場合、やっぱり炊き出しもしでやらなきゃいけないという状況の中で、そういう自…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○市川一朗君 ふしという声もかかったようですから……。 それから、先ほどのテレビと視聴者の関係でもう一つちょっと気になったのは消防です。 やはりあれだけ火災が同時多発したわけでございますから無理もないなというふうには思うわけでございますが、消火体制の不備というのがいろいろ指摘されました。また、ヘリコプターを使っで空中消火できないのかといったような議論もいろいろなされたわけでございますが、まずこういった問題が今回の法改正でどこかで生かされ…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○市川一朗君 法改正の中には触れていないということでございますが、消防庁、来ておられますね。 それでは消防庁の方に、防災局長の言う運用面ということで改めてお尋ねしたいと思いますが、今後同時多発型の火災が発生することはこれからも十分考えられるわけです。 先ほど防災局長からもありましたように、消防組織法の改正等もなされておりますけれども、先ほど来私が指摘しているような点はひとり私だけの意見、感想ではなく、国民の皆さんがテレビを通じていますか…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○市川一朗君 あのときは全国から消防車の応援があったわけですが、なかなか到達しなかった。それは交通渋滞の問題です。それから、到達してみたところ今度は水がなかったといったような問題等で、一消防だけでは解決できない総合的な問題を含んでいる問題だと思いますけれども、最終的に結果としては消火活動、いわゆる消防がしっかりしでいるかどうかというところにどうしてもいくわけでございますから、災害はあした来るかもしれませんから、今後ますますしっかりと取り…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○市川一朗君 平成元年でしたか、サンフランシスコで地震が起きたときに、橋げたが倒れて何人死んだかわからないというときにアメリカはぱっと出しましたね。結果は大分それよりは少なかったんですけれども、それを前提としてすぐ態勢に入っていったという記憶があるわけです。 防災局長、余り慎重にその辺をやらないで少し大胆にやらないと、初動動作ですから、本当に国民のみんなはとにかく国が早い対応をしてくれたらもっともっと助かったんじゃないかと思っていますの…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○市川一朗君 警戒区域の問題にちょっと移りたいと思います。 警戒区域に設定されますと、区域内の住民の資産、生活権は奪われたも同然となるわけでございましで、どうしても慎重にならざるを得ないという面があります。しかし、慎重過ぎて大事に至る危険性も高いわけでございまして、この点につきましでも私どもは国や都道府県が警戒区域を設定する立場に立つ市町村長に対していろんな支援を行う必要があるのではないか、十分な配慮をすることが必要と考えで提案もしてい…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○市川一朗君 ちょっと法律を離れるような議論になりますが、防災関係者、たくさんいますけれども、九月一日にかなり大々的な防災訓練をしますね。しかし、いろいろ人事異動がありますね。それから、申しわけないんですが、閣僚も内閣改造でしょっちゅう入れかわるわけですね。そのときに大きな災害がぼっと来る、そういうことを想定しますとやっぱり、非常に難しいことかもしれませんが、絶えず準備しでおかないとだめなんじゃないか。今度の阪神・淡路大震災でも兵庫県の…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○市川一朗君 交通途絶のときに防災局長が来ないというわけにいかないですから、御苦労さんですが、ひとつ体力を備えでおいていただいて、長距離徒歩に耐えられるように頑張っていただきたいと思います。 阪神・淡路大震災のときは防災担当の総理秘書官がたまたまおられなかったということで一つの悲劇まで生じたわけでございますから、この人がいない場合はこうするとか、そういったようなことも含めて二重三重の体制をきちっとしておく必要があると思う次第でございます…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○市川一朗君 終わります。
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○市川一朗君 平成会の市川一朗でございます。 私も岩井議員と同様、この七月に初めて当選いたしました新米でございますが、皆様のお許しをいただきまして質問の機会を与えていただきました。永田委員長を初め委員の皆様方に大変感謝申し上げますと同時に、国土庁長官、建設大臣、御苦労さまでございます。つたない質問でございますが、一生懸命に質問させていただきますのでどうぞお許しいただきたいと思う次第でございます。 阪神・淡路大震災、ただいまも話題になって…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○市川一朗君 復興問題は非常に各般にわたる問題でございますが、こうして政府全体の中で担当大臣を決めまして、それで復興全体について当たってまいるという体制は、日本の政治史上といいますか行政史上でもなかなか画期的なことではないかと思いますので、池端国土庁長官、私どもしっかり応援したいと思いますので、立派な復興が遂げられますようひとつよろしくお願い申し上げたいと思う次第でございます。 復興計画の進捗状況をもう少しわかりやすく理解したいと思いま…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○市川一朗君 計画はほぼ順調に進んでいるというようなことになるのかと思いますが、やはり具体的に火災に遭った場所とか、ああいったところで大体どのような状況になっているのかといったようなことにつきましては、私どももこれから現地視察等も含めましていろいろやってまいりたいと思いまして、その結果の要望もまたいろんな形で政府側にも突きつけてまいりたいと思っておりますので、そういうことも含めてこれからよろしくお願いしたいと思うんです。 そういった中で…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○市川一朗君 いろいろ御配慮いただいているようでございますが、やはり何せ復興の道のりは長いわけでございますし、また地方公共団体の本当に苦しい立場というものは私どももよく理解できるわけでございますので、これで十分だ、もうやっているよという気持ちではなくて、できるだけいい復興計画ができますように政府挙げて取り組んでいただきたいということを御要望申し上げたいと思う次第でございます。 それでは、法案の内容の方にちょっと入らせていただきたいと思い…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○市川一朗君 それで、今回のこの法案は耐震改修ということですね。改修が必要な建物について対象にしているわけでございますが、私は思いますに、やはりもう改修では間に合わない、本当に建てかえなきゃどうにもならないんじゃないかといったようなものがかなり多いんじゃないかなと思いますし、今回の阪神・淡路の大震災でもそういうことが原因で壊れてしまった。 だから、ああいうことが二度と起きないように、あるいはああいうことが起きないようにいろいろ全国的に展…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○市川一朗君 今の御説明にもございましたけれども、条文を見ますと、第二条と第四条二項の中に、建物がいろいろ書いてあるわけですが、「特定建築物」、その中でも「不特定かつ多数の者が利用する特定建築物」と「多数の者が利用する建築物」ということで分けまして、努力義務を課す段階と指示まで行くものといろいろ分けておるわけでございます。 今、対象の話が出ましたけれども、大筋は大体分かるんですが、頭の中にきちんと入れるのは皆さんのような専門家じゃありま…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○市川一朗君 どうも細かい質問をいたしましたけれども、御丁寧にありがとうございました。 ところで、耐震診断をやるようにというお話でしたけれども、やっぱり金かかるだろうなという感じがちょっとあります。先ほど岩井議員の質問の中でも、技術者がしっかりいないと困るんじゃないかというお話もありました。 私の今までの経験で言いますと、文化財保護の関係ですと、とにかく専門家がいないために、専門家が来られるまでちょっと待ってくださいという、そのちょっと…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○市川一朗君 耐震診断の結果の情報開示の問題についてちょっとお尋ねしておきたいと思いますが、私のところにもビルの所有者の方々も来られますし、また市民の方々も来られましてなかなか難しい問題があるなというふうに私も思っている次第でございますが、所有者の方々は非常に積極的に改修していきたいという意味で診断に熱心な方が多いです。やはり、今度の地震は皆さん大変ショックだったということがよくわかるように思います。恐らく、きょう御出席の同僚の委員の皆…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○市川一朗君 おどすわけじゃありませんけれども、必ず出てくる問題だと思いますので、よく詰めておかれた方がいいと思います。私どももよく勉強してみたいと思っております。 もう一つ条文の中身でございますが、今回の法案の一つの目玉だと思いますけれども、一般建築物で改修する場合に、大規模修繕とか大規模模様がえの場合には、今までは耐震基準以外のいわゆるあれは集団規定というのでしたか、何かそういう都市計画法上のいろんな規制に関係してきて、建ぺい率の問…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○市川一朗君 よくこういう規定がひとり歩きする場合がありますので、せっかく法律の趣旨を十分生かすためには、今局長から御答弁あった方向をぜひ徹底していただきたいと思います。 それから、この法律は、結局のところ個々の建物ごとの改修に限定された法律でございまして、私はそれなりに一歩も二歩も前進はしていると思いますけれども、やはり災害に強い町づくりが達成されませんと、一たん災害が起きたときに直した建物だけはよかったというのでは本来の目的が達成さ…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○市川一朗君 どうも森建設大臣の大変温かいお言葉をいただきまして、もうこれ以上は質問をやめなきゃいけないかなと思いますけれども、後ほどもう一問質問させていただきますので、どうかお許しいただきたいと思います。 その前に、こうやって非常に地震に強い建物をつくっていく、それから災害に強い町づくりをしていくということになりますと、どうしてもコストがかかるようになるんです。コストアップの状況というのがいわば限りない問題になるわけですが、やっぱりこ…