左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 今の問題につきまして、またいろいろ文部省としても積極的に、子供たちを安心して学校へやることができるような学校の雰囲気づくりということが基本だろうと思いますので、いじめをなくするということは、結果的にそういうことが出てきておるわけですから、その根本の環境づくりというものに一層御努力をいただきたいということをお願いしておきたいと思います。 自治省に先ほどお伺いをしたとき、御答弁いただく局長さんがおいででなかったので、もうあと時間…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 今お話しのように、プライバシーの問題があって限界があるとおっしゃるわけですけれども、例えば税金の問題とかそういうようなものには絶対それを出さないということでまずそこに人間だけがおるという存在ですか。そういう意味から見て、この人たちが人命の救出の対象になるという問題、そういう点を中心にまず物事を考えておいて、その上で、あとプライバシーの問題があるから配慮すべきことは配慮すべきである、私はそのように思います。 どこに何人が住んで…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 私も、このたびの関西大震災に関しまして、たくさんの亡くなられた方々に心から哀悼の誠をささげ、そしてけがをされた方、また家をなくされた方、非常に御不自由な生活を今されている方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 実は、もっとほかの問題も予算の審議でありますので取り上げたいと思いましたけれども、当面の問題として震災対策で、いろいろと既に論議をされた点もあったわけでありますけれども、その中でお触れになっていない問題点なんかも、若…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 今いろいろお話がありましたが、まさかこういったところが故障するというふうなことは予期されていないということ、こういう防災の問題になりますと、私は二重三重にそういった安全策を考えるべきではないか、このように思います。 特に、大きな装置を持っているところの連絡だけでなくて、一般の一一〇審とか一一九番とかそういったものも、NTTの回線がやられるとかいうことになったときに活動しないとか、いろいろな問題が国民の身近な問題として、警察が…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 今、公衆電話のお話がありましたが、十七日の災害があった日には、たくさんの人が公衆電話だけかかるわということで行列をされておる。やっとかかった方もあるし、そうでなかった方もあったわけですが、その公衆電話一つ取り上げてみましても、あれは十円玉を持ってやらないことには、テレホンカードでやった場合には、磁気のそれが読み取れないというような問題があって、そこの電気が切れた場合にはいけないとかいろいろな点であるので、そういった点も工夫し…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 こういった被災されたときには一番何が大切かということは、私は情報だろうと思います。どこへ安全に退避することができるかということから始まりまして、そして、今度は個人の安否を知るためのいろいろな連絡、電話というものが物すごくこの今回の経験でも行われた。また現実、電話で安否を知ることによって、いろいろなそれに対する救援というようなものも行われたのじゃないか、私はこのように思います。 これのラジオの効果といいますか、そういうもので流…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 そういった施設の全国的なひとつ対策を、どこでいつ地震が起こるかわからないわけですし、地震に限りません、ほかの災害ということも当然考えられますので、そういった面での情報を、地域的な情報といいますか、そういうようなものを安定的に出すことができるということを日ごろから考えておかなきゃいかぬじゃないかな、私はこのように思います。 先ほど通信衛星が話題にありましたが、通信衛星のことにつきましては、非常に微妙な調整というものが電波の方向…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 今マルチメディア時代、いろいろな構想を郵政省でも立てていただく、また、通産省でもいろいろなメーカーに対する指導なんかもなさっておられる。特に、自治省で自治体の間のそういったものを、例えば光ファイバーのネットワークをつくるとか、そういったことで新しい技術というものをどんどん入れていって、これを行政に使っていくということで活用していただいていることは、私は非常に結構なことだと思いますし、今後とも努力していただきたいのです。 そう…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 通信の関係につきましては以上で私終わらせていただきますが、実は昨日、私、今大変な混乱をしております、たくさんの方が避難されております西宮市と芦屋市とのその現場を少し見せていただきました。想像以上に大変な、烈震というのですか、激震というべきなのでしょうか、物すごいところで、特に活断層が走ったといいますか、そこの地区だけは家が壊れたり、大変なことになっておりまして、そこにあります学校なんかも非常にひどい被害を受けておりました。 …
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 全国の各自治体から、あるいは個人的にも、子供さんをホームステイといいますか、受け入れしたいとか、あるいは、もっと大規模で、戦争中の学童疎開のようなああいうことで学校全体をとこか一時的にでもそこへ疎開をということの申し出はたくさん入っておるようですけれども、現実問題として、やはりそれに行かれる希望というのは非常に少なくて、個人的に何人かの子供さんが全く関係のないところへ、親戚とかそういうところでないところへ、ほかへ転校したりな…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 今のお話のことにつきまして、はっきりした線を早く出してあげるということが一番問題だと思いますので、その点をお願いいたしたいと思います。 いろいろ今小学校の整備をして、何とか早く授業をしたいということで先生方も努力をしておられるんですが、特に先生方は、地域の人たちのそういった世話、県庁の職員、一般の職員の方ではとてもじゃないが手が回らないということで、地域のPTA等々いろいろな関係もある、地域の方々との関係もありまして、校長先…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 今教育関係では、入学試験の時期を延期したり、いろんな被災者の学生に対する特別の便宜を図ったりするわけですけれども、入学生に対しての、またこれは例えば下宿探したって非常に難しいだろうと思いますし、特に在校生が続けてそうした授業を受けようと思ったときに、住むところがない。また、現実にそういうことで亡くなった方もたくさんあるわけなんですが、こういったところに対しまして、これは一体、大学でそういったものを確保する、やはり地方自治体で…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 それともう一つ、国公立の学校、それはまたそれでいいと思いますけれども、問題は、私立の学校に対します施設の災害復興につきまして、激甚災の指定のときでは二分の一の事業費の助成ということになっておると思いますが、これを例えば、非常に今被害も大きいし、それから私立の経営というのは非常に難しいときでありますので、建物とかそういった施設ということにつきましての助成を、例えば四分の三にするとか、何かこういうことについての引き上げについて御…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 今度は、この復旧に関しまして、予算の組み替えというようなものを、私は何か、今までいろいろなことを申しましたが、それだけに限りませんが、全体的な問題としてやらなきゃならないんじゃないかと思いますが、大変なお金がかかります。 それで、その点で、しかし積算というものが私は非常に時間がかかるということも伺っておりますが、何かその辺の、どんどん実行していく、しかし精算は、あれはもう来年度の予算のまた補正とかいう形でやることができて、当…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 神戸の市民の方が私に手紙をよこしまして、とにかく一番重要なことはまず予算で、一体国は兵庫県全体で幾らの予算を出せるのか、日本から、神戸市や西宮市等々はお金が一地方都市の程度で、小ぢんまりしたものでやれるわけがないので、国民の皆さんかどう考えているということで、結局国は全体で幾ら出すかということにつきまして、これだけ全国からあらゆる援助の手をいただいているわけですから、国民すべてに薄く広く、これは仮の案として、消費税一%でも上…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○左藤委員 今総理からお答えをいただきましたが、第二次補正を早く出していただくというだけでなくて、皆さんの期待にこたえるために、このことをひとつ、被災の方々に少しでもはっきりした希望という形で持っていただけるような周知をしていただきたい、このように思います。 まだいろいろなことをお伺いしたかったことがあったわけですが、時間がなくなってしまいましたが、一つだけ。 これは今度の災害で、今までそういうことの余り配慮がなかったのかもしれませんが…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 私は、非常に今回のこれは増税案であります、国民の皆さんに大きな負担をかけるという立場から、特に教育費というのが非常に大きな問題になるというようなこともありまして、本当に久しぶりに質問をさせていただくわけでございます。 その前に、最初に、今回の地方消費税を導入するということによって、それで今までの地方交付税で処理をしていた、金額で、平成六年度の予算の金額によってどのくらい差があるか、またパーセンテージでどのくらいの差が生まれて…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 それでは、地方交付税というものの本来の性格として、自治省は、これは恐らく固有の財源とか自主財源というふうにお考えになると思いますが、大蔵省はどういうふうにお考えになっていますか。この地方交付税というものを、ただ地方に配っている、それで地方で使ってもらうというけれども、その使い方の問題から考えて、この性格論を、まず基本的な問題ですけれども、大蔵大臣はどういうふうにお考えになっておられますか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 そういたしますと、平成六年度の予算編成、ことしのたしか一月ではなかったかと思いますが、そのときに、この地方交付税から私学の助成、特に高校の助成のことにつきまして、その経費についての国庫補助の補助金が四分の一地方交付税の方に転嫁されたという事実がございました。これは大変内輪話でございますけれども、私、そのときに主計局の次長さんのところにもいろいろ話をいたしました。 そして当時、最初は大蔵省としては、半分を、国庫補助を地方交付税…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○左藤委員 大蔵省として、大臣にお伺いいたしますが、こういった問題につきまして、本来こういうものは地方交付税とかに転嫁していいというふうにお考えなのか。それとも、これはもう財政上やむを得ないけれどもできるだけこういうものは本来国庫補助で出すべきだ、私は、昭和五十年の私学振興助成法の精神から見てそうあるべきだと思いますが、大臣のお考えはいかがでしょうか。