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自由民主党参議院
総発言数
2,533 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,533 件中 20 件を表示
平成会1996/06/05

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○市川一朗君 考え方は大体わかりましたけれども、現地に行きますと公園がありますね。その公園の中に仮設住宅が何棟かありますね。その中で、例えば数人の方が二年たっても移れないという場合と大部分の方が移れない場合、大部分の方が移れない場合というのはないんじゃないかと思いますが、そういう場合等いろいろな例が考えられますね。 例えば、何戸あるんでしょうか、私が現地で見てきた感じですと大体二、三十戸ありますね。二、三十戸のうち十人足らずの人が二年た…

平成会1996/06/05

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○市川一朗君 どうもきちっとやらないと、言葉は適切でないかもしれませんが、いわゆるスラム化という心配も起こり得ますので、心配しておるわけでございます。 安全上、防火上というのは大体ある程度わかるんですけれども、衛生上というのは俗に言う衛生上というんでしょうけれども、心の衛生みたいなのは入りますか。

平成会1996/06/05

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○市川一朗君 そうしますと、やっぱり現実に見てきた感じでいきますと、多分物理的な耐用年数ということでいきますと、あれくらいのものでしたら耐用年数二年ということはないですね。数年はもつでしょうね。後で厚生省の御見解を聞いた方がいいと思いますが、かなりもっと思うんですよ、物理的には。しかし、どう見てもあれ、お年寄りはもちろんですが、元気な人でもあの状況で何年もはもちませんわね。そうすると結局、ほかにいい住宅に入れるかどうかということと、建物…

平成会1996/06/05

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○市川一朗君 いろいろ御検討いただければと思う次第でございます。 ところで、仮設住宅に入っている人はもちろんですが、それ以外の方でもいわゆる広い意味での仮住まいをされておる方がいっぱいおられて、その方々が待っておられるのは、先ほど、兵庫の三カ年計画で七万七千戸でしたか、そういう御紹介がありました。その中での大宗を占めるのはやはり公共賃貸住宅だと思うんですね。それは今一生懸命関係者が取り組んでおられると私も理解しておるんですが。 ただ、や…

平成会1996/06/05

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○市川一朗君 長官、今は住宅の問題で触れさせていただきましたが、それだけじゃございませんで、いろいろ区画整理とかいろんな事業があるわけですけれども、どうもやはり、地元公共団体自体が被害を受けているわけですから、税収減も含めまして体力が非常に弱まっているわけですね、相当苦労しているような情報です。長官もそういう情報はお持ちかもしれません。 このままいきますと、あの被害を受けた直後に合い言葉のように言われました、いわゆる災害に強いまちづくり…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 平成会の市川一朗でございます。 本法案につきましては、五月十五日の参議院本会議におきまして平成会の片上議員が質問しておるわけでございますが、その際にも橋本総理に対しまして住宅政策の基本的認識をお伺いしておるのでございますが、担当大臣としての建設大臣の基本的認識を私からもまずもってお伺いいたしたいと思います。

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 本会議における橋本総理のお答えの中でも、「住宅政策の基本は、国民一人一人がその状況に応じ豊かさを実感できる住生活を営むことができるようにすることだと思います。」という答弁でございまして、ただいまの中尾建設大臣の御答弁も、より具体的に内容も踏まえました御答弁でございましたけれども、基本的な線はその線に沿っておると私は理解する次第でございます。 しかし、住宅政策は基本的にはなかなか難しい問題も含んでおると私どもは思っておるわけ…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 現在の住宅問題の内容につきましてもう少し突っ込んで検討してみたいと思いますが、大都市地域と地方とでは住宅問題の様相がかなり異なるのでございますが、やはり何といっても大きな問題を抱えているのは大都市地域だと思います。 主として大都市地域をイメージいたしまして、特にこの東京周辺の住宅問題をイメージいたしまして考えてみますと、前の住宅金融公庫法の改正のときも私御質問の中で申し上げたわけでございますが、昭和五十年代初期のころに、昭…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 建てかえの問題につきましては、建てかえた後の家賃の問題とかいろいろ入居者の方々にとりましては非常に難しい問題、心配な問題がいっぱいあります。しかも、実際にそれをおやりになるのは事業主体でございますから、あるときは都府県であり、あるときは市町村ですからやはりいろんなことがあるわけですが、責任ある建設省の立場で、その辺、一人一人の入居者の方々にとって、満足をするようにというところまではなかなかいかないにしても、納得できるような…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 ある意味で古くて新しい問題でもありますので、ちょっと角度を変えて御質問したいと思います。 ここにあるのは新聞の折り込み広告の一つですが、これは大蔵省の関東財務局のチラシなんです。裏に物件がありまして、「見つけてください。お気に入りの国有宅地。百三十一物件」。東京二十三区内、二十三区外、神奈川県、埼玉県、千葉県、百三十一件。これは新聞にも出ました。いわゆる大新聞にも出ていまして、内容は同じです。ここまで来ているんです。 きょ…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 私は、関東財務局が売る国有地なんというのは普通の市民に買えるものじゃないとずっと思っていたんですが、「君が大人になる街で。国有宅地。」というんですから、要するにだれでも買ってくださいという意味ですね。それで国有財産当局を責めるつもりは私は全くありませんけれども、議論としてはあり得ると思います、いいのか悪いのかという点。 これは、今決意を聞きましたけれども、例えば昭和四十七年の六月に成立した公有地の拡大の推進に関する法律、公…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 実際、値段は相当高いですから、例えば杉並区で一宅地八十坪で一億六千万なんというのがあるんですよ。買える人は買えると思いますけれども、どうもこういうときにこのままでいいのかなという感じがしているわけです。 多分これは大蔵省が持っている国有財産ですね。そのほかに旧国鉄ヤード跡地がいっぱいあります、なかなか売れないでいるのがある。それから、なかなか難しいテーマではありますが、例の不良資産がありますね、抵当権がいっぱいついて。そう…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 実力大臣であります中尾大臣から大変力強い御答弁をいただきまして、常日ごろ私ども、本会議場、左右対称でございますが、橋本総理とちょうど同じ反対側にお座りになっております中尾大臣でございますから、この橋本内閣における総合調整のお力も十分おありの大臣からただいまのような力強い御答弁をいただきまして、私もきょうはこの問題を御指摘してよかったな、取り上げさせていただいてよかったなといういささかの満足感に浸っておる次第でございます。 …

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 大変恐縮でございました。 法案の中身の方に入らせていただきます。 今回の公営住宅法、かなりの大改正なんですね。この前審議して可決させていただきました住宅金融公庫法も法案の条文はそれほど長くはないかもしれませんが、考え方としては相当思い切った考え方の変更を図っているんですが、私どもそういう法案審議を受けとめる形では住宅政策のかなりの転換みたいな印象も受けとめておったんです。 一月二十二日でございましたか、大蔵大臣の施政方針を…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 橋本総理の答弁でも、良質な賃貸住宅が不足している現状からというそういうトーンでお話があるんですが、私はちょっと違うと思うんです。 規制緩和の問題も今議論されておりますが、とにかく住宅というものの本質からいって民間賃貸住宅、言葉はいいかどうかよくわかりませんが、つまり公共側が直接供給するものではない賃貸住宅というそういうものはほぼ永遠に続くんじゃないでしょうか、持ち家か賃貸かという意味で、続いてもらわないと困るわけですよ、公…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 きょうはそれで結構でございますけれども、やはり住宅問題で本会議で質問が出て、大蔵省の税当局が答えるような内容の総理答弁を黙って見過ごしていったんじゃだめだいうふうに、議場で聞いていて思いました。 今回の改正は大変意欲的だと思うんですよ。一種、二種の区別をなくしていこうということで、これは一つの局面として考えますと、補助率三分の二の第二種をなくすわけですから、そういう意味では補助率が引き下がるという面がありますが、午前中も出…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 担当局長がそういうふうに言うわけですから信ずるよりないわけですが、まさかこういう仕組みによって国の政策として一歩も二歩も後退していくというものではないと私も思います。 〔委員長退席、理事石渡清元君着席〕 ただ、運用に絡む問題ですから、ここから先は、特に家賃については事業主体の世界に入りますし、今回の改正でも事業主体の選択の幅というのを相当今まで以上に認めるような仕組みになっていますから、先ほども建てかえ等の問題でも触れまし…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 二五といいますと、ちょっとよくわからないんですが、やはり収入が低いわけですから、高齢者の方もかなり多いのかもしれませんが、若い単身の世帯もかなり多いんじゃないかなと思います、これはあくまで推測ですけれども。その辺、二五%というのはどうなんでしょう、普通の世帯という意味でいくとかなり特化された内容でとどまってしまうんじゃないでしょうか。その点いかがですか。

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 今までは、これは主として税制の世界でよく議論されますが、所得把握の問題でトーゴーサンとかあるいはクロヨンとかいうことで、結果として勤労者といいますか都市サラリーマンが一番割を食うという表現が正しいかどうかわかりませんが、完全に把握される。 したがって、実質の収入というんでしょうか豊かさというんでしょうか、そういったような意味でいえば比較的力はないのに相対的に高いところへランクされてしまうというのはよく言われますが、そういっ…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 これは、大体頭を大都市に置いていろいろ議論してきたわけですが、過疎地の方からいろいろ御要望を聞きますと、今の問題が心配になってくる部分があるんですよ。 ちょっとその前に確認しておきたいんですが、今度の改正法の中で附則十五項を改めましたですね。過疎地で単身者が公営住宅に入れないというのは大きな問題だったんですよ、もちろん都市でもあるんですが。今回は、高齢者の方々は全国的に単身でも入れるようにという改正をしておられます。そうい…