左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1980/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○左近政府委員 ボックスストアにつきましては、先生御指摘のように、現在埼玉県下に四店、それから東京都内に一店がすでに開店をされました。これについては、アメリカの例にならいましてやり出したわけでございますが、徹底した合理化で消費者に低価格で商品を提供するという意味はあるわけでございますが、何分そういうものを提供するということはやはり周辺の中小小売商に非常に大きな影響を与えるということは事実でございます。したがいまして、当方といたしましても…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○左近政府委員 当面の問題といたしましては、やはり商調法の運用を通じて、調整なり勧告、命令という点までございますので、処理をしていきたいというふうに考えております。ただ、小売商業の合理化という点でこれが小売商業全体の発展に寄与するのかどうか、また中小小売店の前途にどのような影響を与えるかという点については目下いろいろ検討中でございまして、これについて、先生のおっしゃるように、これがだんだんふえていって手おくれにならない間に何らかの措置を…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 北商の倒産に関連いたしまして、関連中小企業の連鎖倒産の防止に対する対策でございます。 その前に、現在まで判明しております債権者でございますが、総数は百九十五件でございまして、そのうち金融機関が十四件、それから大企業が五十六件、それから中小企業が百二十件、その他道漁連等々が五件というふうなことになっておりまして、この百二十件に上ります中小企業に対する連鎖倒産防止対策でございますが、これにつきましては、政府系の中…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(左近友三郎君) 御指摘のとおり、この電力料金の値上げが中小企業に及ぼす影響というのは非常に大きいというふうに考えております。電気の使用は製造業あるいはサービス業、小売業等によりまして使用の実態が大変変わっておりますけれども、しかし、現在の電力各社の申請の値上げ率を考えますと、相当な値上がりになるということでございまして、業種によって、いま通産大臣が製造業について御説明いたしましたが、小売業、卸売業につきましては、マクロの売上…
第91回 衆議院 予算委員会 第10号
○左近政府委員 日本の産業を今後発展さすためには設備投資が大変重要であることは御指摘のとおりでございますが、特に力の弱い中小企業につきましては、その設備投資を促進することが国の施策としても重要であろうかというふうに考えておるわけでございまして、予算といたしましては、税制上は、いま大蔵大臣が申し上げましたように、産業転換投資促進税制を活用するということでございますが、それ以外にも、中小企業庁といたしましては金融上の措置、これは政府系金融機…
第91回 衆議院 予算委員会 第10号
○左近政府委員 せんだって、昭和五十三年の総理府の事業所統計の速報が出ました。それによりますと、中小企業の事業所の数は全体の事業所のうちの九九・四%で、約五百八十一万でございます。それから従業者数は三千四百二十九万人ということで、事業所に働きます全従業者数の八一・一%でございます。それから、製造業における出荷額につきましては、これは昭和五十二年でございますが、約八十一兆でございまして、全出荷額の五一・八%ということでございまして、事業所…
第91回 衆議院 予算委員会 第10号
○左近政府委員 現在までの調査ではその比率というふうなものを具体的に意識調査をした例はございませんが、われわれの方で中小企業の労働者として改善すべき点という点についての意識調査をいたしますと、やはり給与を高くするということで、これは大企業に比べて低いということを意識として皆さんが持っておられるということであろうと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第10号
○左近政府委員 統計的には、二、三年前の数字でございまして恐縮でございますが、これによりますと大体七割程度という数字が一つの数字としては出ております。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○左近政府委員 公社公団は、専売公社を初め十の公社公団、それから公共事業体が指定をされておりますが、それについての比率は五十三年度二九%でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○左近政府委員 日本専売公社が四五・六%、日本国有鉄道が三五・二%、日本電信電話公社が二二%、日本住宅公団が三四%、日本道路公団が二三・二%、首都高速道路公団が一七・五%、阪神高速道路公団が二四・五%、水資源開発公団が四一%、日本鉄道建設公団が一二%、それから雇用促進事業団が七〇%、以上でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○左近政府委員 指摘のように、五十四年度の目標は全体といたしまして三六・二%という目標で、各省と相談いたしまして、それから閣議決定をいたしまして現在実行しておるところでございますが、中小企業の方になるべく契約の機会を大きくする、先生御指摘のように、中小企業の受注機会を拡大するということが法律の目的にもございますので、この五十四年度の実績が出た上は、五十五年度にはさらに高い目標について実施をしてまいりたいということでございます。 ただ、先…
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○左近政府委員 分野調整法につきましては、御審議の結果各般の事情を勘案して生まれた法律でございます。ただ、大企業の進出というのはこれまたいろいろな形でやってまいります。したがいまして、この分野調整法の運用については弾力的にやっていくということが必要かと思います。ことに分野調整法の第三条に大企業の責務というのがございまして、そもそも大企業というものは中小企業者の利益を不当に侵害することはしないようにということが宣言してございます。したがい…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(左近友三郎君) 倒産防止共済制度についてお答えを申し上げます。 御指摘のとおり、この制度は昨年の四月一日から発足いたしたわけでございますが、当初予想しておりました加入件数に達していないという実情でございます。これはやはり何分初めての制度でございますので、とにかく実施をして再検討しようということでやり始めましたが、この制度を実施してほとんど一年近くなりました。その間、商工会議所その他からもこの制度の改善要望はいろいろ出されてお…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(左近友三郎君) この税制改正、来年度の問題につきまして、ことに租税特別措置の整理の問題につきましては、現在事務的に大蔵省と折衝を続けさせていただいておる段階でございます。したがいまして、今後われわれの方の主張を十分申し上げて、大蔵省にも理解をしていただきたいというふうにわれわれ考えておるところでございますが、いまの御質問の総じてどう考えているかということでございますが、私の方も、この租税特別措置ということで中小企業に幾つかの…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○左近政府委員 いま大臣がお答え申し上げましたように、中小企業というのは日本経済の基礎をなしておるということで、しかしながらこの経済発展の中で大変むずかしい立場に置かれておるということもわれわれは十分認識をしております。したがいまして、この対策につきましては極力機動的にやりたいということでございまして、かつての円高の問題が起こりましたときに早急に対策を実施いたし、緊急融資制度というものをまず実施いたしまして、それから時を移さず、国会の開…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○左近政府委員 御指摘のとおり、農業対策は非常に行き届いておるというふうなことはわれわれも事実だと思います。それに比べて中小企業対策がどうかということでございます。たとえば一般会計の予算だけを見ますれば、農業予算というのは現在の一般会計の大体九%ぐらいを占めておるように承知しておりますが、残念ながら中小企業関係予算はわずか〇・六%というようなことになっております。したがいまして、一般会計予算等を見ればまだまだ不十分であるという御指摘もご…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○左近政府委員 御指摘のとおり中小企業みずからの努力ではなかなか解決しない問題があるということは事実でございます。一昨年から昨年にかけて起こりました円高の問題などもその典型的なものであろうというように思います。したがいまして、そういう時期には中小企業のみずからの力だけでは何ともできないという事態でございますので、円高対策というふうな政策を考えまして、まず先ほど申しましたように緊急融資をし、しかる後緊急措置法を制定していただきまして、緊急…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○左近政府委員 確かに倒産、ことに関連倒産に瀕するというような事態に対しては、時を移さず金融措置を講じなければいけないということは御指摘のとおりでございます。われわれといたしましても倒産関連の緊急融資制度というのを設けましてその措置を考えておるわけでございまして、たとえばこの中小企業に関連をする親企業等が倒産いたしますれば、時を移さず通産局に対策本部を設けまして金融のあっせんその他をやることにいたしております。しかしながら末端の中小企業…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○左近政府委員 御指摘まことにごもっともでございます。制度がござ小まして馬、それが適宜適切に運用されなければ意味がないわけでございます。御趣旨を体しまして今後十分努力をいたしたいと思っております。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○左近政府委員 倒産防止共済制度は昨年四月発足いたしました。現在まで大体一万八千件強の加入がございます。御指摘のとおり、われわれといたしましてはもっと多くの加入をしていただきたいということで発足をしたわけでございますが、やはりわれわれが想像したほどには達していないのが率直に申しまして現実でございます。 これにつきましては、われわれもこの倒産防止共済制度というのは初めての制度でございますので、とりあえず発足をして、必要があれば適時制度を見…