左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1974/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○左近説明員 最初に申し上げたいと思いますが、中国の原油につきましては、民間の会社及び団体が契約をしておりますが、現在のところ契約を破棄したという事実はございません。極力取るように努力をしておりますし、通産省といたしましてもそのように指導をいたしております。 それから、全体の問題といたしまして、現在短期的には石油の需給は非常に緩和いたしておりますが、これはやはり昨年の石油危機以来、原油価格が大体四倍ぐらいに上昇いたしましたので、それに基…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近説明員 お答え申し上げます。 石油の値段は、需給が現在非常にゆるんでおることは事実でございまして、それにもかかわらず昨年以来たいへん上がったという御指摘でございますが、これは先生もおっしゃったように、原油の価格というものが産油国の協定によりまして、需給を反映せずに値が上がってくるという事態でございますので、やむを得ず値が上がってきておるということでございます。 ただ、それでは灯油のような民生用のものについて、もう少し政策的な配慮が…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○左近説明員 標準価格につきましては、家庭用の必需物資でございますので、需要期に入りまして価格が急騰するというようなことが起こりますならば設定をしようということで、市況の状態を見ておったわけでございますけれども、現在の状態では大体平静な状態になっておりますし、二万五千三百円という値段から積み上げました理論計算値が大体六百円強、六百三円くらいになりますけれども、これは店頭販売でございますが、大体その値あるいはそれ以下の販売が相当ございます…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○左近説明員 お答え申し上げます。 ただいまの件でございますが、フォード大統領来日あるいはキッシンジャーの来日によりまして、あのコミュニケにあらわしておりますように、石油の問題につきましても今後日米両国が相互に意思を疎通してやっていこうというふうな合意はあったわけでございますが、具体的な内容というものはむしろこれからの問題であるというふうにわれわれは考えております。むしろ、今後具体的な会議が持たれて、その中でそういうものの方向が進んでい…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○左近説明員 通産省は従来から、何らかの理由によりまして石油の供給が途絶いたしましたときに、現在必要な石油の九九%以上を輸入に仰いでおります日本の現状といたしまして、必要な備蓄を持ちたいという考えを持っておりまして、実は昭和四十七年から三カ年、つまり本年で完了する三カ年の間に、従来四十五日の備蓄しかなかったものを六十日の備蓄にするということで、計画的な備蓄計画を進めてまいりまして、これについては必要な助成を行なってまいったわけでございま…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○左近説明員 ただいま御指摘の事実については、私らも詳細は存じておりませんが、もしかりにそういう事実がありとするならば、それについてはやはり企業として注意をすべきじゃないかと思います。もちろん石油基地をつくるにあたって、地元の住民の了解を得ることば必要でありますし、また十分な御説明を申し上げることは必要でございますけれども、いまのようなことがもし事実であるとすれば、それはやり方について問題があるというふうにわれわれは考えております。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(左近友三郎君) いまの問題でございますが、実は現在の灯油の価格は民生用の灯油と、それから工業用灯油ということの二本立てにするように指導しております。それで、大体平均的に言いますと二千二百円ぐらい元売りの値段で民生用の灯油を通例の、従来の価格配分方法よりも安くさせておるわけでございます。これは先ほど申しましたように、安くさせたという理由は、長官がおっしゃいましたように、A重油とか軽油というものの値段よりも格段に離れますと、そちら…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(左近友三郎君) いまの長官のお気持ちをくんで、いま検討をしておるわけでございますが、この備蓄につきましてはこれまた通産省がいろいろ検討しておるところでございますが、現在のところ財源をどのようにするかはまだきめておりません。現在のわれわれのほうで大蔵省に予算を要求しております要求の形としては、一般会計で財源をいただくということで御要求を申し上げておるところでございます。したがいまして、これがそういう揮発油税というふうなものになる…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(左近友三郎君) 備蓄につきましては、実は最近問題になっておりますのは、先生お話しのように、消費国が集まりまして、石油の供給が減少した場合にどうするかというふうな話し合いをしておりまして、これは現在新聞に載っておりますが、IEPと申しまして、インターナショナル・エナージー・プランというようなことでございますが、それにおける備蓄というものが問題になっております。ただしこの備蓄ということの考え方自身は、現在急にそう問題になったわけで…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(左近友三郎君) この計画についてのいろんな論評はあろうかと思いますが、われわれが考えておりますのは、これについて世界の主要国が十分相談をしてきめたことでもございますし、産油国においてもいろんな議論はございますが、現在きわ立って、こういうことを消費国がやったからそれに対する報復措置をとるとか何とかいうふうな動きは見られませんので、これについてわれわれとしてはこの計画に参加をいたしたいというふうに考えておりますが、ただ、くれぐれも…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(左近友三郎君) 備蓄につきましては、先ほど申し上げましたように、そのIEPに関連しての備蓄ということだけではなしに、日本、ことに石油の大部分を海外に仰ぐ日本といたしましては、そのIEPに加盟するとか加盟しないにかかわらず、一朝有事のあったときにある程度期間たえられる備蓄を持っておくべきであるという必要があろうかと思います。たまたまそういう機会にあいました、ので、いかにもIEPのために備蓄するというような形に見えるわけでございま…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(左近友三郎君) いままでやってまいりました石油開発のほうがどういうふうになってきたかということ、それからいま御指摘のように、今後どうやっていくかということについてお答え申し上げたいと思います。 この石油開発につきましては、昭和三十三年にアラビア石油が発足いたしまして、アラビア石油は探鉱に成功し、開発をしたわけでございますが、その後多くの開発企業が設立されたわけでございまして、現在約五十社ございます。そのうち開発に成功しておりま…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(左近友三郎君) 先生も十分御存知のことでございますが、繰り返しになって恐縮でございますが、石油開発公団を設立した当時は、民間のいわば石油開発に対するバイタリティーを活用しながら、公団がこれを支援するということが一番適切であろうということで発足いたしまして、石油開発公団は民間の活動に対して、先ほど申しました投融資をする、あるいは債務保証をするというような形にとどまっておったわけでございます。このような考え方をさらに強化するという…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○左近説明員 お答え申し上げます。 いまの問題、先生の御指摘のとおり、北海道におきましてはわれわれの調査でも、よその地域に比べてやや高いという結果が出ております。しかも北海道につきましては、灯油の消費量も多いし、寒冷地帯でございますので、北海道の道民の方の関心が非常に深いし、またこれを極力安くしなければならないということも、われわれ痛感しております。そしてまた、いまお話しのように十八リットルかんで買うよりも、ドラムかんで買うあるいはホー…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○左近説明員 極力急ぎまして、少なくともこの月内にはその指導を開始したいというふうに考えております。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○左近説明員 石油価格におきます為替レートの問題でございますが、御指摘のとおり二百九十円ということで三月十八日に価格の査定をいたしたわけでございますが、その後、確かに為替レートは下がりました。したがいまして、そのあとの部分については差益が出たということは事実でございます。 ただ、その後石油の輸入価格自体が高騰しております。そういうこともございますし、それと、最近はレートが三百円になっておりますので、最近では差益は消えておるのではないかと…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○左近説明員 当時の事態につきましては、やはり先行きはまだわからない。ですから、過去の実績を基準にするということできめたということでございます。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○左近説明員 灯油の量の供給でございますが、大体九月末の在庫の予測をいたしておりますと、大体六百万キロリットル程度にはなろうかと考えております。実は、昨年は九月末の在庫が五百五十万キロリットルでございましたので、大体五十万キロリットルくらい多い在庫があるような見込みでございます。 大体、灯油というものは夏場にためておきまして、これからの需要期にそれを出していって、生産をするものと在庫のものを合わせて出していくということでございますので、…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(左近友三郎君) 先生の御指摘のとおりわが国のエネルギーの、ことに長期の対策については相当急いでやらなければいけないというふうにわれわれも考えております。ことにエネルギー資源のほとんどを外国に仰ぎます日本といたしましては、その対策が非常に複雑であり、かつ多様でなければいけないという点もございますので、実は石油危機が終わりまして早々、その石油危機の反省も含めまして、総合エネルギー調査会で長期的なエネルギーの見通しを行ないました。こ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(左近友三郎君) 現在資源エネルギー庁におきます情報の収集につきましては、政府の在外公館あるいはジェトロあるいは石油開発公団の在外事務所というふうなところからの報告、あるいはこちらからの調査依頼ということによる情報収集と、それから職員を随時海外に派遣をいたしまして調査をやっております。あるいは日本に来日します関係者を適時とらえまして意見を聞くというようなことをやっておりますが、この石油の情報というのは、公表されておる情報のほかに…