左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) 指定の要件は三つございまして、いま私申しました第二条の第二項にそれが列挙されておりますが、一つは中小企業性のある業種であるということでございますが、これはその事業活動の大体半分以上が中小企業者によって行われていることということを基準にして考えております。それから第二点は、産地性があることということでございまして、中小企業がやはり集中をしておらなければいけないということで、具体的に言いますと、ある一市町村におい…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) この特定業種の指定は、若干、その指定をいたしまして振興計画等をつくりますので、あらかじめの準備が要りますので、初年度は予算的な規模といたしましては九十産地という規模で予算を用意をしております。しかしながら、これも実態に即してやっていくわけでございますので、この準備が整い次第指定をしていくというふうな順序でございますが、大体初年度は九十ぐらいはやれるだろうということでございます。必要な指定は、その後次年度におい…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) この法律によりますと、特定業種というのは、一つの業種を地域を限って指定するということになっておりますので、たとえば瀬戸の陶磁器とか石川県の絹人絹織物とかいうふうに地域名とその業種名が挙がるわけでございます。したがいまして、この業種につきましては、必ずしも先ほど申し上げました九十の業種でなくて、その同一の業種のもので地域が幾つも出てくるということに相なろうかと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) この業種の指定、つまり地域を限って指定するというのは、その後に出てまいります振興計画とかそれから個々の事業者がつくる事業の合理化計画等がうまく動きまして、その産地の振興に寄与するというのが目的でございます。したがいまして、その同じ地域の中でも、業種指定を分けた方がより合理的な振興が進むというふうなものでございますれば、二つ以上に分けても差し支えないというふうに考えております。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) この法律の目的は、産地の中小企業者が産地組合に結集いたしまして、そこで体質改善を図っていくというのが基本的な目的でございますから、その目的に照らして考えてみますと、これはやはり実態に応じて考えるべきである。したがいまして、場合によっては一つの市町村という場合もございますが、複数の市町村にまたがることもあるし——これは複数の市町村にまたがることが一番多いと思いますが、そのほか県下一円というものでもいい、あるいは…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) 法律的には主務大臣が指定をするということになっておりまして、その指定をするときには——主務大臣というのは業種所管大臣でございますから通産大臣でないこともございますので、指定をしようとするときには通産大臣に協議するとともに、都道府県知事の意見を聞かなきゃいけない、こういうことになっております。しかしながら、われわれの方といたしましては、産地の実態というのを一番知っておるのはむしろ地元の都道府県ではないかというふ…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) 候補が非常に多くなりますれば、主務大臣の側で調整をして決めるということになろうかと思いますが、実際問題といたしましては、先ほどから申し上げますように、この特定業種の指定をいたしますとすぐに振興計画をつくり、それの承認を受けるというような手順も必要でございますので、ことに初年度はあらかじめ事情がわかっておりませんものですから、相当準備の整ったところから指定をしていきたいと思っております。それからこの指定は、何と…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) 中小企業庁では、一昨年の中ごろから円高の傾向が起こってまいりまして以来、産地の状態を絶えず調査をしておりまして、最近でも代表的な二十一の産地を選びましてほとんど一月に一遍ぐらい、これは電話照会などを中心に調査をしております。そこで、最近の四月末の時点で調べまして、一体どのぐらいのレートなら引き合いますかというふうな質問でございますが、そういたしますと、大体二百二十円から百九十円ぐらいの間に引き合うというふうな…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) われわれも産地における技術者の養成というのが、今後の産地の対策の成否を決する大きな要因であるだろうというふうに考えております。従来とも技術者養成につきましては都道府県とかあるいは中小企業振興事業団におきまして中小企業の技術者研修を実施しております。ただ従来の研修は、高等学校卒業程度の人に大学程度の技術の研修をやるということが中心でございましたが、だんだん新製品とか新技術の開発というふうに内容がむずかしくなって…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) 各産地においての技術者養成に際しまして、そこに所在いたします工業専門学校とか、工業高校というようなものを活用する、あるいは大学を活用するというようなことは非常に重要なことだと思いますし、また必要があればそういうものをひとつ新しくつくるということもまた必要になろうかと思います。したがいまして、こういう点につきましては、ひとつ地元の県とかあるいは組合の方ともよく相談をいたしまして、そういうことが必要だということに…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) 実は瀬戸の組合からの御要望、われわれの方も文書で承知をいたしております。このお気持ちは確かによくわかるわけでございまして、いまの時代にやはり中小企業者としては団結して事に当たらなければなかなかうまくいかないということが往々にしてございますし、そういうときにアウトサイダーがいて団結がうまくいかないというのは、もう組合をやっておられる方、大部分の中小企業の方にとっては大変つらい話で、問題点であるという御指摘はよく…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) 事業転換を促進するために、事業転換法が昭和五十一年の十二月から施行されておるわけでございます。その後大体二年半近くなりますが、その運用実績を申し上げますと、大体法律で認定を受けまして、その認定を受けますと金融上、税制上の恩典を受けられるということでございますが、認定件数がこの五月現在で百五十一件ということになっております。それから四月末で中小公庫とか国民公庫の融資を受けた実績が大体百十七件、三十七億円余に上っ…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) 事業転換の促進につきましては、やはりこの事業転換法を中心にしてやってまいりたいというふうに考えておるわけでございますが、産地において事業転換をするという場合には、ことに産地内で転換事業をやるという場合には、雇用関係も、つまり従来の仕事をやめてしまうんじゃなくて、新しい仕事をやることによって雇用関係も維持できるということ、それから資本も外へ出ないというようなこと、そのほか地域経済にとって非常にプラスであるという…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) この九十と申しますのは予算的な積算でございます。したがいまして、御案内のとおり、予算は十二月の末ぐらいに決まるわけでございます。十二月末からまあ一月初めに決まるわけでございますが、その時点において従来のこの各地における産地のいろんな検討状況などを踏まえて、九十という数字を積算をしたわけでございます。 具体的に各県には、実はまだ法律を議決願っておりませんから、決まったということで言うわけにはいきませんので、こう…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) その点はまだ少し幅がございまして、はっきりは申し上げられかねますが、大体予算上の積算とそう違わない数字ではないだろうかというふうに考えております。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) 県もこの補助の一部を担うということになっておりますので、県によりましては県会で予算を出しておるというところもございます。そういうところは現在この九十の数に比べればまだ相当少ないわけでございます。逆に申しますと、したがいまして、県でそういう予算措置をしておるところは、県においても非常に準備が整っておると、それからまた産地においても準備が整っておるというふうに理解ができますので、そういうところの数は現在では九十よ…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) 産地振興ビジョンは都道府県で作成するわけでございますが、これはやはり産地ごとにつくります。 それから御指摘のとおり、今回の産地振興対策のやはり一つの特徴は、産地における歴史的な過去の経過とかあるいは現実に置かれておる経済状態というものを尊重した、現実に即した計画をつくるというのがねらいでございますので、この産地振興ビジョンにも当然その産地の特殊性というものを大きくうたい込むというふうに考えております。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) 第一点の産地ですでに独自の計画をつくっているときに、それをどういうふうに考えるかということでございますが、本法案で結局産地の組合が振興計画をつくりまして、都道府県知事の承認を受けるということになっております。したがいまして、この独自の計画がつくられておりますと、この振興計画が早くそれを生かしてつくれるということでございます。しかしながら、最終的にはこの計画の承認を得る必要がございますけれども、われわれといたし…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) 先ほども御説明申し上げましたが、事業転換については基本的にはすでに制定させていただきました事業転換法で実施をしていくということを考えております。しかしながら、産地内の事業転換をいたす場合には、産地振興にも非常に役に立つので助成措置を上乗せをするという考え方でございます。したがいまして、産地の企業が産地外へ出て転換するという場合は、一般的な事業転換法の助成措置の適用を受けるということでございます。それから、産地…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(左近友三郎君) いま申されました前段の原材料対策等々につきましては、やはり振興計画の中の一環の事業というふうに考えております。それからまた、個々の中小企業者が事業合理化計画でもそういう計画を立てるということもあり得ると思いますので、そういう計画を立てて承認を受ければそれに対するいろいろな助成があるというふうにわれわれは考えております。 それから流通の問題でございますが、これは産地の業種指定が製造業が中心になりましても、やはり…