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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
改新国土庁長官1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○左藤国務大臣 記事を読み、またその詳細を調べまして御報告させていただきたいと思います。

改新国土庁長官1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○左藤国務大臣 この問題、先ほどお伺いしたばかりでございますので、すぐにただいま北海道庁を通じまして、胆振支庁ですか、というところにこの所有権についての届け出がどういうふうなことになっているかということについて、国土利用計画法上違反していないかどうかのことについて調査を始めたところでございまして、まだ返答が参っておりませんので、また参った段階でお答えしたい、このように思います。

改新国土庁長官1994/06/01

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました左藤恵でございます。よろしくお願いを申し上げます。 国会等の移転につきましては、来るべき二十一世紀を展望した極めて重要な国政上の課題であると認識いたしております。衆議院におかれましては、平成二年十一月の決議に引き続き、平成三年八月には特別委員会が設置され、参考人意見聴取など、本問題に率先して取り組んでいただいております。また、平成四年十二月には国会等の移転に関する法律を制定していただく…

改新国土庁長官1994/06/01

129衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○左藤国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官を拝命いたしました左藤恵でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国致の最重要課題であむ、身の引き締まる責任の重さを痛感いたしております。 昨年は、雲仙岳噴火災害が一層長期化する中で、北海道南西沖地震災害、鹿児島県を中心とする豪雨や台風による災害など大規模災害が相次ぎました。これらの災害に対し、政府においては、非常災害対策本部の設置等により、対策を強力に推…

改新国土庁長官1994/06/01

129衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○左藤国務大臣 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、災害を受けやすく、また、社会経済環境の変化に伴い、災害の態様も複雑、多様化してきております。 このような災害から国土を保全し、国民の生命と財産を守ることは、国政の基本であります。 昨年は、雲仙岳噴火災害が一層長期化する中で、北海道南西沖地震災害や鹿児島県を中心とする豪雨や台風による災害など大規模災害が相次ぎ、残念ながら大きな被害が発生いたしました。政…

改新国土庁長官1994/05/31

129衆議院 予算委員会 第13号

○左藤国務大臣 今お話しになりました地域格差といいますか、そういった点につきまして、いろいろと国土総合開発事業の調整費を活用するとかいうようなことの努力もいたしておりますけれども、特に公共事業の実施というような点につきましても、我々さらにそのことについて努力をしていかなければ均衡ある発展はない、このように考えております。 そしてもう一つ、最近、地域の発展のために拠点都市というものを指定してこの努力をいたしておりますが、そういったものをや…

改新国土庁長官1994/05/31

129衆議院 予算委員会 第13号

○左藤国務大臣 この地方拠点都市を本当に意味のあるまとまった形で推進をしていくために、その円滑な運用を図るという意味で、特に地方定住の核というふうなことにするためにも、今、地方拠点法推進協議会というような各省庁の連絡調整の機関をつくりまして、これによって、今御指摘のような連携が不十分なためにこの効果が上がらないということのないように努力をしたい、このように考えておるところでございます。

改新国土庁長官1994/05/31

129衆議院 予算委員会 第13号

○左藤国務大臣 今お話しのように、確かに五省庁、六省庁の共管となるような法律がたくさんあるわけでありまして、これを本当に適切に実施するという点につきましては、よほど各省庁間の協力連携というものを密にしてやる。根本的には私は、やはりこういった問題について複数の省庁の共管というような形にならないような縦割り行政というもの、そのものも考えなければならないわけでありますけれども、そこへ行くまでの段階、とりあえずのところといたしましては、地域の振…

改新国土庁長官1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○左藤国務大臣 監視区域の緩和につきましては、昨年十一月に土地局長の通達ということで自治体にそのことを、緩和、解除を実施するようにということで、その状況については都道府県が一番よくわかるわけでありますから、そういったことを実施していくようにということでいたしまして、既に七割程度の自治体において実施済みであり、今後もこの趣旨において自治体で検討が進められていくだろう、このように考えておるところでございます。

改新国土庁長官1994/05/27

129衆議院 建設委員会 第4号

○左藤国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました左藤恵でございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 第百二十九回国会に当たり、国土庁長官として、国土行政に関する私の所信を申し上げます。 我が国経済は、世界でも有数の規模を誇り、一人当たりの国民所得で見ても世界的に高い水準にあり、国民生活は、物質的な消費などの面ではかなり豊かになっています。しかし、住宅・社会資本整備の立ちおくれ、生活環境の地域格差などから、経済指標から見た豊…

改新国土庁長官1994/05/27

129衆議院 建設委員会 第4号

○左藤国務大臣 ただいま議題となりました農住組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 農住組合法は、住宅需要の著しい地域の市街化区域内農地の所有者等が協同して、必要に応じ当面の営農の継続を図りつつ当該市街化区域内農地を円滑かつ速やかに住宅地等へ転換するための事業を行う組織として、農住組合を設立することができるようにし、その事業活動を通じてこれらの者の経済的社会的地位の向上と住宅地及び住宅の供給…

改新国土庁長官1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○左藤国務大臣 今お示しの点につきまして、四全総におきましては「関西圏は、東京圏に次ぐ諸機能の集積を持つことから、その特性を生かして独自の全国的、世界的な中枢機能を担う。」こういうふうに書かれておりますけれども、その後、今お話しのように、現状を見ますと、やはり人口の社会減、それから工業出荷額とかそういった産業活動の面でも全国に占めます割合が低下しておるという実情でございます。 しかしながら、一方におきまして、これから関西文化学術研究都市…

改新国土庁長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○左藤国務大臣 四全総の策定の後に経済社会の情勢が大きく変わっておりますので、長期的な視点に立って国土政策の対応する方向を明らかにするために今見直しの作業が実施されておりまして、来月の中旬あたりを目途に報告がまとまる予定というふうに聞いております。 この見直しの作業が出ました段階で我々いろいろ問題を具体化していくための努力をしなければなりませんが、今後予想される本格的な、一つは人口の減少、高齢化の非常な急速な進展、これに対応していかなけ…

改新国土庁長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○左藤国務大臣 今そういった作業が行われておりますので、こういった状況を見た上で我々考えなければなりませんが、五全総といいますか、その次の見直しの焦点として当てなければならないのは、ちょうど紀元二〇〇〇年ごろのことを考えなければならないのじゃないか、このように思っております。

改新国土庁長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○左藤国務大臣 今お話しのとおり、これから地域間の交流、連携を深めて国土を構成していく上において今のお話の新たな国土軸の構想というものは非常に大切な問題で、西日本、東日本それから日本海海岸、各地からいろいろなそうした提案が行われております。そして、先ほど申しましたように、二十一世紀の国土づくりの議論を深めていく上でこれは非常に大切なことだ、このように考えておりますので、当然に今国土審議会で審議されております四全総の総合的な点検作業、ここ…

改新国土庁長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○左藤国務大臣 今お話しの、四全総の見直しというものが答申として出てまいりました。さらに、新たな国土の軸を確定するというふうな意味で、もう既に平成五年度から予算には調査費が組まれておりますけれども、本年度の今御審議いただいております予算にも調査費が組まれておりますので、これを活用して御趣旨の線を確定するといいますか、固めていきたい、このように考えておるところでございます。

改新国土庁長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○左藤国務大臣 今お話しの地方拠点法に基づきます地方拠点の都市地域につきまして、今まで四十四地域指定されておりますが、先般新たな指定都市、地域指定につきましてヒアリングの申し出がありまして、二十五道府県、それから二十六地域につきまして四月中旬からそのヒアリングを行っておりまして、この整理がつき次第指定していきたい、このように考えておるところでございます。

改新国土庁長官1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○左藤国務大臣 お話でございますが、今そういった調整をやっておりますので、六月二十九日という日を限られますと非常に難しい問題でございますが、それを目標に努力をさせていただきたい、このように考えておるところでございます。

新生党・改革連合1994/05/13

129参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(左藤恵君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官を拝命いたしました左藤恵でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、身の引き締まる責任の重さを痛感いたしております。 昨年は、雲仙岳噴火災害が一層長期化する中で、北海道南西沖地震災害、鹿児島県を中心とする豪雨や台風による災害など、大規模災害が相次ぎました。これらの災害に対し、政府においては、非常災害対策本部の設置等により対策を…

新生党・改革連合1994/03/25

129衆議院 本会議 第12号

○左藤恵君 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図るため、平成五年における公務員給与の改定及び消費者物価の上昇その他の諸事情を総合勘案し、恩給年額を平成六年四月分から一・八三%引き上げるほか、各種加算額等についても所要の改定を行おうとするものであります。 本案は、三月二十四日本委員会に付託され、本日石田…