左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1975/01/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) この三十日分と申しますのは、五年後の使用量に対しての三十日分でございますので、実は五ヵ年後の消費量がどうなるかというのが非常に大きな問題でございまして、現在われわれがはじいておりますものは相当な量になっております。これからの石油の消費節約というようなものが進行いたしますとその量も変わってまいります。したがいまして、その量はまだ不確定でございますが、はっきり申し上げにくい数字でございますので申し上げなかったので…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 九十日の備蓄については、各企業からもいろいろ計画をわれわれは聞いておりますけれども、現在の既存の敷地を利用するというものと、それからさらに新しい土地を取得するというものがございますが、新しく土地を取得するものについては、まだ最終的に確信が持てない企業が非常に多うございます。したがいまして、いまのところ新しい敷地についてはどこということは確定いたしておりません。これはやはりいまお話しのありましたような安全対策等…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 最初の御質問でございますが、九十日備蓄は五年間で達成する計画でございますが、その前半、二年ないし三年近くは現在企業が確保しております用地に建てるもので大体まかなわれ得るというふうな予測がございまして、それから先が新規立地ということになりますので、現在の時点では新規の立地についてはまだ確たる候補地がきまっていないというのが現実でございます。 それから第二の点でございますが、備蓄の場所につきましては、九十日備蓄の…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 先生おっしゃられますとおり、わが国の基礎エネルギーでございます石油の安定的な、あるいは必要な量の確保というのが通産省の責任でございますので、それに関係いたします輸送問題等も絶対になおざりにすべきでないということは、お説のとおりでございます。 今回の事件に関しましても、当面の問題については担当の各省に御連絡をしながらいろいろお願いをしておるわけでございますが、今後の問題につきましては、われわれも、先生のおっしゃ…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 三菱石油株式会社水島製油所におきます重油流出事故について御報告申し上げます。 最初に、このような非常に広範な影響のある事故が起こりましたことにつきまして、通産省といたしましては、はなはだ申しわけなく存じております。 事故の状況につきましては、お手元に資料がございますので、その資料に即して御説明申し上げます。 一が事故状況でございますが、昭和四十九年十二月十八日午後八時四十二分、岡山県倉敷市水島海岸通り四に所在…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 通産省のほうといたしましては、現地の通産局からの報告に基づいて、この報告書を作成したわけでございますが、おっしゃるように一つの事実について二つの数字があるということは、まことに申しわけないことでございますので、至急消防庁と打ち合わせまして正しい数字にいたしたいと思っております。
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) この水島製油所全体の運営管理につきましては、通産省が所管をしておる産業でございますので責任がございます。ただ、問題がタンクの問題になりますと、これはまた消防法による取り締まりというのがございますので、そのほうについての問題があろうかと思います。ただ、私は通産省といたしましては、やはり製油所の運営全体について責任を持っているというふうに考えております。
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 石油精製会社の操業にあたりまして、保安とかあるいは公害、環境保持の面については、これは非常に大切なことでございますので、従来とも通産省といたしましても十分指導いたしまして、関係の環境関係、安全関係の法規に十分合致して操業するように、あるいは設備もそれに合致した設備をつくるようにという指導をいたしております。したがいまして、通産省といたしましては石油の需要が非常に拡大したから、その点についてずさんであっていいと…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 先ほど御指摘のありました数字のそごについて、ただいま調査いたしましたので御報告申し上げます。 温度、それから破壊の個所の数字でございますが、これは測定の場所あるいは測定の方法について若干そごがあったようでございますが、やはりこれについては実態を最も的確に判断しておられます消防庁の数字が正しいというふうにわれわれは思います。したがいまして、われわれのほうはまことに申しわけございませんでしたので、訂正させていただ…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○左近政府委員 今回の三菱石油の水島製油所におきます重油流出事故につきまして、たいへん多大な影響を各方面にお与えするということになりましたことにつきまして、石油産業を所管しております通産省といたしましても、まことに申しわけなく思っております。 先生いま御指摘の問題でございますが、この防災体制につきましては、消防法とかあるいは海洋汚染防止法とか、そういうふうな法律に定められておりますので、それに従いました施設その他はこの三菱石油も備えてお…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○左近政府委員 現在までは備えつけておりませんでした。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○左近政府委員 油回収船につきましては、来年の三月に入手するという予定でやっておったわけでございます。なお、そのほかに海上保安庁も大体今年度末までに水島に油回収船を配備する予定であったと聞いております。 それからオイルフェンスでございますが、これについては大体千五百メートル準備しておったというふうに承知しております。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○左近政府委員 今回の事故が作業の施行ミスであるか、あるいは設計が悪いかというような問題につきましては、現在主管官庁でございます消防庁で調査をしていただいております。この結果が出ました上でわれわれが対策を講じてまいりたいというように考えておりますが、現在のところは、やはり厳正な調査をしていただいて、その結果によって処置をいたすというのが一番適当ではないかというように考えております。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○左近政府委員 先生おっしゃいますように、事故が発生すれば直ちに関係の所管庁、消防庁ないし海上保安庁に連絡すべきことは当然だとわれわれは考えておりますし、常々そのように所管官庁から指示されておるはずでございます。それが実行されなかったということはまことに遺憾なことでございます。石油産業を所管しております通産省といたしましても、この点については十分注意をいたしておったのでありますが、実際に実行されなかったことはまことに残念に考えております…
第74回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(左近友三郎君) 三菱石油株式会社の水島製油所におきます重油流出事故について御報告申し上げます。 最初に、こういうふうな非常に広範な影響の及ぶ事故が起きましたことにつきまして、まことにわれわれといたしましても監督が至らなかったということでございますが、今後も十分な処置をいたしたいというふうに考えております。 お手元に報告の資料がございますが、それに基づいて御説明申し上げます。 第一に、事故の状況でございますが、昭和四十九年の十…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○左近政府委員 昨日の事故はまことに遺憾な事故でございますが、現在政府でやっておりますことは、とりあえず油の流出がとまりましたので、これについて、あとはこの油を処理するということでございます。現地に問い合わせながら、その処理が円滑にいくようにやってまいりたいと思いますし、また、あとの被害が出てまいりました場合には、迅速に処理いたしたいということで、目下実情を調査中でございます。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○左近政府委員 仰せのとおり、タンクの保安というものは今後ますます重要になってまいります。したがいまして、その保安について、今回の実情をよく調査した上で、全国のタンクの事情も十分調査いたしたいというふうに考えております。(「調査だけでなくて、対策だよ」と呼ぶ者あり)緊急にやりたいと思います。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○左近政府委員 対策を実施いたします。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○左近政府委員 緊急に対策を実施いたします。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○左近説明員 通産省が考えております節約の問題でございますが、実は昨年の石油危機以来石油の供給が非常に減りましたときは、御承知のとおり石油需給適正化法に基づきまして、法律に基づく節約を実施してきたわけでございますが、ことしの八月の末に至りまして石油の需給も緩和いたしましたので、行政指導に推移しておったわけでございます。ただし、この石油の節約というものは今後永続してやるべきであるということで、実は政府といたしまして八月の末に、「資源とエネ…