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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,710
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1974/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,710 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) その点につきましては、私のほうも現在の地元の御意向を十分お聞きした上で判断をいたしたいというふうに考えます。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 現在の段階におきましては、この地元の御意見についてどういうふうな形になるかということについてわれわれとしてもまだ最終的な判断はできないと思うんです。したがいまして、その点については事情を調査した上で決定さしていただきたいというふうに思います。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 先ほど申し上げましたとおり、日本でCTSをつくるということは、われわれの石油政策上は必要不可欠であろうというふうに考えております。ただその具体的なケースについては、先ほど申しましたように、その個々の立地についての御理解がなければできないということは当然でございます。しかしながら、われわれ石油の確保をはかる、国民生活のために石油をなるべく安く供給するという任務を持ちます通産省といたしましては、あらゆる可能性をとら…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 先ほども申しましたように、全国のいろんな地域についてCTSが建設される可能性があるかどうかということは、われわれ今後も調査を進めてまいりたいと思いますし、過去においても調査を進めてきたところでございます。その調査の一環といたしまして、瀬戸内のCTSについて、津名町でこの建設の可能性がありゃなしやということでの調査をしたことは事実でございます。ただそれはあくまでもいろんな部面で検討し、その中には環境問題も検討する…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 調査に当たりましては、学識経験者あるいはその道の専門家を集めまして、大体二十名の委員を任命いたしまして、その委員の中には大学の教授とかあるいは専門家も入っております、そういう者を集めて客観的な報告書をつくるということで進めておるわけでございまして、決してこの報告書でつくってしまおうというような意図を持った報告ではございません。また瀬戸内CTS調査といいますのは、瀬戸内海における石油の移送の合理化ということをねら…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) このCTSというものは、相当な大規模な工事をいたしますし、それから産油国から入ってきます原油の油送船、タンカーの通路ということも考えなきゃいけないということでございますので、こういうものが適当かどうかということを調べるにあたっては、事前に相当な調査が必要でございます。これはそういう意味において客観的に、この瀬戸内にございますいろいろな製油所に対して、最も合理的に油を供給するための中継基地としてどこがいいかという…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 石油連盟に委託をしたということでございますが、しかしながら、この石油連盟では、先ほど申しましたように、専門家を設けて客観的な結論を出すようにやっておりますので、この結論は客観的な結論が出よう、出るだろうとわれわれは期待しておるわけでございます。 それから候補予定地について調査をしたから、それは候補予定地に必ずつくるつもりではないかという御質問でございますが、私はそうは考えません。候補予定地の調査をしてみて、もし…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) たびたびお答え申し上げておりますように、この瀬戸内CTS調査は、津名にCTSを持ってくることをあらかじめ前提としてやった調査ではございません。したがいまして、この調査結果を見た上で、また先生がおっしゃいます地元の御意見も十分聞かしていただいた上で、この設置の当否をきめさしていただきたいというように考えております。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 現在まだ調査結果を私のほうにいただいておりません。したがいまして、その調査結果を見まして、それがそういう非常に予断に満ちたものであるとすれば、検討する必要があると思いますけれども、私といたしましては、たとえ石連で調査いたしましても、客観的な委員をもって構成した委員会で出た調査というものは、必ずしも一面的な結論にならないというふうに考えております。ただ、もしその出た調査報告書の内容についてまた問題がありますれば、…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 本件については確かにおっしゃるとおりでございます。 で、これについては、この内容について、これは委託調査の結果でございますので、手続が要りますが、手続をとった上で考えたいと考えております。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 必要な資料は公開させていただきます。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) 私のほうでまだどういう調査報告書が出てくるかわかりませんので、その調査報告書の内容というものについては公開するということでございます。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) まだあまり検討はしておりません。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(左近友三郎君) そのパイプラインと申しますのは、おそらく各地域への製品の配送ということになろうかと思いますが、瀬戸内では配送については船も使えることでございますし、いまのところそれについての必要性というものがどういう点があるかということについては、まだわれわれとしても十分な検討が進んでおりません。したがいまして、いまのところ本四架橋にパイプラインをつくるという計画はございません。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(左近友三郎君) 北海道価格につきましては、いま御指摘のとおり、現在大体百五十円ぐらいでございますが、これは、元売りから消費地へ運ぶ輸送の問題それから卸段階、小売り段階における需要の形態に対する、何といいますか、費用の問題等々がいろいろございまして、過去においてそういう慣習があったわけでございますが、現在ではわれわれとしては、標準価格においては一本、この特珠な問題は極力解消していくという努力をいたしておりまして、大体この百五十円…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(左近友三郎君) 北海道のLPガスについての北海道価格というのは、商習慣でそういうことがあったというふうに聞いておりますが、いま御指摘のとおり問題点は元売りからの値段と、それから卸段階、小売り段階という各分野に問題があるように見受けられます。今回、五十円圧縮する段階におきまして、まず元売りのほうはもう大体本州の類似の地域と差のないようにいたすということにいたしましたので、問題が残っておりますのは、卸と小売りの段階でございます。で…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(左近友三郎君) ただいまの問題でございますが、実はこの法律によって来年三月三十一日、四月一日からということにきめましたのは、先生十分御承知だと思いますが……。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(左近友三郎君) LPガスについての販売が重量売りよりはやはり容積売り、つまりメーター販売のほうが消費者に有利である。ですからそれをなるべく早く普及したいということできめられたものでございますが、現実には北海道のいま御指摘のような点がございまして、実態に即してやらなければ、せっかく消費者の方々にプラスになるような規定を考えたにもかかわらず、結果として御迷惑をかけるということでは問題でございますので、この点につきましては学識経験者…

資源エネルギー庁石油部長1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(左近友三郎君) いまのお話も含めまして検討さしていただきたいと思っております。繰り返しでございますが、施行令の趣旨も決してじきに強引にやってしまおうという気持ちではございませんので、そういう点も弾力的に考えてまいりたいと思います。

資源エネルギー庁石油部長1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(左近友三郎君) お答え申し上げます。 最初の石油の指導価格の撤廃に関する報告でございますが、石油価格につきましては御承知のとおりことしの三月十六日にこの値段をきめまして、いわゆる八千九百四十六円の値上げというものを認めて最近に至ったわけでございますが、最近の石油製品の需給関係は、非常に原油の輸入がこの六月以降からふえてまいりまして、備蓄量も七月末で七十日ぐらいになるように相なりまして、これは石油危機前が六十日でございましたので…