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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 今お話の特土法、特殊土壌地帯の災害、これも地域的にもかなり広いところが指定されております。そしてまた、土壌の状況もいろいろ条件として違うところも若干あろうと思いますが、今の現段階におきましてはそれを法律のもとで対策を講じているというふうなこともありますので、実際の災害防除対策の推進の中においてそうした地域の特性というようなものも十分配慮しなければならない、私はそういうふうに思います。 一番大切なことは、そういった危険箇所…

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 平成七年度の予算はことしの八月までに概算要求をしなければなりませんので、この国会が終わりましたらすぐにこの問題に取り組んで、そしてどういった点を重点的に予算の面で、実施いたします方針は変わらなくても内容の充実ということを図るためにはどういう点を強調してやらなければならないかということの、単年度予算そのものにもそういったものが反映できるように、まずそういった点を概算要求の段階から努力をしていきたい、このように考えているとこ…

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 防災白書のことに関連しまして、基本的な考え方というのを私から御説明させていただきたいと思います。災害から国土を守っていく、国民の特に生命財産というものを守ることが国の基本的な責務であるということは申し上げるまでもありません。政府として、災害対策基本法それから防災基本計画、こういったものに基づき、防災に関します科学技術の研究、災害予防、国土保全事業の事前対策及び災害応急対策、災害復旧事業と各般にわたります災害対策をこれから…

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 今お話しのように、確かに現行法は一過性の短期終息型の災害に対する対策だということで、雲仙のようなもう既に三年経過した、そして四年に入ろうとしておるこういう長期的な大災害に対する災害の対策法として特別法でもつくるべきじゃないか、こういう御意見だと思います。 確かに、災害対策基本法は、災害を長短とかあるいは態様とか災害の種類とかそういったもので区別はしておりません。すべての災害を対象として防災体制を整備していこう、こういうこ…

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 国会のいろいろな御事情もありますので今のところ伺うことはできませんけれども、例えば国会が終わるとか何かいたしましたら、私はすぐにでも現地へお伺いして、今お話しのような実情を十分に、また今の対策の状況で不十分な点につきましてどうしたらいいのかということも見せていただきたい、そのように願っておるところでございます。

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 総理にこの間そのことにつきましても御意向をお伺いいたしましたら、副総理当時にぜひ行きたいということでお約束もしたようでしたけれども、いろいろな都合で伺えなかったので、ぜひ時間を見てお伺いしたい、こういうことを言っておられましたので、お伝えしておきたいと思います。

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 確かに今の奥尻島の青苗地区ですか、そこにおきます防災集団移転促進事業、こういうことにつきまして、この中で、そこにはもうとにかく住むこともできないし、すっかり移転して全部そこを撤去するという形と、それからもう一つは、現在住んでおられながらそこを整備していくということについての条件が違う、また役所の助成といいますか、そういうことに対する配慮が法律の根拠も違ってくる、こういうようなことをお話しになっておられるのだろうと思います…

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 こういった災害対策は、また災害が起こるというような心配もあるわけでありますから、やはり一刻も早くそういったものに取り組まなければならない、また完成してしまわなければならない性格のものだろうと私は思いますので、手続とかそういった問題についての簡略化とかスピードアップというもの、これは行政の簡素化あるいは地方分権といったものをもっと強化することによって、また規制の緩和、そういうようなものを十分することによって私はその目的を達…

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 上原大臣が基金について検討するということをお答えになったことは伺っております。 それで、大規模災害に対処することにつきまして、いろいろ検討されました。長期化するいろいろな特殊な事例、いろいろ態様が違うこともありまして、国に基金を設置してみてはどうかということでいろいろ検討もいたしてみましたが、全国一律の仕組みとして国の基金を設置するというよりも、我々としては、被災者の、被災地の実情とか災害の態様に応じて対策を講じていく方…

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 今お話がございましたように、確かに、この警戒区域の設定ということによって大変な住民の皆さんの利益が損なわれておるということは、それはおっしゃるとおりだと思いますけれども、この警戒区域の設定そのものが、もう御承知のとおり住民自身の生命を災害から守る、こういうことで設けられたものである。問題は、今お話しのように、危険な状態の続く期間に限って行われるものであるのが本来のこの警戒区域の設定であろうと思いますが、これだけ長期化した…

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 先ほどもお答えを申し上げたような範囲で、私は、やはりどうしてもこの損失の補償というものをやりますということは、大変な国民の利害の均衡とかいろいろな問題で難しい問題が生じまして、これは簡単におっしゃるようなわけにはいかないんじゃないかなということを一つ考えるわけであります。 ただ、先ほど申しました警戒区域の設定という状況が長く続いているというようなことから考えて、それで何か工夫がないかということで、先ほど来いろいろ申し上げ…

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 予算委員会でもそういった御質問がございまして、何か検討してみてくれという御要望もございました。私らの方もいろいろ検討はしておるわけでありますけれども、非常に広範囲なことを考えなければならない。ただ単に予算的な措置とか、そういうようなことだけでも済まないような、基本的な問題まで入らなければならないという非常に難しい問題があることが一点。 それから、今回の雲仙岳の問題につきましては、大変な長期化しているというこういったケース…

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 先ほど来この問題についてお答えを申し上げたとおり、今回の雲仙の噴火災害は、警戒区域の問題も含めまして非常に長期にわたっているということは、もうお話のとおりであります。 しかし、今いろいろな問題について、とにかくあらゆる現行法の範囲内でやれることについての努力をしておるわけでありますので、そういった点で、そして、それではいつまでたてばこの問題が終息するかということについても、全くそれは見通しがついておらないわけでありますか…

改新国土庁長官1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○左藤国務大臣 その受忍する範囲内かどうかということについては、これは非常にいろいろ検討しなければならない問題が確かにあろうかとも思います。そしてそれよりも何よりも、生活が成り立ち行かないということについての、それに対してのあらゆる援助ということをやることが先決ではないかと思いまして、それについては現在、例えば融資の問題を考えるとか、あるいは生活をされるところの本拠地を移すというもので、公営住宅の建設とかそういうことで入っていただく住宅…

改新国土庁長官1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 農住組合を活用して農地の所有者の協同によって緑豊かなまちづくりを進める、そういう見地から、今回の法律改正をお許しいただければ地域の実態に応じた農住組合の活用ということが可能になりますので、関係省庁それから地方公共団体、農業団体が幅広く連携を密にいたしまして、制度の普及促進、PRといいますかそういったものに努力をいたしたい、このように考えているところでございます。

改新国土庁長官1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 本委員会におかれましては、本法案につきまして熱心な御審議をいただき、ただいま全会一致で議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際しまして、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対して深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。

改新国土庁長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(左藤恵君) 今お話しの日本弁護士連合会からの災害対策基本法等の改正に関する意見書というのがことしの二月に提言されているということは存じております。そして、この問題につきまして、今お話がございましたように、現行の災害対策では不十分かどうかという論議だろうと思いますが、総理から今お話がありましたように、特に特別立法というものを考えないでも、とにかく現実のそういった問題につきましての弾力的な運用とか、そういった問題でかなり対策は講…

改新国土庁長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(左藤恵君) 確かにおっしゃるように、この警戒区域等のことにつきまして、警戒区域そのものが今一応設定されておりますけれども、新しい土石流とかそういったものによってまたそれが拡張するとかいろんな問題がありますので、こういった警戒区域等の中の問題につきましてもうしばらくいろいろ検討させていただきたいと思います。 また、現地の状況もいろいろ十分伺って検討させていただきたいと思いますが、非常に長期化していること、それから、まだ噴火が続…

改新国土庁長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(左藤恵君) お話しのように、この問題につきましてはもう既に三年たっておるわけでありますし、そしてまた噴火がずっと続いておるということもございますので、今お答え申し上げました線を至急にやらなきゃならない、このように考えておるところでございます。

改新国土庁長官1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(左藤恵君) 工場等制限法のことでございますが、この大都市圏におきます工場等制限法につきましては、既成市街地の産業とか人口の過度の集中ということを防止していこう、都市の環境を守っていこう、こういう趣旨でできた法律だと思います。今日におきましても、やはり依然として人口の集中とか産業の集中があるわけでありますから、そういう意味では国土政策の点から見ましてもまだこの法律は意義があるというふうには考えております。 しかしながら、今お話…