左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○左近政府委員 この法律制定のときに附帯決議で、公設試験研究機関の充実と活用ということを御指摘いただきました。その趣旨を体しまして、来年度予算にはやはりこの産地の技術振興というものの中核体として、公設試験研究機関対策というものを充実いたしたいということを考えておりますので、産地の中小企業者向けの技術指導事業というもの、それから技術開発研究事業というものについて、それぞれ産地については充実するような予算措置を講じております。 これは継続的…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○左近政府委員 国の試験研究所につきましては、国費をもってそういう産地対策もできるような拡充を図っていくということでございますが、府県につきましては、やはり国が府県の公立の試験研究所の運営を援助するという意味において、各種の補助金を出しております。これは技術指導をするための施設の補助とか、あるいは技術アドバイザーでございますと、嘱託を雇うための謝金の援助とか、そういう施設と具体的な経費の援助を考えております。また、一般の試験研究を産地対…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○左近政府委員 御指摘の倒産対策緊急融資制度でございますが、これはお話しのとおりこの十二月三十一日に期限が切れますが、とりあえずこれを延長する方向で関係方面といま相談しております。しかしここ当分倒産件数が非常に減るということは見込めないというふうにわれわれも考えております。したがいまして恒久対策にするように、いま予算要求と絡めてわれわれ要求しておるところでございますので、その実現を期すべく努力をいたしたいと思っております。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○左近説明員 大長崎建設が会社更生法の申請をいたしました後の措置につきまして御説明申し上げます。 前回御説明いたしましたように、福岡通産局、それから長崎県が連携いたしまして臨時の対策室もやり、それから取引企業については関連倒産の起こらないようないろいろな金融相談に当たっておるわけでございます。残念ながら御指摘のように一件関連倒産が出ました。まことに遺憾に感じておりますが、今後こういうことが続いて起こらないように措置をいたしたいと思ってお…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 御指摘の大長崎建設株式会社につきまして会社更生法の申請がございましたので、実態について調査したところでございますが、この倒産の原因でございますが、昭和二十一年に発足して三十六年に一億円の投資をし、それから非常に事業の多角化をしたということが言われておりまして、その後四十六年以降にはボーリング場の建設とか宅地造成というようなことをやりまして、企業のいろんな事業拡張が資金の回収不能、資金繰り悪化ということになりまして、またそれ…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 御指摘のような決算の数字になっております。これについては、われわれももう少し調べないとなかなかわからないと思います。計画倒産と言えるかどうかについては、いま申し上げましたようにもう少し調査しなければいけませんが、恐らく多角経営というもののつじつまを合わせるためにいろいろ努力をしてきたのだけれども、今度の決算においてそれが、隠すと申しますか、それをカバーし切れずにこういう事態になったということでございまして、やはり原因は大分…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 先ほど申し上げましたように、その辺はもう少し調査をしないと何とも申し上げかねると思いますけれども、これについて会社更生法の手続の申し立てを行いましたが、裁判所がまたどのような判断を下すかはこれからの問題でございます。したがいまして、われわれといたしましては、さしあたり一番困りますのはこの大長崎建設に関連をしております下請企業あるいは資材を納入しておる中小企業でございますので、その対策を講じ、そして大長崎自身については裁判所…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 いま御指摘にありましたように、会社更生法の申請をして、それによって単に債務をたな上げしてしまうというふうなセンスでこういう措置をやられるということは大変遺憾なことでもございますし、関連の中小企業に対して非常に大きな痛手を与えます。したがいまして、こういうことにつきましては、この当事者について、問題発生の後始末を誠心誠意やるようにわれわれとしても指導してまいりたいと思います。 ただ、この問題につきまして、事業関連につきまして…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 取引先の倒産によりまして資金繰りが非常に困窮する、場合によっては連鎖倒産のおそれがあるというような事態が発生するおそれが非常にありますので、それに対する対策といたしまして、いまお話がありましたように、まずやはりつなぎ金融を確立しなければいけないということで、中小公庫、国民公庫、あるいは商工中金というようなものが、倒産対策の緊急融資ということをいたすことになっております。 ただ、お話のありましたように、緊急融資をいたすにいた…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 いま御指摘のような問題、われわれも本当にこれはなくするようにしていきたいと思っております。それで、先ほど申し上げましたように、弾力的な運用というふうな指示もいたしておりますので、今回の個々のケースに即して円滑に実施をいたしたいと思っております。長崎県におきましても関係の金融機関を集めまして、通産局、県等も相談をしておりますので、その中で円滑な運用を図っていきたいというふうに考えております。 それから、いまお話のありました、…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 仕事の問題につきましては、建設省ともよく御相談をして、適切に対処するようにいたしたいと思います。 それから、五十万円以下の問題については、県としてそういうふうな方針を決めたのかどうか、ちょっと申しわけございませんが私も承知しておりませんが、そういうふうに一律に切り捨てていいかどうかというのは、われわれもはなはだ研究の余地のあるところだと思います。したがいまして、すぐに現地とよく相談をいたしまして、本当にかわいそうな事態があ…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 会社更生法の対象になる企業の労働者の労賃につきましては、会社更生法上も優先の規定があるわけでございますが、いま御指摘のように、下請企業の債権というものについては必ずしもそういう特例がございません。ところが、実際は、下請企業と申しましてもいま御指摘のように実は労働力提供だけだということになりますと、下請代金というのはまさにその下請企業の労務費であったというものが多いわけでございまして、これについてどういう措置をするかというの…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 この関連企業の倒産による被害に対する緊急融資制度でございますが、これにつきましては、先ほど申しましたように信用保険の活用ということで処理をしてまいるわけでございますが、その運用につきましては極力弾力的に措置をいたしまして、実質上担保がないから金融を受けられないというような事態が出ないような指導をいたしてまいりたいというふうに考えております。 〔田口小委員長代理退席、小委員長着席〕
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 会生更生法の申請がございますと、地方裁判所でこれについて検討をなさるわけでございます。したがいまして、その手続に移りますと裁判所の御判断に任すということでございますけれども、これが長い間決定がおくれますと、いろいろなものの処理に非常に対策がむずかしくなるというふうな点もございますので、今後は十分経済の実態その他を申し上げて、処理が迅速に進むようにお願いをいたしてまいりたいというふうに考えております。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 まだその事実はわれわれとしては承知しておりません。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 大長崎建設が会社更生法の手続に入るということになりますと、関連の下請企業あるいは取引の中小企業に大きな影響を及ぼすということでございますので、当方といたしましてはいろいろ対策を講じておるわけでございますけれども、大長崎建設に働いておられる方々についても同じことでございまして、こういう事態でそういう方々に非常にむずかしい問題が発生するとすれば、これはやはり何らかの対策を講じなければいけないということで、われわれといたしまして…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○左近説明員 いま御指摘のように、負債の金額が少なければそれはもういいじゃないかということでは通らないと思いますし、零細な債権を持っておられる方でも、また非常に零細な債権が大切だという方もいらっしゃいますので、これはきめの細かな対策を講じたいと思っております。 現在長崎県にも不況対策の相談室というのがございますし、また商工会議所にも中小企業の緊急金融相談室というものが設置されるということになっております。したがいまして、そういうところの…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) いま御指摘のこの第一条の「(目的)」に掲げてあります「最近における経済的事情の著しい変化」ということでございますが、それの一つの例がその前に書いてございますように、「円相場の高騰」というのが一例として挙がっておりますが、いま考えておりますのは、一昨年の夏以降円高になってまいりまして、その結果、この輸出品を生産しておる産地では輸出が減少したということがございます。また逆に、類似の製品が海外から輸入されまして、そ…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) この内容につきましては、ここにありますように「経済的事情の著しい変化」というだけでございますから、要因が国内的なものであっても入るというように考えております。ただ、一時的な景気変動というふうなものは入らないわけでございまして、やはりそれが構造的な変化になってきたというふうな重要な変化、著しい変化というものであれば入り得るということでございます。 これについては、絶えず状況を把握しておりまして、必要なものが出て…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) いま先生のおっしゃったことでいいとわれわれも考えております。そういうふうな理解でございますが、ただ現実の問題として、当面たとえばこの五十四年度で指定をいたしますのは、政令でも、円高による輸出の減少、それからまた輸入の増大による需要の変化というふうなものを対象にいたしておりますので、当面はそれで出発いたして、事態の変化につれて逐次必要があれば指定をしていくという、時間的な段取りはそういうことになろうかと考えてお…