左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1974/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(左近友三郎君) お答え申し上げます。 最初の石油会社の配当の状況でございますが、実は三月期の決算では、確かに先生御指摘のような会社は配当をしておりますが、その三月期では大体有配の据え置きの会社というのは四社でございまして、八社は減配をしております。それから無配転落をいたしましたのが二社でございまして、それから従来からも無配であったものが九社、合計二十三社中やはり減配ないし無配転落というものが十社ございまして、決して石油会社全体…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(左近友三郎君) 現在もすでに、同じ灯油でございますが、工業用に回すものについては元売り仕切り価格も二千二百円高い二万七千五百円ということになっておりまして、現在の価格自身がまさに二重価格でございまして、これについても流通経路では、他へ流れる心配があるのでということでいろいろ不満が出ておりますが、しかし、これについては、やはりこの程度の差を家庭用につけるのは当然であるということで指導をしておるわけでございますので、二重価格という…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近説明員 お答え申し上げます。 一万二千九百円の元売り仕切り価格をきめましたのは四十八年の十月でございまして、石油危機が始まりましたときに、ほうっておきますと灯油が上がるおそれがある、それでは元売りの段階でとにかく押え込もうということで、お説のとおり政策的な配慮から一万二千九百円ということにいたしました。その後、ことしの三月二十八日に至りましてもなおこの値段を強行したわけでございます。その間、ほかのものにつきましては十二月までは逐次…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近説明員 お答え申し上げます。 いまのお話でございますが、この標準価格をやめましたのは六月一日でございますが、その時点では全般的に、全国的に需要期が終わりました時点でございます。したがいまして、その時点においては備蓄というものも考え、この冬における灯油対策というものを考えた上で一応標準価格を撤廃する、しかしその標準価格は撤廃するけれども、元売り仕切り価格だけは自由に上げさせないで、先ほど申しました二万五千三百円に押えておくという措置…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近説明員 ただいまの末端価格の行政指導の件でございますが、当時の試算といたしまして大体六百三円という計算になっておりますので、大体六百円程度ということで指導しております。それですから、それよりも著しく上回るというものについては、われわれも今後も十分指導してまいりたいというふうに考えております。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近説明員 お答え申し上げます。 現在問題になっております地区は、北海道、東北といういわば寒い地区でございます。そういう点の実態に応じまして、実は従来ともそれぞれの出先の通産局あるいは都道府県と御相談しながらやってまいっておりますので、今後とも十分その地方の実態に応じまして指導してまいりたいというふうに考えております。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近説明員 北海道地区の灯油の状況につきましては、大体こちらの統計で調べておりますと、年度で申しますと、四十七年が大体二百万キロ、それから四十八年が二百四十三万キロというような数字でございまして、年々ふえておるわけでございますが、そのふえ率も勘案しまして、ことしは北海道地区について十分な供給がはかれるように努力をしております。これについては末端の流通機構あるいは備蓄の施設等々もわれわれのほうの指導でやっておりますので、今年の冬について…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近説明員 いまの御指摘でございますが、実はこの下期の需給計画は、最終的には全体の原油の輸入等々との関連がございまして、いま鋭意詰めておるところでございますので、もうしばらくお待ち願いたいと思いますが、これについてわれわれとしては、御指摘のとおり、道民の皆さまに御安心の願えるような措置を考えたいと思いますので、ひとつもうしばらくお待ちを願いたいと思います。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近説明員 いまお話のございました元売り仕切り価格の二万五千三百円というものの根拠でございますが、これにつきましては、原油の値上がり分を考慮いたしまして、御承知のとおり三月十八日に十二月来凍結しておりました石油価格の値上がりを認めた際に、平均して四十八年の十二月から三月までの間に八千九百四十六円の値上がりを見て妥当であるというふうな判断をして三月十八日値上がりを認めたわけでございますが、その八千九百四十六円というものの値上がり分を各油…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近説明員 お答え申し上げます。 実は、本問題につきましては、二月二十一日の当委員会において石田先生からもいろいろ御指摘がございました。われわれとしてはそのときに、単に通産省が標準の理論産気率を配付して府県で定めるというだけでなしに、府県の産気率の設定について十分指導するようにということでございまして、われわれもやったわけでございます。 ただ、府県でやりますときに、いろいろな組成をどうするかとか、あるいは隣接府県、ことに隣接府県との産…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近説明員 いまの問題につきましては、結局ボンベを取りかえるときに残ガスを計量いたしまして、そうしてその差額、つまり正味使った額で価格をきめるようにということで指導をいたしておりまして、われわれのほうでは、十分徹底するようにいたしておるつもりでございます。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近説明員 実はプロパンの場合は、結局はボンベに詰めておるときには液体でございますが、使用するときに気体になる。そこで容量売りをいたしますと、重量から容量に換算をしなければいけないという問題が出てまいります。ところが液体から気体になります形が、温度とかあるいはその土地の高さ、つまり気圧の状況とか、その他いろいろな条件で変わってまいります。したがいまして、産気率と申しまして、つまり十キログラムのプロパンが気化いたしまして何立米になるかと…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○左近説明員 お答え申し上げます。 いまの先生のお話、まことにごもっともでございます。私のほうもさっそくそのようにメーター売りの場合に幾らになるということを府県と連絡をとりまして、府県からも一般の方々によく周知するように措置いたします。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(左近友三郎君) 通産省関係の融資額の要求をお答えいたします。 昨年の予算要求の際の要求は、そこの、先生がいま御指摘になったとおりでございますが、その後予算が決定いたしまして、総額が出た上で、沖繩対策庁その他とも御相談いたしまして、いまおっしゃいましような数字で大体われわれのほうの事業計画はやれるという目安になっております。ですから、現在は当初の要求よりも多少減額をいたしておりますが、本年度の、四十七年度の計画はできるであろうと…
第65回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○説明員(左近友三郎君) お答え申し上げます。 いま電力用炭販売株式会社の手数料は、取り扱いの石炭トン当たり六円でございます。
第65回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○説明員(左近友三郎君) 電力用炭販売株式会社の取り扱い量についてお答え申し上げます。 昭和四十年度が大体千九百万トンでございましたが、その後逐年上昇いたしまして、昭和四十三年度に至りまして、これは最高でございますが二千三百四十万トンでございます。それから四十四年度は二千百二十一万トンというふうに減少いたしまして、四十五年度は、まだ最終年度末に達しておりませんので判明いたしておりませんが、大体契約量としては千六百五十五万トンというように…
第65回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○説明員(左近友三郎君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございまして、現状の手数料では従来の電力用炭株式会社の機構、人員その他を維持していくということは非常にむずかしくなるという先行きの見通しがあるわけでございます。ただ手数料を引き上げるということは、これまた石炭業界に対する負担の増加にもなるわけでございますので、現在われわれが電力用炭株式会社と検討しております方向は、極力負担は増加しないで、会社の経費節約ないしは、何といい…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○左近説明員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問は、施行規則の第十一条の銘柄というものを、規格というふうに改めてはどうかというお話であるというように思いますが、この点につきましては、従来の石炭の取引が銘柄を中心にやっておりまして、しかしまた、その銘柄が多種類ございますので、従来取引上も、これを合理化するというふうなこともいわれておりまして、その意味において、実は電炭会社法の七条の二号にも、「銘柄の整理」というふうなことが電炭会社の業…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○左近説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘になりましたように、三十七年度に建造いたしました三隻につきましては、乗員が三十三名ということでございましたが、ただ、その後五年たちましたあとで、運賃の更改をやりましたときのベースにいたしました人員は、これはやはり船員の配置を合理化いたしまして、二十六名というふうに切り下げたわけであります。しかしながら、ただいま御指摘のように、四十三年度にできました船などは二十名、さらにそれももう少し合理…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○左近説明員 お答え申し上げます。全部と申しますとなんでございますが、主要な品種については承知しておるつもりでございます。