左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(左藤恵君) ただいま議題となりました農住組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 農住組合法は、住宅需要の著しい地域の市街化区域内農地の所有者等が協同して、必要に応じ当面の営農の継続を図りつつ当該市街化区域内農地を円滑かつ速やかに住宅地等へ転換するための事業を行う組織として、農住組合を設立することができるようにし、その事業活動を通じてこれらの菅の経済的社会的地位の向上と住宅地及び住…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(左藤恵君) 福岡都市圏が水源として依存しております筑後川水系ですが、昭和五十年から平成四年までに七回渇水が発生いたしております。このために筑後川水系に係ります水資源開発基本計画、これを策定して計画的に水資源の開発を促進いたしておりまして、昨年の九月にもその計画の一部を変更して新たな開発施設を追加したというような状況でございます。 今後とも関係省庁、それから地方公共団体と十分連絡をとって、水資源の開発、確保に努力していきたいと…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○左藤国務大臣 総理府所管のうち、国土庁の平成六年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、三千九百五十五億八千五百万円余を予定いたしております。 また、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出一億一千九百万円を予定いたしております。 その主要な内容は、 第一に、第…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○左藤国務大臣 今お話しのとおり、そうした法律の第一条に明記されておるところでありますから、国土庁といたしましては、この法律の趣旨、それからもう一つ、国会におきまして移転の決議がございました。政府は国会等の移転の実現に努力すべきであるということを御決議でもいただいておるわけでありますので、我々としては、積極的にこの検討を進めていかなければならない、このように考えておるところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○左藤国務大臣 これから答申といいますか御報告をいただくわけですが、いただいた上で我々検討して、これをどういうふうに具体化していくかということについての問題があるわけでありますけれども、四全総そのものが大体西暦二〇〇〇年を目標地、終着駅というところに考えておりますので、それの一応フォローアップというか見直し、点検をしておる段階ではありますけれども、もうそういった御答申をいただければ、それに基づいて恐らく五全総というようなものを組んでいか…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○左藤国務大臣 今建設大臣がお話しになりましたように、雲仙の災害からちょうど三年目に当たる、こういうことだと思います。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○左藤国務大臣 今お話しの点につきまして、御承知のとおり今、四全総の見直しというのが行われておりまして、この見直しが、多分今月中旬ということを聞いておりますが、報告を国土審議会においておまとめいただきまして我々の方に御提示があるのじゃないか、このように予想いたしております。 そこの中で、これからのいろいろな大きな問題としまして、一つは、これから人口が減っていく、本格的な高齢化社会が急速に到来するという問題があります。これに対してどういう…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○左藤国務大臣 今お話しの地方に対する振興の問題につきまして、地方拠点都市とかそういった問題もこれから推進していかなければなりませんし、離島振興、いろいろな対策は講じておるわけでありますけれども、全般的な計画として先ほど御説明申し上げたような、今、社会資本整備とか、そういった問題については計画的に推進していかなければなりませんけれども、やはりそれぞれの地域の特性というものを十分考えたことをやっていかなければならないと思います。 産業の高…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○左藤国務大臣 今お話しの点につきまして、この四全総の見直しというような形が出てまいりました中におきまして、そういった御趣旨の点に十分配慮したこれからの国土づくりに努力をしていきたい、このように考えているところでございます。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○左藤国務大臣 お話の地方拠点都市、一応第一次的に指定いたしましたのは四十四都市あるわけであります。建設省さんの方で今、七都市は具体的な推進を始められたところだと思います。 そういったことでもあり、さらに追加的にもやるという中で、今ヒアリングをやっておるということもございますが、これは指定しただけでは意味がないわけでありまして、それをどういうふうにして具体的に推進していくかということについて、関係の各省庁との連絡を密にすることがまず第一…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○左藤国務大臣 宅地の供給の問題につきまして、特に四全総におきましては、大都市圏における居住水準の向上とそれから地方定住、それにいろいろな条件をよくしていくというか、生活環境の恵まれた形のものに持っていかなければならないとか、いろいろな問題がこの四全総の中には取り上げられておりまして、良質な宅地の供給ということの推進、この四全総ではそれを重要な課題ということにしており、位置づけられておるわけであります。先ほど御説明を申し上げましたように…
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○左藤国務大臣 確かにこれは、こういったものを推進していくということについての、組合をつくっていくということについての困難といいますか、そういうようなものがあるわけですから、お話のように、数を余り少なくするのはどうかという御意見もありましょうけれども、そこまでやらなければなかなかこういうものを推進していくことはできないので、過去の成績というようなものも反省してこういうふうなことにした、私はそういうふうに考えておるところでございます。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○左藤国務大臣 いろいろお話があろうと思いますけれども、良好な住宅宅地供給の必要性が高まっておる今日です。この農住組合を活用した事業をどういうふうにして、先生おっしゃったように普及促進を図るか。それは、採算がとれるかなんとかというよりも、私は、そういった点で地域の実態に応じた農住組合の活用というものがどこまで可能になるか、我々はそういう面でのPRに努力していかなければならぬじゃないかな、このように考えています。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○左藤国務大臣 今お話しのとおり、いろいろの配慮をしなければならないと思います。そして、地域の実態に応じて、またその関係の省庁、それから地方公共団体、農業団体、こういったところの連絡を一層緊密にすることによってまたこの制度が生きてきて、またそれが普及していくのではないか、私はこのように考えます。
第129回 衆議院 建設委員会 第5号
○左藤国務大臣 本委員会におかれましては、本法案につきまして熱心な御審議をいただき、ただいま全会一致で議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際しまして、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対して深く感謝の意を表しまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) お話の今作業が進められております四全総総合点検、フォローアップでございますが、これが今月の中旬にも結論が出るということはおっしゃるとおりだと思います。 基本的ないろんな問題としまして、東京圏への人口の転入超過数がようやく六十二年をピークにして減少が始まりましたし、工業生産機能も地方へ分散が進み始めましたし、それから地方圏におきましては太平洋ベルト地帯から、先ほどお話がありましたそういったことでなくて、人口が減少し…
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 先ほど御説明申し上げました四全総のフォローアップの中にもこの問題が重点課題として取り上げて」られると思いますので、中山間地帯におきます産業の振興なり道路なり下水道、そういった整備で定住しやすいような対策を総合的に進めていかなきゃならない。関係各省とも十分、この答申が出ましたらこの問題について積極的に取り組んでいきたい、このように考えているところでございます。
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(左藤恵君) 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、災害を受けやすく、また社会経済環境の変化に伴い災害の態様も複雑、多様化してきております。 このような災害から国土を保全し国民の生命と財産を守ることは、国政の基本であります。 昨年は、雲仙岳噴火災害が一層長期化する中で、北海道南西沖地震災害や鹿児島県を中心とする豪雨や台風による災害など大規模災害が相次ぎ、残念ながら大きな被害が発生いたしました。…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○左藤国務大臣 ただいまお話のございました件につきまして、昨日北海道庁を通じて調査した結果を御報告させていただきたいと思います。 現在までに判明した事実といたしまして、まず、報道された土地について、道白観光が譲り受け人となります国土利用計画法の第二十三条第一項の届け出があったかどうかということについて北海道胆振支庁の届け出台帳を調査いたしましたところ、そのような届け出は現在まで出されておりません。 それから、道白観光に所有権移転されまし…
第129回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(左藤恵君) このたび、国土庁長官を拝命いたしました左藤恵でございます。よろしくお願いを申し上げます。 第百二十九回国会に当たり、国土庁長官として、国土行政に関する私の所信を申し上げます。 我が国経済は、世界でも有数の規模を誇り、一人当たりの国民所得で見ても世界的に高い水準にあり、国民生活は、物質的な消費などの面ではかなり豊かになっています。しかし、住宅、社会資本整備の立ちおくれ、生活環境の地域格差などから、経済指標から見た豊…