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自由民主党参議院
総発言数
2,533 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,533 件中 20 件を表示
平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 しかし、附則十五項は、過疎地に限っては単身者でも入れるというふうに改正したでしょう。そうですね。

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 それで、ここに新潟県の北魚沼郡のある村長さんからの御要望の資料がありますが、北魚沼郡というと最近コシヒカリで一番おいしいということで、値段も高いですね。私は選挙区は宮城県ですが、ササニシキが負けているところであります。ところがこういうところでも、やっぱり過疎問題は同じように過疎問題なんです。過疎問題があり、住宅問題というのが深刻なんです。 それで、この村では平成七年の人口は二千四百九人。前年より二十一人減ったそうです。した…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 先ほどの中尾建設大臣の御答弁にありましたし、橋本総理の答弁にもありますように、住宅政策の基本は国民一人一人にとってその豊かさが実感できるようにしてやることだということでございますので、それは大都市は大都市なりの問題がある、同じように過疎地には過疎地なりの問題がある。 今局長の御答弁にもありましたが、確かにこの村は公営住宅以外は賃貸住宅がないんです。アパート経営なんて成り立たないですからね。したがって、自分で自分の持ち家を建…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 中尾大臣、この話はもうずっといろいろお聞きになっておられると思います。それから午前中の上野委員も、応能家賃でも考えたらどうだという話がありましたが、実は私も全く同感でございまして、公営住宅制度で応能家賃制度をついに導入したわけですね。これは長い間時間がかかったんですよ。しかし、こういう考え方こそまさに公営住宅だけじゃなくて、どこかで必要なときは適用した方がいいんじゃないかなという意味では、あの阪神・淡路大震災で被災している…

平成会1996/05/23

第136回 参議院 建設委員会 第14号

○市川一朗君 終わります。

平成会1996/03/26

第136回 参議院 建設委員会 第5号

○市川一朗君 平成会の市川でございます。 平成会を代表いたしまして御質問申し上げます。 今国会に公営住宅法、公庫法の改正を出されておりますし、さきの臨時国会でも建築物の耐震改修の促進に関する法律を出されまして、住宅行政といいますか、住宅局、建設省はかなり意欲的に取り組んでいるなという感じがいたします。その点につきましては一定の評価をしておるのでございますが、せっかく出された法律でございますけれどもやはりいろいろただしたい点もございますし…

平成会1996/03/26

第136回 参議院 建設委員会 第5号

○市川一朗君 今お話の中にありましたが、床の厚さをある程度厳しくやるというのは、確かにマンションに住んでいますと、私ども何回も住んでいますが、上の音が聞こえる住宅と聞こえない住宅では大分違いますから、そういったようなところで公庫の、局長の今の答弁ですと、公庫の基準金利で借りられるようなマンションなら床の厚さは買う方が一生懸命に調べなくても公庫の方といいますか、融資のところである程度の厚さが保証されているというようなことなんです。 そうい…

平成会1996/03/26

第136回 参議院 建設委員会 第5号

○市川一朗君 金融体系の改善が法改正の中心ですけれども、現在の金利水準について、ちょっと私も改めて資料を見てみまして少し疑問を感じましたのでお尋ねしてみたいと思うんです。 大体、公庫の金利というのは、民間住宅ローンが七%から八%ぐらいのころに五%台、財投は六%台、このイメージで見ますと平成二年から平成四年ぐらいがそういう感じなんです。かなり民間住宅ローンと公庫との金利差は高かったわけです。現在はもう民間住宅ローンも公庫金利も財投もみんな…

平成会1996/03/26

第136回 参議院 建設委員会 第5号

○市川一朗君 中尾建設大臣にお聞きしたいと思いますが、今住宅局長とやりとりしておりましたように、金利水準一つをとりましても、もう一つシャープに公庫融資の金利水準は下げてもいいんじゃないかなという感じを私などは持っておるのでございます。その場合、利子補給金の問題とかという財政上の制約もございますし、そもそもこれから進めていかなきゃならない行政改革の中で、特殊法人というのはどうあるべきか、それから公庫のような財投機関はどうあるべきかという問…

平成会1996/03/26

第136回 参議院 建設委員会 第5号

○市川一朗君 それでは、大都市地域における優良宅地開発の促進に関する法律の一部改正案につきましてもちょっと御質問したいと思います。 最近の状況を一言で言うことは非常に難しいのでございますが、わかりやすく言いますと、新規の宅地開発意欲というのは非常に減退している状況だと思うんです。今回のこの法案は、そういった状況の中で優良宅地の開発を促進しようという意図で取り組まれていると思いますけれども、具体的にどういう改善効果が期待できるのか。開発意…

平成会1996/03/26

第136回 参議院 建設委員会 第5号

○市川一朗君 今の御答弁のとおり、いろいろ問題がありますね。その点は私もそういうふうに思う次第でございますが、先ほどもちょっと触れましたけれども、住宅事情を調べてみますと、やはり非常に遠いということが特に東京圏では深刻だと思うんです。もう一度あれしてみますと、東京都心三区への通勤時間六十分以上かかる者の割合が、これは平成二年ですが、六五%という数字が出ております。それで、昭和五十二年の例の公団住宅を中心として遠高狭が問題になったときに、…

平成会1996/03/26

第136回 参議院 建設委員会 第5号

○市川一朗君 今のテーマでもあります都心居住の問題にしても、それから宅地開発にいたしましても、どうも規制がいろいろ多過ぎて事業がしにくいというのをよく聞くわけでございます。いろいろ聞いてみますと、農地転用の問題とか開発許可制度、それから容積率、これは制度だけの問題じゃなくて運用の実態も含めてどうもやりにくいという話をいろいろ聞くわけです。それは郊外で行う宅地開発もそうですし、それからいわゆる都心居住といいますか、都心居住というと何か聞き…

平成会1996/03/26

第136回 参議院 建設委員会 第5号

○市川一朗君 最後に、大臣にお尋ねしたいと思いますが、テーマになっております宅地開発の担い手になりますディベロッパーの大部分は、大臣も御承知と思いますが、現在不良資産問題をもろに受けておるわけでございまして、この問題の解決なくしては、なかなか優良宅地開発といってもそういう事業に着手しにくい状況にあるというふうに私どもは伺っておるわけでございまして、この不良資産問題、非常に住専問題も含めまして深刻なテーマでございます。 バブルがまだバブル…

平成会1996/03/26

第136回 参議院 建設委員会 第5号

○市川一朗君 終わります。

平成会1995/12/01

第134回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○市川一朗君 平成会の市川でございます。総理、大変お忙しいところ御苦労さまでございます。 私も、この新しい時代に対応いたしまして、ぜひとも災害対策基本法を含めて、この阪神・淡路大震災の教訓を踏まえた国としての危機管理の体制整備を早急に図る必要があるというふうに考えておりまして、私どもも災害対策基本法の改正案にも取り組みまして、政府案といろいろ比較しながら、衆議院の段階でも相当の御議論がなされ、修正もされました。 それをもとにいたしまして…

平成会1995/12/01

第134回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○市川一朗君 アメリカでは災害が起きますと、大体被害はこれくらいじゃないかということを想定いたしまして最大被害、そういった最大被害想定をやって取り組む、そうしない限りは迅速な対応はなかなか難しいんじゃないかと、私もそういうふうに思っている次第でございますので、前回の審議の際にも国土庁の方といろいろ議論しました。今、取り組んでおるようでございますが、余りまたこれも慎重にやるんじゃなくて、もうアメリカの場合はかなり大胆です。それで、私の経験…

平成会1995/12/01

第134回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○市川一朗君 終わります。

平成会1995/11/10

第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○市川一朗君 平成会の市川でございます。引き続きまして御質問申し上げたいと思う次第でございます。 先ほど来いろいろ議論も進んでおりますし、朝方の本会議での私ども平成会の北澤理事の御質問等もございましで、いろいろ議論は進んでおるわけでございますが、改めましで、一月十七日の阪神・淡路大震災、本当に史上まれに見る甚大な被害をもたらした大惨事であったわけでございまして、二度と再びこのような悲劇をもたらしてはならないということで、実は私どももプロ…

平成会1995/11/10

第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○市川一朗君 池端長官は、前に衆議院の災害対策特別委員長をなさっておられますし、非常にまじめに問題に取り組まれる方でございまして、私も日ごろから御尊敬申し上げておりますので、そこまで申し上げられますと、なかなか二の矢を継ぎにくいのでございますけれども、横に防災局長もいるようですから、もう少し納得いかない部分もありますので、二、三具体的例を挙げて御質問を展開していきたいと思います。 あのときを思い起こしますと、今はテレビ時代でございますね…

平成会1995/11/10

第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○市川一朗君 そうすると、法改正では余りはっきり改正された部分はないということですが、それでは防衛庁、来ておられますね。 ただいま施行令の改正の話もありましたが、防衛庁の方で防災業務計画を持っておられるわけですが、そういったような問題も含めまして、今回の阪神・淡路大震災の教訓を踏まえでどういう点を改めているのか、その辺を端的にお願いしたいと思います。