P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,710
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,710 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1975/02/28

75衆議院 商工委員会 第6号

○左近政府委員 メーター化の円滑な運営を図るためには、確かにメーターというものがある程度の有効期限が来たときに、再検査がうまくいかないといけないということは、先生御指摘のとおりだと思います。この計量検定所の充実の問題につきましては、まことに申しわけないのですが、私の所管ではございませんけれども、通産省の機械情報産業局によく連絡をいたしましてこれの充実を図ってもらって、問題のような点のないようにやりたいということで、早速連絡をいたしまして…

資源エネルギー庁石油部長1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(左近友三郎君) この合同瓦斯への原料ガスの供給の責任を持っております石油サイドとしての答えを申し上げたいと思いますが、四日市地区にそれにかわるべき供給源というもので、石油会社としては昭和四日市石油がありまして、名古屋通産局といたしましては、その供給源としての検討もやったわけでございますが、残念ながら合同瓦斯との直結パイプがございませんし、ガス自身は水素を主体とするものでございますので、パイプ輸送以外ではなかなかむずかしいとい…

資源エネルギー庁石油部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○左近政府委員 清水工場の増設に関しましては、四十八年の十一月の石油審議会の答申で、将来許可をしてもいいという答申が出ておりますが、これはせんだって長官が申しましたように、石油の需給の緩和から、四十九年九月、一時それを凍結いたしまして、四十九年九月の石油審議会で、五十二年四月というふうに完成時期を繰り下げて許可をしてしかるべきであるという答申が出ておるわけでございますが、その内容につきましては、いま先生がおっしゃったような問題がございま…

資源エネルギー庁石油部長1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○左近政府委員 ただいまの問題につきましては、先ほど環境庁長官もおっしゃったわけでございますが、今回の事故の原因調査がはっきりいたしまして、その原因の内容を調べた上で関係の各省庁と御連絡をしながら、それに対する検討をいたしたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) まず最初に、今回の非常な広範囲に影響を及ぼす事故が起こりましたということに関しまして、石油産業を所管しております資源エネルギー庁といたしましても、まことに申しわけないことであるということを感じております。資源エネルギー庁といたしましても、この石油産業を所管しております以上、石油産業が起こします問題、ことに安全問題について十分な指導をやっていきたいというふうに感じております。 具体的にはいろんな消防法その他の各…

資源エネルギー庁石油部長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) 九十日備蓄の基地というもので比較的大規模な備蓄基地を設けるという計画を現在考えておりますけれども、その基地を瀬戸内に置くということについては先生おっしゃるように非常に問題があるかと思いますが、この点につきましては今度の事故を教訓といたしまして十分検討してまいりたいと思いますが、極力瀬戸内には置かないようなふうに考えてまいりたいというふうに思っております。

資源エネルギー庁石油部長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) この石油の貯蔵につきましては、大規模なものと、あるいは小規模なその地域に配送いたしますためのたとえば灯油の基地とかいろいろございますので、その点につきまして一切の備蓄施設を置かないというわけにはいかないと思いますが、しかし、その場合でももちろん現在以上の安全対策を講ずる必要があると思います。その大規模な原油の基地というものは、これは瀬戸内に置くことはむずかしいというふうに私は考えております。

資源エネルギー庁石油部長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) 先生お考えのとお、と思います。

資源エネルギー庁石油部長1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) 日本経済が今後正常な運営を遂げていくために必要なエネルギーを確保するということが通産省資源エネルギー庁の責務でございますが、その確保については、日本経済が非常に大規模なものになっております現在、しかも国際的なエネルギーの確保でいろいろな問題が起こっております現在、たいへんむずかしい問題だと考えております。ことにこのエネルギーの大宗を占めます石油につきましては主として産地が中東でございますので、中東から日本まで…

資源エネルギー庁石油部長1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) いまお話がございましたように、将来を見通しますとエネルギーの節約に極力つとめる、ことにその中の、ほとんどを海外に依存しております石油の使用量を節約するといたしましても、日本経済がある程度の成長をしてまいりますためには、昭和五十五年度に四億キロリットルあるいは六十年度に五億キロリットル以上、そういうふうな石油が要るというふうな計算が昨年通産大臣の諮問機関でございます総合エネルギー調査会でも数字が出ております。こ…

資源エネルギー庁石油部長1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) 液化天然ガス、いわゆるLNGにつきましては、このエネルギーの性格がいわゆるクリーンエネルギーでございまして、公害対策上非常に有意義であるということからこの海外での開発輸入というものを極力はかっておりまして、現在の予測では、昭和四十七年にはわずか輸入量が百万トンのものでございますが、大体五十五年度では最低二千四百万トン、それから六十年度では最低三千六百万トンというものを確保してまいりたいということで現在計画をし…

資源エネルギー庁石油部長1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) ただいま御質問がございました灯油問題につきましてお答え申し上げたいと思います。 まず、昨年の秋以降北海道の灯油価格が本州に比較いたしまして割り高であったという現実から、われわれのほうも、道庁とも協力をしながら、元売り、販売業者を指導いたしまして、極力本州並みにいたすように努力をしてまいったわけでございます。ただ全体として、われわれの調査でまいりますと、大体本州並みになったと思っておりますが、先生御指摘のように…

資源エネルギー庁石油部長1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) 先ほどの先生の検討事項の御提案でございますが、われわれも十分趣旨を体して検討いたしたいと思います。ただ、その中にはほかの物資の関係もございまして、なかなか実現にはいろいろ問題がある点もあろうかと思いますが、しかしながら、灯油の供給安定ということを考えた上で、いかなる対策を講ずべきかということは慎重に検討してまいりたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) 本件につきましては、われわれのほうで聞いておりますところは、環境庁がこの瀬戸内海の特別法に基づいてその研究をするということになっておるということでございますが、いまのところまだ結論が出たというふうには存じておりません。

資源エネルギー庁石油部長1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) この施設で今回問題になりましたタンクについては、これは消防法の問題でございますけれども、事故が発生いたしまして、われわれのほうも、問題が重要であるということで、昨年の発生後、石油精製の各社に対しまして、石油精製工場の施設全体、それから保安の状態等々を再点検をいたしまして、その結果を一月の二十日までに報告を出せということを指示しておりまして、そういう点で石油精製の運営自体の点検は現在やらしております。 しかしな…

資源エネルギー庁石油部長1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) 御指摘のとおりだと思います。従来の防災のマニュアルはございますが、ただし、いまのような点についてもっと慎重に、また、油の流出なんかについても何段にも防止対策が講じられるようなことも考えなきゃいけないというふうにわれわれ考えますので、そういう点について検討いたして、もっと改善してまいりたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) 海上の油の流出量は、調査の過程でいろいろ数字が出ましたが、現在の段階では、実は海上への流出量は幾らかということがまだ確定しないということになっております。したがいまして、一千キロというわけではないというふうにわれわれは考えております。ただ、これについては関係官庁とも御相談をしておるわけでございますが、まだ正確な数量は把握できていないというのが現状でございます。

資源エネルギー庁石油部長1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) 途中では流出量幾らというふうな推定の量を出したようでございますが、現在はその量は別に固執はしておりませんで、現在については関係官庁の判断に従うという態度でおるようでございます。

資源エネルギー庁石油部長1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) 全国の比率といたしましては、大体三六%程度になるだろうと考えております。

資源エネルギー庁石油部長1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(左近友三郎君) 現在備蓄しておりますのは大体六十日分でございますが、それを備蓄しておりますタンクの用地でございますが、これは製油所の中でタンクだけの地域というものを考えますと、大体千六百八十万平方メートルぐらいあるというふうに計算をいたしております。それで今後九十日にふやすということになりますと、大体この量よりもまだ少し多いぐらいの面積が要るという計算になっております。