左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○左藤委員 そうすると、そうして高橋さんが主催される会合があったということで、あなたと高橋さんとはそういう会合で一緒になられるのは別として、そういうのとは別に、高橋さんが主催した会合に大蔵官僚が出るというふうな、出たというふうな話は聞かれたことがありましょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○左藤委員 そうしましたら、あなたが高橋さんと非常に親しいということは先ほど来お話があったわけですが、ほかの国会議員を高橋さんに紹介されたとかそんなこと、あるいは高橋さんがほかの国会議員を紹介してくれというふうにあなたに頼まれたとか、そういうことはあったでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○左藤委員 それから、これも御指摘があったかとも思いますが、議運の委員長時代に衆議院の派遣でオーストラリアを訪問されたときに、高橋さんの経営されるといいますか、その系列のゴールドコーストのハイアット・リージェンシー・サンクチュアリー・コーブ、そういうところに三泊して、シドニーのリージェントに一泊された、こういうことを聞いておるんですが、これは一体となたがここへ、このホテルにしよう、こうしてここへ泊まっていこうということを決められたのか、…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○左藤委員 それから証人は、株取引というものについての何か報道もあるわけですが、御本人で株の取引をされた事実とかそういうのがあったでありましょうか。(中西証人「私自身」と呼ぶ)はい。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○左藤委員 いろいろと今までお尋ねいたしましたが、問題は、新聞の報道というものの中にいろんなことが書かれておって、それが、今お話があったように、覚えがないとかいろんなことが言われております。そういったことで、相当、新聞の記事、報道の中には推測で書かれているというふうなものがいろいろあろうかとも思います。また、事実を指摘していることも中には含まれているのかもわかりません。それにいたしましても、御本人にとって今この喚問の場で証言されたことは…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○左藤委員 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わらせていただきます。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 私は、総括質疑におきまして、今回の阪神大震災の問題に絞りまして緊急の問題を幾つかお尋ねをいたしましたが、なおこの一般質問におきましても、そのときに時間がなくて御指摘し、またお尋ねをすることができなかった問題について、最初にお伺いをさせていただきたいと思います。 運輸大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、今回の阪神の大震災におきまして関西国際空港、これは海上空港としての特性を最大限に発揮することができたんじゃないか。被災地への…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 この関西国際空港の建設につきましては、御承知のとおり、これは株式会社の方式でやった。その出発点から見まして、非常にお金がかかる問題であるとかいろんなことがありまして、関西の財界を中心にして、そういったところが特に強く要望したのでこういった形になったわけでありますが、私は、基本的には、やはりこれは成田の場合と同じように空港公団というような形で実施すべきものであったんではないか、このように思います。何というんですか、中央の、特に…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 御承知のとおり、この関西新国際空港は海上に設置されたもので、その島づくりといいますか、これは大変なお金がかかっておる。技術的にも非常に困難な中で建設されたということで、経費も非常にかかっておるわけであります。 これから先、また全体計画を推進していく上におきましても、やはり島をつくってやらなければなりませんが、普通の陸地におきます。地の取得と比べまして大きな負担がかかっておるということがあるわけであります。 そういう意味におい…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 東京には立川に防災基地としての空港の活用ということがあって、現実問題として多摩地区だけでなくて、東京都一円にそういった問題があったときの非常対策ということがあるわけであります。関東にそういうことがあるわけですから、当然新空港なんかの場合、できたことに関連しまして、私はそういうところで防災基地というものが必要ではないかな、このように思います。 特に、例えば関西空港では、御承知のとおり五キロの海上にあるのですが、そこにかかってい…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 特に、私は、先ほど申しましたように、関西新国際空港全体計画を推進していくいかないにかかわらず、現在の段階でもそういった必要性というものがあるわけでありますから、人命救助最優先という立場から見ても、防災基地としての八尾空港の建て直しをやりたいというようなことまで考えて、積極的にこの問題に取り組んでいただきたいということを特に御要望申し上げておきたいと思います。 もう一点だけ、今度は災害のことに関連して若干お伺いをさせていただき…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 委員長の御配慮でありますので、地方自治体としての住民把握の問題については、自治省に御連絡いただいて、後ほどお答えをいただきたい、このように思います。 そこで、文部大臣もおいでいただきましたので、文部大臣にまずもって、この間私が質問申し上げました教員の定数の問題については、何か新聞で拝見しますと、いろいろ御配慮いただくということになっておるようでございますので、お礼を申し上げたいと思います。 そこで、私がお伺いしようと思って前…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 今お話しのようなことを具体的にどういうふうにしてやっていけばいいかという問題について、いろいろ御検討をいただきたいと思います。 一つの考え方として、まず第一に、教職員間の信頼関係といいますか、校長、教頭そして学年主任とか、そういうふうなそれぞれの先生方との連携を十分とって、やはりこういったいじめというのは、小さないじめから出発して、それがだんだんと大きくなっていく、この程度まで許されるならここまでいけというふうな式で、だんだ…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 それはぜひ御検討いただきたいんですが、もう一つ、教員の、先ほど大臣も言われた素質の問題なんです。 確かにいろんな面で、過去の労働組合がどうだという意味で私は申し上げているんじゃないですけれども、とにかく生徒急増期には、いわゆるでもしか先生といいますか、とにかく一般的な社会の要請と比べて優秀な教員が志願しなかった、しかし学校の授業はしなければならないということで、相当教育に対する熱情、情熱といいますか、そういうものと、また基本…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 いじめをなくしていこうという問題の中で、学校の教育の中のカリキュラムの一つとして、道徳という時間があるわけでありますが、宗教の関係の私立の学校では宗教をそれにかえてもよろしいということにはなっているわけですけれども、いずれにしても、道徳というものは非常にこれは、私に言わすと、教えにくいカリキュラムだろう、このように思います。 道徳というのは、実際の問題として、これを実践しなければ全然道徳としての勉強した意味がないんじゃないか…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 この前もちょっと御紹介しましたように、震災地におきまして、本当に先生方が、自分の学校の授業はできないけれども、地域の皆さんのための生活ということについて、自分が被災されておりますにもかかわらず、そういうのをなげうって、泊まり込みで努力しておられるということは、子供たちから見ても、本当に社会に対するそういういろんな奉仕といいますか、そういう精神というようなものも十分、体験的にもほかにかけがえのないような教育の一つだった、私はこ…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 このカウンセラーというのは、一遍に全部配置するということは非常に難しいかもわかりませんが、そういった子供たちに、何か相談をする相手といいますか、そういうものがあるだけでも私はかなり違うと思いますので、例えば五つなら五つの学校を巡回して、月曜日はどこの学校というふうなことでの配置というものも考えていただいて、その日になったら放課後はそこへ相談に行っていいとかということを考えていただきたいということが一つ。 同じようなことですけ…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 それから、最初の方にちょっと大臣の御答弁の中にありましたけれども、学校を挙げてということで、校長とか教頭とか、そういうふうな管理職の皆さんが、何か自分の学校にそういった問題が起こると、登校拒否だとかいじめとかいうふうな問題が出ると、ある意味で自分の成績にかかわると思われるのか、隠そうとされるということがあると思います。 学校の中だけでやろうとするのですけれども、こういった問題については、私は、みんなで解決していくために、そう…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 これは法務省の方に、刑事局長だと思いますが、お伺いしたいと思います。 今の少年法ですが、今の年齢の問題で十八歳以下とかいうようなことがあるわけですけれども、少年法は少年法として今までずっとそういうことでやってきたわけですけれども、先ほどお話ししたように、子供たちの体力といいますか、そういうようなものが非常に変わってきたというようなことも一つあります。 それからもう一つは、だんだんとそういう犯罪年齢が低下してきているということ…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○左藤委員 いろいろとお考えはあるだろうと思いますし、また少年法というのは簡単に改正するということも難しいかもわかりませんけれども、学校側の実態というようなものもよく連絡されて、一般国民、特に家庭の場合は、いじめを受けておる子供の家庭だけでなくて、学校の雰囲気というようなものについて、非常に恐ろしいところだということになると登校拒否の大きな原因にもなりますので、そういった子供を排除する意味においても、少年法というものの改正まで考えて、こ…