災害対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1994/05/13
会議録
○委員長(鎌田要人君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十日、乾晴美君が委員を辞任され、その補欠として萩野浩基君が選任されました。 —————————————
○委員長(鎌田要人君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に北修二君を指名いたします。 —————————————
○委員長(鎌田要人君) 小委員会の設置に関する件を議題といたします。 雲仙・普賢岳火山災害対策について調査検討するため、小委員七名から成る雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。 つきましては、小委員及び小委員長の選任は、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。 それでは、小委員に大塚清次郎君、松谷蒼一郎君、上山和人君、篠崎年子君、釘宮磐君、山下栄一君及び林紀子君を指名いたします。 また、小委員長に上山和人君を指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及びその補欠選任、並びに小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鎌田要人君) この際、左藤国土庁長官及び古川国土政務次官より発言を求められておりますので、順次これを許します。左藤国土庁長官。
○国務大臣(左藤恵君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官を拝命いたしました左藤恵でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、身の引き締まる責任の重さを痛感いたしております。 昨年は、雲仙岳噴火災害が一層長期化する中で、北海道南西沖地震災害、鹿児島県を中心とする豪雨や台風による災害など、大規模災害が相次ぎました。これらの災害に対し、政府においては、非常災害対策本部の設置等により対策を強力に推進してきたところでありますが、引き続き、被災者の生活再建、地域の復旧、復興に向けて全力を挙げて取り組みますとともに、今後とも災害対策に万全を期してまいる所存であります。 委員長を初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。(拍手)
○委員長(鎌田要人君) 続いて、古川国土政務次官にお願いいたします。
○政府委員(古川太三郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土政務次官を拝命いたしました古川太三郎でございます。 災害を受けやすい我が国において、国土を保全し、国民並びに日本国内で生活している方々の生命、財産を守ることは国政の基本であります。左藤国土庁長官を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(鎌田要人君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時八分散会