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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,710
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1974/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,710 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1974/10/16

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(左近友三郎君) エネルギーの節約の実績の件につきましては、実は日本は諸外国、ことにヨーロッパ、アメリカと違う点がございまして、日本ではこのエネルギーの使用の相当部分が産業用に利用されておりまして、六〇%以上が産業用でございますが、あとの諸国につきましては、五〇%以下が産業用と、民生用のウエートが高いという実情がございます。したがいまして、日本として産業活動が、最近この景気引き締めといいますか、そういうことから相当鎮静化しており…

資源エネルギー庁石油部長1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(左近友三郎君) いまお話がありましたように、通産省といたしましても、なるべく安い灯油が消費者に渡るように、共同購入というふうな形での一括購入によるなるべく安い入手ということを推進してまいったわけでございますが、先ほど課長が申しましたような北海道の事情、その後、北海道の道庁とかそれから通産局から入ってくる情報によりますと、いま先生のおっしゃったような傾向が相当あるようでございます。しかしながら、われわれといたしましては、こういう…

資源エネルギー庁石油部長1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(左近友三郎君) お答え申し上げます。 いまの問題につきまして、現在、先ほど申しましたように元売り業者、小売りの組合とも折衝いたしておりますが、やはり北海道地区を直接指導いたします北海道庁とも相談をいたしまして極力早くきめたいと思っておりますが、本格的な需要期がもうそろそろ始まっておりますので、今月中には何とかいたしたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(左近友三郎君) 共同購入の促進をいたしますので共同購入の結果が出てまいると思います。ただ、共同購入につきましては、先ほどお話がありましたように、購入者のほうも料金の払い込みとか、あるいは灯油の配達について協力するとかいろんな条件がございますので、その価格自身が一般の店売りにイコールにはならないわけでございますが、そういうものを十分参考にいたしまして今後の行政指導を進めてまいりたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(左近友三郎君) 十分参考にいたしまして指導をいたしたいと思います。

資源エネルギー庁石油部長1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(左近友三郎君) 努力をいたします。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 御指摘の原油価格の面でございますが、これは御承知のとおり昨年からことしの初めにかけまして、原油の産油国の公示価格は大体四倍に値上がりをいたしましたのですが、その後は公示価格は変更なく、ことしの一月一日以降は横ばいを続けております。 ただ、これについては産油国の中でもいろいろ意見がございまして、なお公示価格を上げるべきであるという意見、あるいはむしろ公示価格は引き下げて、もう少し需要を促すべきであるという意見がご…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 御指摘のとおり、最近の原油の価格は、民族系の企業が入手する場合には、メジャーからの供給のみならず、直接取引いわゆるDD原油というものを購入いたします関係上、どうしても原油価格が外資系の購入する原油価格に比べまして割り高になるということは避け得られないことでございます。ただ、これについては今後の成り行きもどうなりますか、産油国の状況によりましてこの二重価格がだんだん縮小していくという説もございますので、その成り行…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 原油の引き取り価格といいますのは各取引ごとにも違いますし、先ほどお話にありましたように、昨年暮れからことしの初めにかけての非常に原油不足が懸念された時代の輸入価格が高いということで、なかなかならしにして比較するということはむずかしいわけでございます。また伝えられるところによりますと、最近は比較的接近したというふうな説もございます。われわれのほうも可能な限り調べておりますが、なかなかはっきりしたことはわかりません…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) バーレル当たりの価格でございます。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 民族系と外資系の購入の原油の格差が出てくるという問題が当面非常にむずかしい問題として持ち上がっておるということは御指摘のとおりでございます。実は、以前、原油が豊富に入手できましたときはこの格差がない、あるいは場合によるとひもつきでない原油を買うほうが安いというような時代もあって、そういう時代においてはこの問題がなかったわけでございますが、最近のこの石油危機以来の情勢がそういう問題をもたらしております。 したがい…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 現在、開発銀行から石油産業に融資をしておりますものは、この民族系の石油会社に対する設備金融というものと、それからあとそれ以外に石油備蓄という政策目的から必要な金融というもの、あるいは公害対策融資というようなものをやっておるわけでございますが、現在の融資残高からいたしますと、大体石油企業全体には千五百九十億ぐらいの残高がございますが、そのうちの大体八〇%程度が民族系に出されておるということでございまして、そういう…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 実は、その問題につきましては、先般総合エネルギー調査会の石油部会の中間答申でもこの問題を取り上げまして、これに対して何らかの措置をする必要があるということで石油引き取り体制について政府ベースの引き取り体制を進めるとか、あるいは業界の体制を整備するというふうな問題が出ておりまして、われわれもその趣旨に基づきまして現在検討中でございますが、いずれ本件については来年度の予算の内訳といたしましてやっていく、あるいは体制…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 石油業法につきましては、従来の石油業法といいますのはむしろ原油価格が安い時代に国内で石油業界が乱立をいたしまして、それが石油の安定供給に支障を生じてはいけないというふうな側面の配慮が比較的強く出ておったように感じております。現在の情勢はむしろ高価格原油時代というふうなことになってまいりましたので、これに対して昨年来の石油危機の教訓を踏まえまして業法を見直すという必要があるというふうにわれわれは感じております。 …

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 備蓄の増強につきましては、今回の石油危機で非常に必要性を痛感したわけでございますし、現在、消費国の間に緊急時における安定供給の確保をはかるための体制についての相談も進められておりますので、そういう点を考えますと、少なくとも西欧諸国並みの備蓄水準を持つ必要があろうというふうに考えております。西欧諸国並みといいますと大体九十日でございますので、九十日の備蓄を目標に早急に備蓄を増強いたしたいということで、いろいろ検討…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) この備蓄の経費でございますが、これにつきましては、実は、九十日分と申し上げましたが、九十日分というこの解釈にも国際的な基準をきめようというふうな動きもございまして、現在われわれが言っております言い方とまた若干異なる点もございますので、数量的にまだ最終的にどのくらいということも確定しかねる点もございますので、したがいまして金額についても非常に大ざっぱな計算しか現在できておりませんので申しわけございませんけれども、…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) いまお話がございました兵庫県の淡路島の津名町の埋め立て予定地にCTSの建設計画があるということは当方も聞いております。ただ、その規模その他につきましては実はやはり今後の地元とのお話ということもあるわけでございますので、それほど詳細に聞いておるわけではございません。ただ、この津名町にCTSをつくろうという構想自体につきましては最近の石油の輸送の合理化、それがひいては石油の確保なり、価格の低廉につながるわけでござい…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) この津名の埋め立てについては、当方の承知しておるところでは、当初は鉄鉱の基地をつくるというふうなことで兵庫県に埋め立ての申請がなされたというふうに聞いております。大体、昭和四十三年のころのように承わっております。それで、実は埋め立てを始めたわけでございますが、その後、鉄鉱石の基地を撤回して、四十七年二月ころに石油基地にしたいというふうな申し入れがあったというふうに聞いております。ただ、この誘致についてはいろいろ…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 先生の仰せのとおりでございます。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) いまお話がございましたように、このCTS計画について地元の御反対があるということは私らも承っております。ただ、このCTS計画自身は、現在のような石油の危機を経過したあとで考えますと、やはり石油の供給を確保するということ、それから、その輸送費を低廉化するという点で、日本においてこういうCTS基地を設けるという必要性は石油危機以前に増して必要になってきたというふうにわれわれは考えております。したがいまして、われわれ…